3/29(Wed) 2000
今日も、一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。 最近、完全に、寝たきり状態。 生きていく気力、ゼロ。日記を書く気もあまりない。 ごめんなさい。
3/26(Sun) 2000
今日は結局、一日中、ベッドの中で丸まっていた。 あまり、生きていたくない。もう、疲れた。 どうでもいいけど、人の死って、 本当にいろいろあると思う。 家族や親しい人たちに見守られながら、 静かに逝く人もあれば、大量虐殺などで殺されて、 ゴミのように捨てられていく人もいる。 死んだ次の日には、世界中が大騒ぎになる人もいれば、 死んでも誰も気がつかない、という人もいる。 自分は、どんな風に死ねたら、うれしいのかな。 別に、どうでもいいか。
3/24(Fri) 2000
今日は、がっこの卒業式だった。 ここのページを見てくださっている方たちも含めて、 本当に、いろいろな方たちのおかげで、なんとか、 卒業証書、頂けました。(^^) 実は、この卒業式に合わせて、母親が来ていたため、 ここしばらく、日記が更新できなかったのでした。 (もし、御心配くださった方がいたら、ごめんなさい。) というか、ここ数日、お薬が飲めなくて、 実は、自分も、結構つらかった。(;_;) 母親の滞在が短かったから、なんとかなったものの、 これ以上長かったら、睡眠不足でバテてしまうところだった。 今日は、お薬を飲んで、ぐっすり眠ろう。
3/21(Tue) 2000
今日は、午後からカウンセリングに行って来た。 もし、自分が死んだら、自分についての記録は 全部処分して欲しい、と頼んでみたところ、 先生の個人でつけている記録については 先生の権限でどうにでもできるが、 カウンセリングセンターの記録のほうは、 勝手に処分することはできないと言われた。 それでは、先生の記録のほうは確実に処分してくれるか、 と聞くと、いろいろと理屈をつけて、 これまたやんわりと拒否されてしまった。 なんだか、とても裏切られたような気分。 普段は、「できる限りのことをしたいと思っている。」 みたいなことを言っておきながら、実際には、 紙切れ一枚、捨てようともしない。 研究資料として面白いのか、それとも、 捨てるのさえ面倒くさいのか、その辺はよく分からないが、 自分がしゃべった内容を記録したものなわけだから、 それをどうするかについて、少なくとも多少は、 自分にも意見する権利があってよいような気がする。 自分としては、自分が死んだ後、自分についての情報だけが、 勝手に一人歩きする事態を、できれば避けたいと考えている。 だから、自分が自殺をするときには、(発作的でない限り) このHPも削除しようと思っている。というか、 多分、放っておいても、何ヵ月か更新されなかったら、 勝手に削除されるはず。ある日突然、このHPが消えていたら、 「ついに、くたばったか。」とでも、思っておいてください。
3/19(Sun) 2000
今日も、一日中ベッドの中で丸まっていただけ。 昼間、机の中をあさっていたら、以前に買っておいた、 カッターが出てきた。 刃を出して、そっと、手首に当ててみた。 金属の刃は、ひんやりと冷たかった。 刃の先を手首につき立てて、ちょっとだけ押してみた。 (全く、本気ではない。)人間の皮膚というものは、 案外、弾力のあるもので、フニフニとへこむだけで、 一向に切れない。やっぱり、思いきって切らないと、 ダメなのだろうと思った。結局、切って、 確実に死ねるという保証はどこにもないので、 止めにしておいた。世の中には、「リストカット(手首切り)」 の常習者なるものもいるらしいが、逆に言えば、 そういう人種が絶滅しないくらいに、 手首を切って死ねる確率は低いということだ。 やっぱり、首吊りかなぁ。 (おうちには、ロープも何本も買ってある。)(;_;)
3/18(Sat) 2000
今日は結局、一日中ベッドの中でまるまっていただけ。 完全に、寝たきり状態。生きていたくない。 早く、死にたい。何度か、手首でも切ろうかとも考えたが、 ただ、ぼんやりと考えるだけ。 結局、自殺しようというだけの気力もない。 ダメ人間。
3/17(Fri) 2000
