柿の種の日記帳



5/14(Tri) 1999

 今日、研究室で友人としゃべっていたら、研究室のお世話をしている方が来て、新入りの人たちに誕生日を聞いて回っていた。どうやら月ごとに、その月に誕生日のある人を祝って、ケーキを買ってきているらしい。そこで聞かれて初めて気がついた。自分の誕生日って5/9だったんだね。って、その日の日記を見てみると、どうやら一日中ベッドの中でうずくまっていたらしい。^^;これでは気がつくはずがない。それで22歳になったということを言ったら、その人に「いいねぇ。そのくらいの年だと無限の可能性がある。とてもすばらしい時期だ。」というようなことを言われてしまい、思いっきりへこんでしまった。(当然、相手には何の非もない。)今のこの状態が、とてもいい時期なのか・・・。それじゃあ、これから先なんてホント真っ暗じゃないか・・・。(; ;)自分の誕生日にさえ気がついていなかったということと重なって非常に鬱々になってしまい、研究室を出て図書館でしばらくお昼寝をした。こんなことでいちいちへこんでいたら、どうしようもないね。
 その後、研究室のゼミがあって、さらにその後輪読。で、帰ってきたら十時半。今日も結局何にもできなかったね。



5/13(Thu) 1999

 今日も何とか午前中から活動をしたけれども、はっきり言って精神状態は最悪だった。何をしていても「死にたい」という感情が強く、全く集中力がない。午前中から起きて活動できるようになれば、物事がうまく行くようになるかと思っていたけれども、どうもその考えは間違いだったみたいだね。結局のところ、何ら生産的な活動には結びつかない。ただ単に、苦しむ時間が増えるだけ。これだったら、眠っている方が苦しまないだけまだまし。
 自分みたいな死にたがっている人間は、やっぱり生きているべきではないんだろうね。「死にたい、死にたい」って言いながら生きていなくてはいけない理由なんて、どこにもないよね。自分の命なのだから、自分がもっとも幸福だと思うように使えばいいんだよね。世の中、生きている方が幸せな人もいれば、死んだ方が幸せな人もいる。生きていた方が幸せな人が死んでしまったらそれは不幸なことだし、それと同様に、死んだ方が幸せな人が生き続けているのもやはり不幸なことだと思う。自分の幸福を最優先にしても良いという条件なら、自分は間違いなく死の方を選ぶだろうと思う。(そういうわがままが許されるかどうかは、また別の問題だが。)



5/12(Wed) 1999

 今日はプログラミングの勉強会があった。ある程度ファイルがそろってきたので、初make。チョコチョコっと手直しをしたらプログラムは作れた。でも、まだ動かしてみるとそこら中エラーだらけ。^^;さっきもせっせと虫取りをしていた。自分の受け持ちのところはもう実装は終わっておそらくもうそれほど問題もないだろうと思うのだが・・・。なんとなく、道のりは長そう・・・。今日はもう疲れたから、これでおしまい。
 お勉強は相変わらず遅々として進まず。焦りが強い。



5/11(Tue) 1999

 昨日はやはり疲れていたのかすぐに眠れた。途中で一度目がさめたが、その後もすぐにまた眠ることができた。で、今日も朝から活動ができた。でも、精神的にまだかなり不安定で、学校の講義には出られなかった。(甘えているだけかな?)結局午前中いっぱいを図書館で過ごして、午後から研究室の方に顔を出した。研究室の先生訪問も今日が最後。たぶん、今週中くらいには誰の元につくかを決めなくてはならないだろう。どうしよう・・・。お話が思っていたより長引き、懇話室の時間が近づいてしまって、仕方なく「ちょっと用事があるので・・・。」といって途中で抜けることに。友人から、何の用事なのかと追求されたが、一時間ほどで戻ってくるからということで、何とかかわして出てきた。そして行ってみたら、前の人が長引いていて結局待たされる羽目に。これだったらもう少し粘っていても良かったと思うと同時に、戻る時間も指定してしまってあるから早いこと始まってもらわないと困るという考えもあって、ちょっと焦ってしまった。結局十五分遅れで始まり、いつもより短めのお話に。連休中の母親のことや睡眠の問題などについて近況報告をした。あと、一日中ベッドの中で丸まっているときがあるという話をしたところで時間切れ。すぐに気分を切り替えて戻った。
 そういえば、化学系の研究室対抗で野球大会をやっていたらしいのだが、(自分は運動一般が不得手だから参加していなかったが)どうやら自分のところの研究室が優勝したらしい。二十数年ぶりの快挙だとか。^^;教授さんが祝勝パーティーをやるとか言っていたが、精神的にとてもそこまで持ちそうになかったから、帰ってきてしまった。どうしようもないやつだね。



