12/25(Sat) 1999
ほぼ、一週間ぶりの更新。この一週間は本当にひどい目にあった。ひどい風邪をひいて、まるまる一週間寝込んでしまった。というか、今もまだ治っていない。突然、喉が痛くなって、熱も出て体の節々が痛くてベッドから動くこともできないような状態になってしまった。熱は2日間でなんとか下がったが、喉の方がひどくて、今でもまだまともに声が出ない。当然、腎臓の方も炎症を起こして、久しぶりに肉眼的血尿が出てしまった。おまけに、コンタクトレンズもなくすし。最低。実家に帰省する予定も立てていたが、この調子ではどうなるか微妙である。
12/19(Sun) 1999
また、ものすごく久しぶりの更新。といっても、別に特別なことがあったわけでもない。いつもと同じようにベッドの中で丸まっていただけ。ただ、あんまり更新しないと、死んだと思われても困るし、それにジオにページを削除されてしまうから、更新してみただけ。相変わらず、生きる意志もなくのらりくらりと暮らしております。近況報告でした。
11/26(Fri) 1999
また、久しぶりの更新。今週はカウンセリングもサボってしまった。どうしても動く気になれなくて、ベッドの中で丸まっていた。カウンセリングの先生が心配して、電話をかけてきてくれたけれども、電話にも出る気になれなくて、そのまま無視してしまった。もう、ダメ。自分はこれ以上生きていても人に迷惑をかけるだけ。早く死にたい・・・。(なんか、こればっかり)
11/12(Fri) 1999
今日は一日中ベッドの中で丸まっていただけ。神経科に行かなくてはいけなかったが行けなかった。研究室のセミナーもあったが行けなかった。輪読もあったが、これにも行けなかった・・・。もう、生きていたくない・・・。早く死にたい・・・。
11/9(Tue) 1999
学会発表の要旨のまとめに手間取り、また日記が途切れてしまった。今日、やっと先生に提出して、眠剤もちっとも効かないことだしということで秋の夜長につれづれなるままに書いていたりする。はっきり言って激鬱。早く死にたい。要旨も散々ダメ出しを喰って4回目(5回目?)の提出でやっとOKが出た。しかも、そのデータも先生のものだし・・・。まぁ、自分のプログラムも大体同じような結果を出してはいたんですけどね。なにしろ、プロトタイプの原始的アルゴリズムのため、速度の面で負けたといった感じ。非常に悔しい。只今、第二世代の高速なプログラムを構想中。でも、相手は「高速化を徹底的にやれば、486マシンでもスパコンと十分張り合える。」とか豪語しているしなぁ。
10/26(Tue) 1999
また、更新の間隔が空いてしまった。最近、無気力で疲れ切っているくせに、やらなければならないことがたくさんあって、嫌になっている。(実は今も大学の研究室から書いていたりする。)研究が、ちょっと進んだつもりになっていて、じつは根本的にヤバいのでは?という衝撃的な事実にさっき気が付いた。〆切まで、あと8日。どうする!?というか、輪読の当番も当たっているし・・・。
ゲストブックに書き込みを頂いた。こんなページをわざわざ読んでくださっている方がいる。もうすこし、真面目に書かねば・・・。
10/17(Sun) 1999
また、日記の更新の間隔が空いてしまった。鬱々で、ベッドの中で丸まってばかり。眠剤を止められてしまったせいで、睡眠のサイクルもめちゃめちゃだし。研究も、全然進まないし。輪読はあるし。腎臓の方の病院に行き忘れて、母親に叱られるし。おかげで、今夜は徹夜で明日は早起きして病院へという、最悪のスケジュールが確定。(こういう事をすると検査の結果が悪く出る。そうすると、また母親に叱られる。)ホント、何のために生きているんだろうね。文字化けの問題は、一応思い付く対応はしてみたが、どうなったのだろうか。良く分からない。もう、別にどうでもいいけどね。
10/13(Wed) 1999
なぜか、このページの文字化けの問題は、直っていなかったらしい。しかし、原因不明。というか、自分の環境ではきちんと見えているし・・・。
今日は、神経科とカウンセリングに行ってきた。神経科では眠剤を止められてしまった。そのことをカウンセリングで話したら、相手は開口一番「たくさん飲んじゃった!?」だって。(自分はそんなに阿呆じゃないって・・・。ハルシオンの致死量はたしか数万錠の単位のはずだから、そんなもの飲んだって絶対死ねないって。)でも、なぜ眠剤を止められてしまったのかは実は自分でも謎だったりする。その後、死にたい、死にたいを連発してたら、名刺を渡してくれて、「もし、変な気が起こったら電話してください。」と言われた。今日の自分はよほどヤバく見えたらしい・・・。そう言えば、神経科の先生も、病気のときは家で休んでいるのが一番です、と言っていたし・・・。うむむ・・・。
Mosi,mojibake siteitara guest book ni houkoku sitekudasai.
