のKauffman
Stadium

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(次の日はサイン
会でした。笑)
七月六日は私
にとってこの年最後のロイヤルズ
観戦日。デーゲームの日でした。この日は試合前にサイン会
がある、とのことで十一時半過ぎに球場
に到着しました。すでにサイン会はスタートしていて、球場には長蛇の列が。係員の人に聞くと、今日のサイン会
は選手
が三人出ているとのことで、私
はKris Wilsonの列に、Paulaさん
はMayの列に並びました。(左の写真は次々にサイン
をしているMayです。その横で球場
の係員の方が厳しく目を光らせて
はいますが、ホント選手
とファン
の距離がとっても近くて、その場の雰囲気はとても温かい
ものでした。選手
とファン
の距離が近いっていうのは、大変魅力的なことですし、こうして地元方は自分達の街のチーム
をどんどん愛する
ようになるのですね。笑。なんだかその気持ちがよくわかるような気がしました。
)
(少しでも前に行きたい。苦笑)
大人しく長い列に並んでいると、二列に並んだ私の隣は幼い少年
でした。どうやら少しでも先に行きたいらしく、本当は私
の後ろのはずだったのですが、体を前の人に近付けるようにして私の前に行こうとしている様子。(苦笑)「世界
のどこの子供でもおんなじようなもんだな〜。
」と思わず苦笑いでしたが、いよいよ順番になったとき、(前述の子供
はもちろん私
の先に行きました。爆)その子供の連れのお兄ちゃんらしき子供が一緒にいたので、私もせっかくなので先に行かせてあげようと考えて「Go
ahead!」と言うと、その子は多少びっくりしたのでしょうか、めちゃくちゃ早口の英語
で「僕サイン
してもらうもの何にも持ってないんだ!どうしよう!」と身ぶり手ぶりで私
に訴えはじめたのです。(苦笑。私も突然の早口英語でびっくり
しました。というのも、私に接してくれる大人の皆さんは大抵ゆっくりしゃべって
くれるからです。でも子供はいっさい手加減なし。爆。全ての人は英語
をしゃべるものだと無意識にそう思ってるのかしらん。笑)
(Kris、覚えていてくれてありがとう!笑)
実は、サイン
をしている選手の皆さん
は、ちゃんと事前にサインをしてもらうものを持っていないファン
のために、カードのようなものを持っていて、それにサイン
をしてくれます。私に必死に訴えていた子供もそれで事なきを得ていました。
(笑)皆さんノート
やボール
など、思い思いのものにサインをしてもらっていましたが、私はいつもお世話になっているMさんにお土産にあげるTシャツ
にサイン
をしてもらいました。
そして、自分
の番の時にふと私を見たKrisは、「あ、昨日一緒に写真
を撮った日本
のサイトをやっている人でしょ!覚えているよ〜!」と笑顔
で話してくれたのです!!(笑)これには大感激しました
。あのたくさんの人混みの中で私
を覚えていてくれただなんて〜。確かに日本人
の女性というと、あの場ではとてもめずらしい存在だったので目立っていたのでしょうけれど。(苦笑)
(あこがれの選手が、まるで隣のお兄さんのように。)
写真撮影会
やサイン会
に思いがけず参加することができて、本当に感激しました。
(笑)こんなに選手の皆さん
を身近に感じることができるなんて、想像もしていませんでした。肩をぐっと抱いてもらって一緒に写真
を撮ったり、一言二言言葉を交わしながら
サインをしてもらったりした選手
のことは、その選手やチームの成績が例えどうなろうと、一生応援し続けるでしょう。それだけの魅力があの写真撮影会
やサイン会
にはありました。遠くのあこがれだった選手
が、まるで身近な知り合いの、或いは隣のお兄さん?!であるかのように感じられて、もうこうなったら理屈抜きに応援
したくなります。そうせずにはいられません。
(爆)
(日本
でもこうしたファンサービス![]()
をもっともっとやってくれたら...)
そして、こうしたファンサービスの魅力を、もっと多くの日本の野球ファン
の方にも知っていただけたらなあ、と改めてそう思いました。と同時に、日本
のプロ野球でもこうした催しをもっとどんどんやってくれたらいいのにな、とも感じました。やっぱり野球
は、baseballはこうでなくちゃ!と、ファン
をものすごく大切にしてくれるあの心意気には心から感激しました。(笑)ファン
が野球を、選手
を愛する気持ちと、球団
が、選手
がファン
を大切にする気持ちの相思相愛があってこそ、はじめて商業野球
は成立するのだと、肌で感じることができました。(2004/7/7)