5/10(Mon) 1999

 今日は一応午前中から活動をした。でも、結局全然お勉強をやる気になれず、町の方に出てぶらぶらしていた。本当はちょっと買い物をしたかったのだが、目的のものは見つからず、ただの無駄足。ちょうど修学旅行のシーズンなものだから、そこら中に制服姿の団体さんやらグループやらが歩き回っていた。彼らの楽しそうにはしゃぐ声を聞いていたら、自分も年を取ったものだとわびしくなった。というか、自分はあの年代の頃にはもうトンネルの中に入り込んでしまっていたんだよね・・・。そして今もまだ、そのトンネルの中にいる。たぶん、死ぬまで一生出られないんだろうね。(死ねばすぐに出られるんだろうけど。)(; ;)
 お勉強道具一式を背負ったまま歩き回っていたものだから、今日はくたくたに疲れてしまった。(本ってこういう活用方法もあるのね。^^;)最近、ベッドの中でうずくまって一日を過ごすことが多いものだから、体力の低下が著しい。まぁ、そういう意味ではいい運動になったのかも知れない。今日はぐっすりと眠れるかな?(期待薄)やっぱり永眠が一番?



5/9(Sun) 1999

 今日は結局一日中ベッドの中でうずくまっていただけ。情けない・・・。本当に自分はどうしようもない人間だと思う。もう、疲れてしまった。なんにもする気になれない。何も見たくない、何も聞きたくない、何も感じたくない、何も考えたくない。もう、永久に意識を失ってしまいたい。もう生きていたくない。でも、そんなの簡単だよね。チョンと首を吊ってしまえばいいだけなんだからね。別に自分が死んだって誰かが困るわけでもないし。(ていうか、きっとみんな喜ぶだろうね。)とっとと死ねばいいのにね。何をうじうじしているんだろうね。
 でも自分は結局、一体何がそんなに苦しいんだろうね。もう、それさえよく分からない。一体、何が解決できたら自分は幸せになれるんだろうね。もう、こういう問いそのものからさえも逃げてしまっている。自分は幸せになんかなれるわけがないんだ。
 こうやって沈み込んでいたって、誰かが助けてくれるわけでもないのにね。(当たり前)こうやって自分はだんだん朽ち果てて行くんだろうね。あとは、いつ死ぬかだけの問題だね。



5/8(Sat)1999

 今日は午前中から学校に行って、どの先生の元につくかを決めるため、研究室の先生方のお話を聞いた。でも、はっきり言って説明を聞いてもよく分からなかった。^^;「これって当然知っているよね?」と言われて、沈黙することもしばしば・・・。^^;;こんなんで、大丈夫なのだろうか。(たぶん、全然大丈夫じゃないと思う)あぁ・・・、不安ばっかり・・・。なんか、また焦りが空回りしているような気がする。
 ただ、焦っていたってしょうがないんだよね。人生に、手遅れってことってないよね。すぎたことを悔やんでいたって意味がないんだよね。それよりも、今からどうするかを冷静に考えなきゃいけないんだよね。頭では分かっているつもりなのだけど・・・。でも、実際にはただただ焦ってばかりだったり、無茶な計画を立ててみては挫折したりを繰り返しているだけ。ちっとも進歩しない。
 ホント、なんでこんなしんどい思いをして生きているんだろうね。すぐに楽になれる方法はいくらでもあるのにね。たぶん、今自分が楽になる方の道を選んでいない合理的な理由って、何もないと思う。