10/11(Mon) 1999
今日も一日ゴロゴロしてすごしただけ。ダメダメ。ジオのメールがきちんと転送されていないことが判明。設定を変更しようとしたが、なぜかうまくいかない。ダメダメ。早く死にたい。
10/10(Sun) 1999
最近、全く何もやる気になれず、また日記の更新が途切れてしまった。やらなくてはならないことは山積みになっているし。それなのに、ごろごろしながら、以前買ってそのままになっていた遠藤周作の「ぐうたら人間学」なる本を読んでいたりする。ダメ人間。
10/5(Tue) 1999
ここ数日、抗鬱剤の副作用や風邪、胃痛などで体調がボロボロで、日記を更新する気にもなれなかった。やっと多少回復。今日は、懇話室にもなんとか行ってきた。でも、最近、なんだか自分がだんだん壊れて行くような気がする。悲劇的な結末しか、待っていないような気がする。
10/2(Sat) 1999
今日は以前からの友人との約束で大阪のホテルに食事に行った。友人に言わせるとそこの料理は大変おいしいらしく、「高いがそれだけの値打ちはある。」のだそうだ。(たべものの味を理解できない自分には、良く分からなかったが。)他の友人たちはいかにも人生を楽しんでいる、という感じだった。「以前はあそこに〜線が走っていてねぇ。」とか話していたからどちらも大阪出身だっただろうかと思って聞いてみたら、違ったようだ。じゃあ、なんでそんなことを知っているの?と聞いたら、逆になんでそんなことも知らないの?と聞き返された。(; ;)やはり自分は人間として欠陥品なのだろう。その後、日本橋のあたりをうろうろした。100円ショップに「燃えないゴミ」というプラカードが売られていた。これでも首からぶら下げておきたいような気分だった。それとも燃えるゴミか?(どうでもいい。)疲れた。でも、こんな一緒にいても楽しくもなんともない自分をわざわざ誘ってくれる友人がいるということはとても感謝なことであると思う。
おうちへ帰ってテレビを見ていたら、通り魔の話をやっていた。なんとなく、自分も将来壊れて、ああなって行くような気がして恐がった。抗鬱剤の副作用もまた出始めているみたい。手が震える。首がひきつっておかしくねじ曲がる。完全に病人。抗鬱剤を飲み続けるかどうか、また一騒動ありそう。でも、確かに抗鬱剤で精神的に下支えされているような気もするし。というか、無かったら絶対に今日のおでかけは出来なかっただろうと思う。
今日も輪読があった。その後、友人とこの輪読の後期の読む本について相談した。その後、おうちに帰ってから研究のプログラムをいじくっていた。全然たいしたものではないはずなのに、なぜかseg faultに悩まされっぱなし。頭が悪すぎる。おかげで徹夜。(でも、直らない。)
今日は輪読があったが、ボコボコになってしまった。単純な微分積分の計算にそこらじゅうでつまってしまい、先輩から完全に白眼視されてしまった。情けない。それがようやく終わった後で、カウンセリングの時間が次回の輪読と重なることが分かり、懇話室にそのことを伝えに行った。ところが行って話してみるとどうやら自分はカウンセリングの時間を勘違いをしていたようで、実は時間は重なっていなかった。なんとも・・・。なんか、もう、ボロボロ。 実は手元に結構眠剤が余っていたりする。でもねぇ。やっぱりハルシオンでは死ねないだろうねぇ。今度神経科に行ったら、「楽に死ねるお薬をください。」とでも言おうか・・・。
今日は朝から神経科に行って来た。抗鬱剤の量が増えた。その後、研究室に行った。乱数の発生のことなどを先生にいろいろと教わった。というか、先生としてはこのくらいは知っていて当然という考えだったらしく、全然分かっていない自分がなんとも情けない気がした。明日も顔を出したらすぐに「〜はもうできましたか?」とか聞いてくるんだろうなぁ。(; ;)
