2003年あざらしようこKCRoyals応援・観戦記 

〜それいけのKauffman Stadium突撃!!編〜

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5-3 Paulaさん衝撃の告白!!とかりかりおいしいCoco Crisp


(試合後のあれこれ

 試合終了後、周囲の観客の人々は入口に引き返す人ばかりではなく、右手のベンチ近くに急いで近寄る人も多くいました。そこで、Paulaさんと私ベンチ横に急いで移動ちょうど目の前ヒーローインタビューが行われようとしていた所でした。(右の写真がその時の様子です。やっぱりこの日はRandaでした。笑)

 「静かにして!なかなかランダが何を言っているか聞こえないから。」と必死に何が話されているのか耳を傾けるPaulaさん。ヒーローインタビューも、日本のそれとは違い、あくまでテレビ番組の視聴者対象です。球場の中に残っている、まだ勝利の余韻に酔いしれているファンのためにマイクを持って大音量でやるというものとは異なります。(ちなみに私は声も小さかったということもあり、ほとんど聞き取れませんでした。涙)目の前のベンチからは選手がさっさと奥に引き上げていっていました。それにしても、ヒーローインタビューも目の前で見ることができるなんて、やっぱりCrown Club Seatは違うわ、なんて実感。(苦笑)

(Gamboaコーチと、ってえええっ!!!

 次々と選手がベンチ脇の通路から奥に消える中、Paulaさんが呼び止めたのが、右のこの人。いつぞや試合中にアホな親子の観客二人組に襲われてケガをしたので有名?になってしまったGamboaコーチです。(このオフでロイヤルズからは離れましたが。)後で知ったのですが、実はPaulaさん個人的にGamboaコーチと知り合いだとのこと。私はそれを知らずに、その時はぽかんとあっけにとられて二人の会話を聞いていました。(写真右側に移っている手はPaulaさんの手でございます。会話の内容を聞く限り、確かに二人は知り合いでした。←証言する管理人あざらし。)

 「私彼とは一度デートしたことがあるのよ!」

 へ??つまりはこうでした。帰りの車の中で教えてくれたのですが、知り合ったきっかけは、Gamboaコーチ宛にPaulaさんが一通の手紙を書いたことに始まります。以前コーチが襲撃された時に、「大丈夫ですか?」と彼宛にお見舞いの手紙自分の写真付きの名刺(注:ベリーダンス姿のなかなかおしゃれ!なものです。ご存知ない方のために申し添えておきますが、Paulaさんプロのダンサーであります。)を入れておいたそうです。そうしたら、コーチの方から電話があったそうで。手紙のやさしい思いやりの言葉に感動したのか、Paulaさんのセクシーな美貌にやられたのか定かではありませんが。(爆)そして、一度だけではありますが、デートをしたらしいのです。(ちなみにPaulaさんは当時も今もお子さんはいらっしゃいますが独身です。でも、なんでデートが一度に終わったのか、そこのツッコミはこわくて入れられませんでした。きゃ〜!)

 「彼独身だって言ってたけどね〜。ホントかな?彼女いるんじゃないのかしら??」「もてないわけないもんね

 なんて言ってましたが、ホントびっくりです。(笑)まさかこんなに、こんな形でGamboaコーチを身近に感じるとは...。Paulaさんも、Gamboaコーチもやるじゃんっ!(爆)まさに、世界は狭い!です。


(Crown Clubのレストラン内にある壁画と、入口の所にある銅像です。帰りしな、みんなが出ていく時に
走って行ってあわてて撮ったので映す角度が悪かったりします。汗。ごめんなさい・・・)


 

(出口にて。みんな明るい!笑)

 帰りしな、レストランを通り抜けてofficeの出入り口に向かう際、私が上の写真を撮ろうとカメラを持ってあちこち走り回っていると、左のおじさん二人組が(←ご覧の通り、すでに酔っぱらって気持ちよくできあがっておられる状態でございます。笑)声をかけてきてくれました

 「せっかくだから映してよ〜」というので記念に撮ったのが左の一枚です。この後出口で実にいろんな人々と会いました。選手が出てくるのを中で待っているファンもいたりして。(もちろん警備員の人もそこにはたくさんいます)なるほど、こういうことができるというのも、この特別席の一角ならでは、ということなんだなあと思いました。

(おまけ:家に戻る途中のスーパーで教えてもらった、Coco Crispの秘密)

 今日はホントものすごい一日だったねえ!」と家に帰る車の中でPaulaさんと話をしました。(笑)とにかくたくさんの人と出会い、いろいろな話をして、普段入れないような所にいろいろ行かせてもらって。言葉にするには余りあるほどの素敵な贈り物を与えてもらった一日でした。

 「明日の朝食の卵とベーコンがないから」と立ち寄ったスーパーでは、ロイヤルズの服を着た日本人の私がめずらしかったのか、店内を掃除している従業員の人にもたくさん声をかけてもらいました。

今日はロイヤルズ勝ったわよ!」というと、「やったね!明日も勝つぞ!」なんてきさくにみんな返事を返してくれます。その明るさに益々うれしい気持ちになりましたそして、その傍ら今日起きたできごとをかたっぱしから自慢してまわるPaulaさん。(笑)「社長のおごりで、Crown Club Seatの最前列で見た!」というとそこにいた人々はみんなかなりびっくり仰天していました。(当然のことですが。苦笑)


(スーパーの棚で発見、Cocoa Crisp!!)

 ベーコンと卵を選んでカートに入れ、レジに向かう途中でなぜか「シリアル売り場に行ってみよう」、と言われました。そして「これがCocoa Crispよ!」と指をさして教えてくれたのが左の製品であります。

 インディアンス戦の試合の途中、Coco Crispの打席になると、球場のあちこちからくすくす笑いが起きていましたが、なるほど、アメリカ人の耳にCocoa Crispというお子さまの朝食向けチョコ味のフレークに聞こえるのは無理もないのかも...。(苦笑)メジャーリーガーのいかついイメージと、あまりに愛らしくてかわいらしい名前の不似合いさみんな笑わずにはいられないんですな。(笑)

 でも、なんで彼はよりによって、一文字減らしただけの名前にしたのか、と思って彼のページを見たら、おばあちゃんが子供の時につけてくれたニックネームとありました。(なるほど)そして、フルネームがなぜか大文字で表示されてあります。(見たい人はこちら)そりゃ、誰もそれが本名だとは思わんよ...。(爆)でも、覚えやすい名前だし、みんなに親しまれて案外いいのかも、とCocoがCocoのままでいる理由についてわかるような気はしました。(笑)(2004/2/4)

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