5/7(Fri) 1999

 今日からまた日記再開。
 今日は午前中久しぶりに安心してごろごろと過ごして、午後から学校に。輪読の発表の資料のコピーをしたりして、それから教育実習のオリエンテーションに出席した。教育実習についてのいろいろな注意点の説明などがあった。(ホント、大丈夫なのだろうか・・・。)その後、輪読の発表。あんまり良い発表ができなかった。自己採点25点くらいかな。時間も長引いてしまい、帰ってきたら10時だった。(; ;)で、ネットにつなごうとしたらちょうど母親から電話。昨日も何度も電話をかけたがつながらなかったと言って怒っていた。(ネットにつないでいたからなぁ。)どうやら、無事向こうに着いたことの確認の電話をかけてもらいたかったらしい。知るかぁ、そんなこと。一体、母親が自分とどういう関係でありたいと思っているのか、さっぱり分からない。母親滞在中は、こちらが万策を講じていたので、それほど大きなトラブルもなくなんとか乗り切ったが、はっきり言って疲れた。
 自分は、一体どうしたらいいのだろう。もっときちんと自分のことを話して、大きなトラブルを起こしてでもちゃんとした解決を求めるべきなのだろうか。それとも、こうやってごまかしごまかし行くしかないのだろうか。




5/2(Sun) 1999

 今日は、明日母親が来るということで、一日中洗濯や部屋の掃除をしていた。(というか、実はまだ終わっていない。^^;)本当はお勉強もしないといけないのに、今日は全くできなかった。でも、今日は一応何らかの生産的な仕事はしていたからいいとするか。たまには、体を動かす仕事をするというのも良いと思う。こういう仕事って、やった成果がすぐに目に見えるのがいい。やりながら精神的に不安に陥るということがない。「結局、なんの意味があるの?」とか、「本当にできるの?」とかそういう疑問におびえる必要がない。洗えばきれいになる。きれいにならなかったら、別の洗い方を考える。それでダメならあきらめる。単純明快。不安を感じる以前に行動があって、すでにその結論が出ている。なんとなく、自分って知的な作業よりも単純作業の方が向いているような気もする。
 そういえば、この前テレビを見ていたら、あるタレントの人が「私、本当は人間関係とか苦手なんです。」と言っていた。その人の本当のあこがれの職業はただひたすら卵を割り続ける仕事なのだそうだ。^^;芸能界って人を笑わせたり楽しませたりすることの上手な人がいくものだと思っていたけど、実は案外そうでもないのかも知れない。もしかしたら、人間関係に苦手意識がある故に、返って一生懸命人を楽しませようと必死の努力をしているのかも知れない。
 あ〜、明日から母親が来るぅ・・・。(; ;)考えただけで憂鬱・・・。



5/1(Sat) 1999

 今日も結局午前中いっぱい寝てしまった。で、午後からはお勉強をしようと思っていたのだが、ここで友人から電話。結局、外で一緒にお弁当を食べたり、しゃべったりしていたら時間が過ぎてしまった。その後、出身高校に教育実習のことで電話をしたり、部屋を掃除していたりしたら、それだけで一日が終わってしまった。全く何をやっているのか分からない。ただ、時間が流れて行っている気がする。気が焦るばっかりで、ちっとも前に進めない。情けない。
 自分で自分を律するということが全くできない。それが悔しい。本当はもっともっと時間を有効に活用できるはずなのに。もっともっときちんとした生活ができるはずなのに。もっともっとたくさんのことができるはずなのに。どうしてそれができないんだろう。やる気がない?そうかも知れない。意志が弱い?そうかも知れない。こういう人間ってやっぱり結局のところダメなのかな?
 そういえば、何だったかの本に「何かをなそうと思うのなら、部屋の中をのたうち回るくらいの苦しみを味わわなくてはならない。」みたいなことが書いてあったような気がする。ベッドの上なら、不眠でよくのたうち回っているんですけどねぇ。^^;やっぱり今の自分は、自分を甘やかしすぎているような気がする。もっともっと自分に厳しくしなくてはいけないような気がする。(こういうのが鬱の脅迫的な性格なのだろうか・・・。)本当はどうしたらいいんでしょうねぇ。