夜に母親から電話があった。自分は「早く死にたい。」と思っているだけに、母親の「体を大切に。」という言葉にはなんとも複雑な気分になった。
今日は朝から神経科に行ったのだが、休診日だった。仕方がないから、そのまま研究室に行った。12月の研究発表会の申込みのメールを送った。その後、VC++のヘルプのシステムとしばらく格闘した後(Ver.6からどうも使いにくくなった。)輪読の予習を少しした。あと、課題になっていたプログラムのバグをやっと見つけて解決した。ポインタをそこら中に使いすぎて混線していた。^^;やらなくてはいけないことばかりがたくさんある。授業のレポートも書かないといけないしなぁ。
今日は懇話室に行って来た。なぜか、子どもの頃のことばかり聞かれた。その後、研究室に行ったらほとんど誰もいなかった。なんだか大きな学会があったらしい。行かなきゃいけなかったんだろうか・・・。でも、ぜんぜん来いとも言われなかったしなぁ。まぁ、どうでもいいや。
今日も一日中おうちに閉じこもっていただけ。夜に母親から電話。少しは運動をしろと言われた。指摘として当たっているだけに、耳がいたい。でも、ホント何もする気になれないんだよぅ。そういえば、どこだったかのHPに「鬱病には休息が一番大事です。」とかいうようなことが書いてあったしね。うんうん。というか、最近一日平均12時間以上寝ているような気が・・・。精神安定剤のせいだろうか?
今日は一日中ベッドの中で丸まっていただけ。って、これって二日前と同じ文面だ。この日記の無意味さを感じる。そう言えば、新聞の勧誘がなぜかたて続けに二人も来た。あと、研究室の先生からもらったプログラミングの問題をちょっとだけやった。(すぐできるやつだけ。)
今日は午後から輪読があった。発表の当番の友人がかなり攻撃されていた。(自分でなくてよかった。)^^;その後、研究室に戻ってから友人と取り留めのない話をしていたら、夜中の1時を過ぎていた。さっさと帰って寝た。というか、寝ようとした。最近、なんとなく眠剤に耐性が出来てきているみたいで、一錠では効かなくて二錠飲んでやっと眠れた。
精神的にはやっと少し回復してきたみたい。
今日は一日中ベッドの中で丸まっていただけ。何も書くこともない。胃の調子が悪い。
今日は精神科に行って来た。朝から激鬱で、話している間も、ずっと半分泣きべそかきながらうつむいていた。で、先生の言うお薬の処方に素直にうんうんと言って従った。(抗鬱剤+精神安定剤+眠剤になった。)もしかしたら、先生の処方に対して一言も反論をはさまなかったのは初めてかも知れない。というか、反論する気力もなかった。自殺願望のことも話した。それなりに慰めてくれた。「そんなに急ぐことないよ。」うむむ・・・。そうなのか? それでもなんとか、午後から研究室に行った。来週ぐらいまでに研究発表の題目を決めろと言われてしまった。大丈夫なのだろうか・・・。
今日は結局研究室に行けなかった。もう、疲れた。(最近、こればっかり)精神的にも不安定。しばらく病院にでも入院していたいような気分。しんどい。つらい。生きていたくない。世の中、生きていたくても生きていけない人もいる。生きていたくもないのに生きている人もいる。この矛盾に心が痛む。
今日は研究室にちょっと顔を出してから、懇話室に行って来た。ただ、研究室で先生と話していて遅刻してしまって、30分くらいしか話ができなかった。話の中心は母親の話だった。なんか、もう疲れた。最近、眠たいと死にたいの区別がよく分からない。永久に眠っていたい気分。もう、何も感じたくない。