4/30(Fri) 1999

 今日はやっぱり午前中いっぱい寝ていて、午後からが忙しかった。まず、病院に行って来たのだが、思いのほか込んでいて2時間以上も待たされてしまった。連休前は人が多いのだそうだ。おかげで予定がすっかり狂ってしまい、その後大慌てで薬局へ行って薬をもらって、大学へ。教育実習の書類などをもらってから、研究室のゼミに出た。前日になってから突然開始時間が早まったことと重なり、結局間に合わず。(こういう連絡はもう少し早くして欲しい。)さらにその後輪読があった。おかげで今日はとても疲れた。
 帰ってきてテレビをつけたら、アンネ・フランクの話をやっていた。収容所の中で飢えと病気に苦しみながら死んで行かなくてはならなかった多くの人々・・・。そのことを思うと、本当に自分って幸せだねって思った。飢えに苦しむこともないし、病気になってもこうやってお薬を買うお金もあるし。(効いているのかどうかは不明だが・・・。^^;)これでいったい何の不満があって死にたがっているんだろうね。客観的に見たら、きっと些末的なことなんだろうね、自分の悩みなんて。でも、その些末的なことさえも自分は乗り越えることができない・・・。こんな人間がこれから先、生きていけるわけがないね。(なぜこういう結論になる!?)



4/29(Thu) 1999

 今日はまた、一日中ベッドの中で丸まって過ごしてしまった。たぶん、自分が今生きている合理的な理由って何もないと思う。ただ、まだ死んでいないから生きているというだけ。それ以上の意味は何もない。なんの役にも立たない、なんの楽しみもない、どうしようもない時間がただ流れて行くだけ。もうこれ以上すり減りたくない。もう楽になりたい。
 別にいいよね、自分ぐらいいなくなったって。誰も困らないよね。第一、年間2万人ちかくの人が自殺しているという話だから、それが一人ぐらい増えたってそんなの誤差の範囲だよね。ていうか、年間2万人って一日平均54人だ。すごいですねぇ。自分が今日一日ベッドの中でうずくまっていた間に54人もの人が自ら命を絶ったということになりますねぇ。苦しんでいるのは自分だけじゃないんだね。ちょっとだけ死ぬ勇気がわいてきた。ただ、一番怖いのはしくじること。万一失敗しちゃったりしたら、それこそお先真っ暗だからね。
 どうやら母親は5/3に京都に来て5/6まで自分の下宿に滞在する模様。よってこの間はこの日記の更新ができないものと思われますが、どうかご容赦下さい。



4/28(Wed) 1999

 今日は2コマ目の講義に出て、午後からは金工の研修があった。ボール盤やら旋盤やらの使い方を習った。「ここで巻き込まれたら、手の肉がジョリっとそぎ落とされちゃいますよぉ〜」とか脅されながら(ひえぇ〜)たっぷり四時間かかって、なんかパイプのジョイント部分に使うとかいう部品を作った。その人のお話では、こういう仕事は集中力のあるなしで「自然淘汰」されて行くらしい。^^;怖いですねぇ・・・。絶対に自分なんか生き残れませんねぇ。今日も鞄を置き忘れてたし・・・。^^;;
 最近、本当にお勉強が進まない。今までものろかったが、それに輪をかけてのろくなっている。というか、事実上完全に停滞している。この日記もだんだんいい加減になってきているし。なんか、もう生きることに疲れた。もう、なにもかもどうでもいいという感じ。たぶん、今日事故って死んでいても、全然後悔していないと思う。(教官が責任を問われそうだからやらないけど。)ゴールデンウイークには母親もこっちに来るとか行っているし・・・。最悪。(; ;)



4/27(Tue) 1999

 今日は三時間ちょっとしか寝ていなかったけれども、がんばって一コマ目の講義に出た。本当はふたコマ目の講義にも出るつもりだったのだが、イヤになってしまって、結局出られなかった。こういうところが、意志薄弱なんだよね。で、午後から懇話室に行ってきた。部屋に入る時に鞄を自転車のかごの中に忘れてしまい、慌てて取ってきたら、お話の時にそれを指摘されてしまった。「いつもそういうぼうっとした感じが抜けないのかな?」って。うむむ・・・。(; ;)まぁ、確かにそうなんですけど・・・。今日は自分の子供の頃のことなども話した。そういう課程で「死」についての話になった。「なるほど。で、死んでしまった方が楽かも知れないと思うようになったわけですね。」「まぁ、今でも基本的にそう思っていますけど・・・。」「・・・。」(; ;)あんまり、思ったことをそのまま言い過ぎない方がいいのかも知れない。来週はゴールデンウイークに入ってしまうからということで、次回は再来週ということに。でも、「もししんどかったら、この日も一応来ていますから来て下さっても結構ですよ。」と言って、他に来ている日にちも教えてくれた。かなり重傷だと思われたのかも・・・。(; ;)



4/26(Mon) 1999

 今週からはがんばって講義に出ようと思っていたのに、結局二度寝してしまってダメだった。確かに、体調は悪かった。でも、それは決して学校に行けないほどではなかった。要するに単なるいいわけにすぎない。本当は、眠っていたい、もうしばらくぬるま湯に浸かっていたい、そういう誘惑に勝てなかっただけ。どうしようもない怠け者だね。本当に、自分みたいな人間は後ろから誰かにお尻を叩いてもらわないと、何一つできないんだろうね。自分は人間として欠陥品だね。どうして神様はこんな人間を作ったんだろうね。(別に神様の存在を信じているわけじゃあないけど。)神様って案外不器用なのかもね。それとも、自分みたいなダメ人間をわざと作って、こうやって苦しむ様を見て喜んでいるのかね。最低だね。
 午後から、研究室の方に顔を出して、教授に研究内容の話を聞いたり、金属工作の実習の日程調整などをした。そういえば、雑談の中でチョロっと自分の昼夜逆転のことを口にしたら、同じ学年の人に「そんなの普通、1,2回生のうちに卒業してるよね。」と言われてしまった。(; ;)卒業できてなくて、悪かったね。



4/25(Sun) 1999

 結局今日も、一日中「死にたい、死にたい」ってつぶやきながらベッドの中でうずくまっていただけ。ホント、情けないね。そんなに死にたいのなら、とっとと死ねばいいのにね。誰も止めはしないよ。というか、自分みたいな人間は死んだ方がみんなもきっと喜ぶだろうね。
 そういえば、どこかで聞いた話では、先進国の子供を一人育てるだけのお金があれば、アフリカとかあの辺りでは5,6人の子供が育てられるらしい。逆に言えば、自分は5,6人のアフリカの子供を飢え死にさせて育ってきたということである。自分にはそんなに値打ちがあるの?絶対にないと思う。飢え死にしていったアフリカの子供たちに大変申し訳ないと思う。せめて自分が自殺する前には、自分の貯金を全部下ろして募金でもしようかな。そんなものでは全然足りないだろうけどね。



4/24(Sat) 1999

 今日は昼間いっぱいごろごろして過ごしてしまった。結局のところ、自分は何か強制されるものがないと、自分で自分の生活を律するということができないのだろうと思う。そして夕方頃に起きてきて、それからプログラムを作った。本当は勉強会の方で話が進んでいるアドレス帳の方を作らなくてはならないのだが、なんとなく気が進まず、自分の作っている、Muleの設定ファイル作成プログラムの方の作業をした。もうほとんど骨組みはできあがっていたから、後は機能をどんどん追加して行くだけ。つい、時間を忘れてしまい、気がついたら夜中・・・。全然勉強してない・・・。(; ;)まぁ、少しは生産的な作業をしたということで良しとするか。(ホントは全然良くない!)このプログラムはそのうちどこかで公開しようかと思っている。(下手くそだからホントはソースを見せるの恥ずかしい。^^;)



4/23(Fri) 1999

 今日は学会の見学に行ってきた。うちの研究室の教授さんも発表をしていて、もろにうちの研究室の課題と重なっている分野なのだが、なにを言っているのかさっぱり分からなかった。(; ;)お勉強不足だね。結局途中でイヤになって帰ってしまった。しかも帰るとき友人に「もう疲れたから帰るわぁ。」とか言っているし・・・。少しは気を利かせて「用事があるから。」くらいに言っておけばいいのにね。世渡りがまるでダメな人間なんだろうね。自分は。
 その後、おうちに帰ってしまおうかとも思ったが、なんとか思い直して大学の図書館に行った。でも、最近ではこれも完全に形骸化してしまっていて、ただおうちに帰っていないというだけの意味しか無くなっている。結局図書館のソファーで寝ていたりするし・・・。つくづく自分はダメ人間だと思う。
 なんとなく、もう完全にダメ人間になってしまいたいような気もする。アル中にでもなって廃人と化してしまって、もはや誰からも相手にされないようになってしまいたい。そして不摂生を極めてどこかでのたれ死にでもしてしまいたい。自分にはそれで充分だと思う。