今日は一日中ベッドの中でまるまっていただけ。なんだか、最近体力が非常に衰えてきているを感じる。一日中、部屋に閉じ籠っている事が多いのだから、当り前と言えば、当り前だけど。別にどうでもいいけどね。風邪も悪化しているし。早く死にたい。
ここのところ続いていた、日記のページの文字化けの問題を解決した。(たぶん。)
今日は、午前中いっぱいおうちでごろごろして、午後からちょっとだけ研究室に顔を出した。最近、何をしたらいいのか分からない。いろいろと、しなくてはならないことがあるはずなのだが、何もする気になれない。というか、なんかもう、どうでもいいような気もする。どうせ、もうそんなに長く生きていないような気もするし。テキトーに生きてテキトーに死ねばいいような気もする。(なんか、投げやりな気分。)
そう言えば、実家に帰ったとき、母親も「自分はいつ死ぬか分からないし。」みたいなことを言っていた。親子でたいして違わない発想をしている。(; ;)
今日は腎臓の方で病院に行って来た。その後、研究室で後期の輪読で読む本の相談をした。でも、人の集まりも遅く、結論もでなかった。セミナーの後、院試の打ち上げコンパがあった。ビールを少々飲んだだけ。やはり、なんとなく、アルコールを飲むと心臓が苦しくなるような気がする。そういえば、病院で計った脈拍が112だったような気がする。どう見ても高いように思うのだが、医者は一向に気にしている様子もない。なんだか、昨日の夜も胸のあたりが苦しくて目が醒めたような・・・。まぁ、別にどうでもいいか。こういう病気で死ねたら、それはそれで便利だしね。
今日は、まず午前中に診療所に行ったが、神経科は午後からしかやっていなくて、午後に再度行くことになった。実家に戻っていた間抗鬱剤は飲まなかったということを話したら、完全に雰囲気が冷たくなってしまった。眠剤だけ出してもらってすぐおしまい。うむむ・・・。なんだか、だんだん自分の居場所が無くなって行くような気がする。どうすればいいんでしょうねぇ。
その後、研究室に行ってちょっとプログラムを作ったりしただけ。Webで「精神年齢鑑定」というのをやってみた。「幼稚度」が高いくせに「老人度」も高い。わけが分からない。
今日、実家から下宿に戻って来た。電車が雨のせいで、一時間も遅れた。疲れた。どうも、また風邪がぶり返して来ているみたい。いやになる。
今日は研究室のセミナーと輪読があった。精神的に不安定だったが、何とかこなした。やっぱり、抗鬱剤は合わないような気がする。今日はネットをしていて、雷でマシンが落されてしまった。幸い大事には至らなかったようだが、恐いからきょうはさっさときりあげよう。
明日からしばらく、実家の方に帰ります。ということで、明日からしばらくは日記の更新はできないかも知れませんが、ご心配無く。
今日も結局一日中ゴロゴロして過ごしただけ。昼間に、常連になっているチャットに顔を出した。また、人に迷惑をかけてしまった。やはり、抗鬱剤を飲んだ方が精神的に不安定になるような気がする。明日の輪読のために研究室から本を持って来たが結局全然手をつけていない。ダメダメ。
今日は神経科に行って来た。やはり薬の抗鬱剤の件で相当もめた。で、結局また抗鬱剤を飲むことになった。その過程で、ケンケンガクガクの議論があった。やはり相手は2回目発作は不安発作であって、薬の副作用ではないと言う方針を貫き通すようだ。途中で、「僕はお薬無しでもなおせますか?」って聞いたら、ずばり「なおらない。」なのだそうだ。相当へこんだのを見て慌てて、「将来的にはお薬を飲まなくても良くなるとは思いますよ。」だって。全然フォローになってない!