4/22(Thu) 1999

 昨日の夜は結局三時間ぐらいしか眠れず、今日は午前中いっぱいごろごろして過ごしてしまった。午後から、ちょっと研究室に顔を出して、それから懇話室に行ってきた。今日は完全に鬱々だったので、ダメダメなことばかり話していたら「改善の余地がない。」と言われてしまった。(; ;)「むずかしいねぇ。」とか「なかなか糸口が見えてこないなぁ。」とか場つなぎ的な言葉ばかり繰り返しているが、本当は自分はもう完全にあきらめられているのかも知れない。大学の診療所の方で神経科の先生を紹介するからそっちで薬の相談をしてくれ、みたいなことも言ってきた。だからぁ、薬は使えないんだって言っているのに・・・。というか、主治医にとてもそんなこと説明できない。自分の体質のせいで主治医も今までに薬には相当苦労しているし、だいたいにおいて腎臓肝臓に問題があってじんましんも出る人間に使える眠剤なんて聞いたことがない。結局のところ、相手が同じ問題を薬で解決しているのだから、それ以外の解決策なんて出るわけがないのかも知れない。(だって、相手にはそれ以外の解決策なんて必要ないんだもんね。)その後、鬱々で、おうちに帰ってすぐにベッドに潜り込んでしまった。情けない・・・。これで、今晩も眠れないことが決定だね。



4/21(Wed) 1999

今日は午前中、久しぶりに(!)講義に出て、そのあと研究室の方でしゃべったりメール関係の設定をしたりした。そのあと、プログラミングの勉強会。今日は「みんなで何か一つのプログラムを作ろう」ということで、話し合いをした。結局、アドレス帳を作ることになり、いろいろと仕様を決めたりしていたら、十時近くまでかかってしまった。なんか、日本語も扱いたいとか言いながら、Cの標準関数だけで書こうとか言っているし・・・。どうなのだろう。相手の言うには2バイト文字をchar配列に入れると一文字が配列2つの「文字列」として扱われるらしいのだが・・・。どうにも反則っぽい気がする。^^;機種依存になってもまともな2バイト文字の扱いをした方がいいと主張したのだが通らなかった。まぁ、まずいことにならないうちに少し下調べをしておくか。



4/20(Tue) 1999

 今日は一応午前中から起きて活動していたのだが、昼過ぎに眠たくなって、ついつい寝てしまい、目が覚めたら4時だった。仕方なく、それから学校の図書館に行っていつも通りの能率の上がらない勉強をした。それで帰ってきたら留守番電話に研究室からのメッセージが入っていた。で、研究室に電話をかけたのだが話し中で全くつながらず。同じ研究室の友人に電話をしてみたが、別に全体に対して何かお知らせがあったわけではなさそう。なんなのだろう・・・。明日の朝、研究室に行って聞いてみるしかなさそうだ。
 そういえば、友人にRed Hat Linux(Free版)を貸してインストールさせていたのだが、どうやらインストールできてしまったらしい。「できてしまった」というのは、その友人はUnixのことなどなにも知らない人間で(というかDOSのこともほとんど知らない)、しかも渡したCD-ROMは雑誌についていたやつ。ほとんどまともなインストールの手引きなどない状態で、自分としてはちょっと無理かな?と思っていたのである。(無理かな?と思いながら貸す方も貸す方だが・・・。^^;)それが今日電話をしたら、いろいろとあったらしいがなんとかできたようだ。恐るべしRed Hat。というか、インストールできた友人のスキルを誉めるべきか?