こんないろいろな目に遭わされて、いろいろなことをいわれて、それでもその医者の指示にしたがってきちんとお薬を飲む自分って、やっぱり御人好しなのだろうか?
今日は午前中いっぱいベッドの中でゴロゴロして、午後から歯医者に行って来た。治療したところがまだなんとなく違和感があるような気がする。まぁ、別にどうでもいいけど。そのあと、C言語ゼミがあった。何か新しいプロジェクトを始めようという話がでたが、ほとんど何も決まらなかった。大学のコンピュータ室で友人にあった。その友人も日記を公開しているらしく、そのページをちょっと見せてもらったが、やはり自分の日記とは全く違っていた。なんというか、いかにも「人生を楽しんでいる」という感じがした。楽しい内容が並んでいる。一方、自分の日記は自分で読んでいても気が滅入るような感じがする。誰も読みたがらなくて当然だと思う。別にどうでもいいけど。(なんか最近こればっかり。)早く死にたい。
今日は大学にコンピュータを持って行った。そして、それのネットワーク周りの設定でほとんどの時間が過ぎた。あと、懇話室にも行って来た。最近のダメダメな状況を話したら、「しんどそうだなぁ。」と言われた。ただ、それだけ。
今日も一日中ベッドの中でまるまっていただけ。なんか、もう嫌だ。何も見たくない。何も聞きたくない。何も感じたくない。今現在、自分に意識があるということ自体が、イヤでイヤで仕方が無い。自分みたいな人間がなんで生まれて来たのだろう、と思う。胃の調子も悪い。
今日は一日中ベッドの中でまるまっていた。疲労感がとれない。なにもする気になれない。しなきゃいけないことはいっぱいあるのに・・・。 NTの問題は数回の再インストールの末、どうやらHDのシリンダ数が1024を超えていることに問題があるみたいだということが分かった。これが今日の唯一の収穫かな?
今日は午前中に病院に薬をもらいにいって午後から研究室の輪読があった。問題を当てられたが、予習をあまりしていなかったために、うまく答えられなかった。情けない。こんなのが院試に通ってしまっていいのだろうか?といった気分。
WinNTをインストールしたら、なぜかWin98もWinNTもなぜか立ち上がらなくなってしまった。(なんで、こうなるの!?)なんか、苦労ばっかり・・・。
今日、院入試の結果が正式に発表になった。何とか、今の研究室に残れるようだ。ただ、同じ研究室の友人の一人は第二希望に回ったようだ。やはり、自分は人を蹴落とすことしか能が無い人間のような気がする。本当のところを言うと、自分は院に進学さえできれば、別に研究室はどこでも良かったような気もする。確かに希望するところ、希望しないところというのはある。だが、院進学の最も根本的な理由は、地元に帰りたくないということにあったように思う。自分はこんな下らない理由のために平気で人の将来を左右するどうしようもない人間なのだと思う。
なんか、ハルシオンって、習慣性のある物質が入っているとかいう噂を聞いた。本当なのだろうか?ちょっと心配。
今日は一日ゴロゴロしていただけ。LinuxのLANカードの件は何とか回避したっぽい。(実際にネットワークにつないでみないことには、何とも言えない面もあるが。)今日やったことはただそれだけ。何だか最近、疲れ果てている。半年くらい眠っていたいような気分。(永久でも可)
今日は午前中いっぱいゴロゴロして、午後から、これまた久しぶりのプログラミング会があった。でも、共同で作っていたプログラムは完全に魔窟と化してしまっていて、どうやって動いているのやら、さっぱり分からなくなっていた。なんか、やる気喪失。いろいろと失敗もしたし。おうちへ帰ってからVine Linuxをインストールしているが、LANカードで苦戦している。やっぱり適当にマイナーなのを買ったのが失敗だった。もう一台の方のマシンもNTがなぜかモデムを認識しないし。(というか、シリアルポートからして認識できていないっぽい。)なんだか、最近、何をやってもうまく行かないような気がする。
今日は久しぶりに懇話室に行って来た。とりあえず、院に合格しそうだということを報告した。実は、前回のときに、もし院入試に落ちたらそれを口実にして死のうかとも思っている、みたいなことを言ってしまったため、大変心配をかけてしまっていたようだった。本当に人騒がせな人間だ。何かと言うとすぐに「死」を口にするくせにいつまで経ってもなかなか死なない。死ぬのなんて、チョンと首を吊ればすぐなのにね。たったそれだけの勇気が無い。決断力が無い。本当にどうしようもない人間だね。(そういう問題じゃないか。)
暗い顔をして、人を蹴落としてしまった罪悪感、自分の能力の無さ、卑怯さなどをしゃべった。いつもどおり、うんうんと言って聞いてはくれるけれどもただそれだけ。他にどうしようもないじゃないかと言われると確かにその通りなのだけど・・・。自分で願書を出して自分で試験を受けてその結果起こったことを人に愚痴っているのだから救いようが無い。本当にどうしようもない人間だと思う。
今日も一日、部屋に閉じこもっていただけ。書くことが無いから、日記が途切れていた間のことでも書こうかと思う。抗鬱剤をしばらく飲んでいたが、結局、副作用の関係で、医者とちょっと言い争うような感じで止めてしまった。実は、日記の止まった日はこの副作用で倒れて一晩病院に泊まっていたのです。その日は午後から懇話室があって、それに出かけたのだがその懇話室で発作が起こって、体中が硬直して震えて、呼吸も早くなって動けなくなってしまい、相談相手の人に病院に運んでもらったのです。それにしてもその病院がひどくて、「熱がありますね。」とか言いながら、解熱剤もくれない。氷枕が欲しいと3回も言ったけれども結局それさえもらえない。で、震えの原因も「医学的には原因は見当たらない。」のだそうで、「多感期症候群」とかいうなんだか良く分からない病名でとりあえず一晩様子を見るということに。本当は医者は泊まっても泊まらなくてもどちらでもいい、みたいなことを言っていたのだけれども、そのとき自分はこの状態でおうちに帰されても・・・という感じだったので、大事をとって泊めてもらうということに。で、次の日大学の診療所に行って原因が明らかに。「あっ、それは多分抗鬱剤の副作用ですね。」
そのくせ、「今度は全く別の系統の薬だから。」と言って別の抗鬱剤を勧めるあたりがなんともすばらしい。(どうやら、その診療所の先生の目には抗鬱剤が結構効いているように見えていたらしい。)それで、ほんのしばらくだけそれを飲んでみて「やっぱりこれも手が震える。」と言ったところ「そんなことは無いはずです。」というような話になってしまい、院試が近くてこちらも神経質になっていたこともあるのかも知れないが、ちょっと険悪な雰囲気になってしまった。結局自分が強固に言い張って抗鬱剤はしばらく止めることになったが、院試が終わってからまた話し合いましょうみたいなことも言っていたし・・・。よほど効いているように見えたのだろうか?これから一体どうなるのやら。
今日は一日、おうちに閉じこもっていた。結局自分は人を蹴落とすだけの人間なのだという気持ちが強い。自分で、自分のことがさっぱり分からない。自分は一体何をしたいのか、何に向いているのか、何をすべきなのか。早く死にたい、とかそんなことばかり言いながら、その癖平気で人を蹴落としたりしている。死にたいのならばさっさと死ねばいいのにね。人に迷惑ばかりかけて・・・。人を蹴落とすだけ蹴落としておいて、「やっぱりもう死にたくなったので。」とか言って死んだら、やっぱり蹴落とされた人達は非常に怒るだろうと思う。自分は本当に矛盾した人間だと思う。
やっと院試が終了。ということで、今日から日記を再開します。(なんて身勝手な・・・。)なんとか、学科試験は通った模様。正式な合格発表は9/2。どうなることやら。どうでもいいけど、自分って、人を蹴落とすときだけは必死になるね。性分が卑しいんだろうね。きっと。