4/19(Mon) 1999

 昨晩は結局ほとんど眠れなかった。昼間いっぱいベッドに入っていたんだから、当たり前だよね。自業自得。なのに、つらさに耐えられなくて、よく顔を出しているチャットにまた愚痴を書き込んでしまった。本当に自分は人に迷惑をかけるばっかり。こんなことばかりしていたら、本当にそのうち追い出されそうだな・・・。追い出されても文句を言う資格もないけど。
 でも、今日は一応午前中から活動をした。午前中に部屋の中を少し片づけたりして、午後から研究室の方に行ってきた。輪読する本を決めて、日程や場所などの調整をした。その後、図書館に行って、いつもどおりのちっとも効率の上がらないお勉強。ほとんど、勉強のために行っていると言うよりも、ただ単に寝ないために行っているような気もするが、まぁそれはそれで自分にとっては意味があるのだろうと考えている。ほとんど寝ないで一日中活動するというのは非常につらかったが、なんとか耐えた。これだけ苦労して手に入れようとしているものが「早寝早起き」なのだから、ばからしくなってくるね。
 人生なんて生きるに値しないと考え始めている今日この頃・・・。楽な死に方も見つかったしね。あとはいつ行くかだけの問題だね。この人生ちっともいいことなかったね。



4/18(Sun) 1999

 今日も一日中ベッドの中でうずくまっていただけ・・・。情けない・・・。つくづく自分は生きている価値のない人間だと思う。一週間、本当にしんどい思いをして生活を立て直そうとしてきたのに、それが崩れるのには一日とかからない。アルコールにもまた手が伸び始めているし・・・。世の中、そんなものかな。やっぱり「高いハードル」なのかな。でも、みんなが「普通に」「あたりまえに」できていることが、自分にはできない。それが情けない。ほんとに人間として欠陥品だね。
 テレビでDr.キリコの事件の特集をやっていた。あの掲示板にはおおもとのHPがあったらしいのだが、なんとそのページ、以前に自分が見たことのあるページだった。ネットの世界って広いようで狭いものだね。番組の終わりには、お決まりの「自殺はやめましょう。」みたいなことを言っていた。あんたらになにが分かる?っていうかんじ。まぁ、テレビ局としてはどんどん自殺しましょうとは言えないか・・・。^^;
 また母親から電話があった。はっきり言って自分を単なる不安解消の道具に使っているという感じ。そのことを指摘しても、「どうせひまなんでしょ?」とか「そのくらいいいじゃない?」とか言って完全に開き直っている。仕方なく延々と愚痴を聞く。自分は優しすぎるのかな?院に落ちたら実家に戻って来て就職しろみたいなことも言ってくる。あんたみたいな人間は「細く長く」生きるしかない、みたいなことも言ってくる。母親にとっては自分が生存していることが必要なだけで、自分が幸福になるかどうかとか自分にとって幸福とはなになのかとか、そういうことはどうでもいいんだろうね。親なんて所詮こんなものか。っていうか、人間なんて誰でも自分の利益にしか興味ないよね。当たり前の話だよね。自分の幸福を本当に願ってくれる他人がいないといって嘆くなんて、ばからしいだけだよね。自分の幸福を本当に願う人間がいるとしたら、それは自分だけだよね。
 じゃあ、自分にとって幸福ってなに?



4/17(Sat) 1999

 今日は結局一日中ごろごろしていただけ。やっぱり、何か用事がないとがんばって起きようという気持ちになれない。結局のところ、自分で自分を律することができない。情けない・・・。って、こんなの甘えているだけだよね。昼間みんなががんばっているときにベッドの中で安楽な時を過ごしているのだから、夜に一晩中ベッドの上でのたうちまわったって本当は足りないぐらいだよね。自業自得。
 バスタオルで首を吊るというのを試してみた。これは結構行けそう。うまい具合にぶら下がると、すーっと気が遠くなっていく。ここでそのまま身を任せていれば、たぶんとっても楽にあの世に行けるような気がする。ヒモとかだと、首に食い込んだり首の皮がよじれたりして実は結構痛いんだよね。バスタオルだとそれがない。しかも頸動脈を圧迫するからすぐに気を失う。で、気を失えば余計に首に体重がかかっていくから、それでさようならと。とってもらくちん。死に方はこれで決まりかな。


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