今日は、午前中、病院に行って、 腎臓のほうのお薬をもらって来て、 午後から、ちょっとだけ、がっこに顔を出した。 その時、同じ研究室の友人が、 卒業研究をきちんとした論文の形にまとめるようにと、 先生から言われたという話をしていて、 慌てて自分の先生に聞いたら、 「そんなに書きたいなら、書けばいいんじゃないですか。」 だって。完全に、墓穴を掘ってしまった感じ。(;_;) その後、院の入学の手続きの準備をちょっとしたりして、 おうちに帰った。最近、非常に体力が落ちているのを感じる。 一日動こうとすると、体力がもたない。 もう、長くないのかもね。
3/16(Thr) 2000
今日は、ちょっとだけ、がっこに行った。 がっこの先生が数式処理ソフト (方程式などを解いてくれるソフト)の一つぐらい、 持っておいた方がいい、とおっしゃるので、 ネット上で探していたのだが、なかなかいいのが見つからない。 (Mathematica, Mapleは価格的に論外。) MuPADなるソフトは非商用版はFreeだというのだが、 使っているX windowシステムのライブラリが、 古過ぎて、もはや誰も管理していない状態で、 どこにあるのやら、その所在すら掴めない始末。 評判は悪くないソフトらしいので、 ソースが手にはいるならば、場合によっては、 フロントエンドをGTK+に書きがえてやれば・・・。 という気もするのだが。 やっぱり、こういう時にGPLって偉いと思う。
そういえば、先日、おうちのLinuxシステムを、 Red Hat6.1改にバージョンアップした。 結果的には、かなり、後悔。日本語に関係しない部分は、 ほぼきちんと仕上がっているようだが、やはりというか、 日本語が弱い。弱いというか、設定不足。 なにしろ、デフォルトのままではEmacsに、 日本語を入力することができない。 (ほんの一行の設定がないがために。) このような手抜き(?)が各所に見られる。 X-TTがうまく動かないのもその一つだし。 (きちんとパッチの当たったモジュールを、 他のプロジェクトから持ってくれば動くらしい。) こんな作りの甘いものが、 世界のトップシェアをとってしまうというのは、 なんとなくM$の再来を予感させるような気が、 しなくもない。
3/13(Mon) 2000
今日はやっと少しだけお外に出たが、結局、 がっこには行かないで、本屋で立ち読みをしていた。 「地獄絵図」を集めて解説したような本があったから、 それを見ていた。自分は死んだら、きっと地獄に堕ちるのだろうなぁ、 と思った。どうせ地獄に堕ちるのなら、 早いとこ死んだ方が、この世での苦しみが少ない分だけ、 お得なのかも知れない、という気もする。 どうでもいいことだが、その本によると、 生き物を煮て食べた人間は、釜ゆで地獄に堕ちるそうである。 その理屈でいえば、煮魚を食べたことのある人間は、 みんな釜ゆでにされるという計算になる。(野菜の煮たのもダメ?) 皆さん、ご注意あれ。
3/11(Sat) 2000
今日は、結局、一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。 何もする気になれない。何も食べる気にもなれない。 水分を取る気にすらなれない。生きる気力、ゼロ。 早く、死にたい。
3/10(Fri) 2000
今日は、研究室の卒業研究の発表会だった。 内容はともかく、とりあえず、終った 。 (今の自分には、それだけで充分) その後、神経科に行ってきた。今日はそんなに待たされなかった。 (それでも、一時間くらいはかかった)お話も短め。 ただ、やたらと「昼間のお薬も欲しかったら、いつでも言って下さい。」 と強調していた。やはり、「昼間のお薬」も必要だろうと考えているのだろうか? よく分からない。まぁ、別に、どうでもいいけど。 あとは、おうちに帰って、ベッドに直行。 (これだから、「昼間のお薬」がいるのか!?) やっぱり、ベッドで丸まっているのが一番安心できる気がする。 夜、母親から電話。卒業式の日にちをしつこく聞いてきた。 どうやら、自分の卒業式に出たいという意向らしい。 そこまでして出たがる理由が、いまいちよく分からないが、 とりあえず、適当に日にちを答えておいた。うむむ。
3/5(Sun) 2000
今日も結局、一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。 とにかく、もう、生きていることそのものがいやなので、 眠剤を飲んで寝逃げばかりしている。(現実逃避) 自分が死ねば、きっとみんなが喜ぶだろうと思う。 神経科やカウンセリングの先生も、がっこの先生も、 親も、他の周りの人たちも、そして、自分自身も。 みんなが自分に迷惑している。みんなが自分を持て余している。 表面ではいろいろと慰めてくれたり、 話を聞いてくれたりする人もいるが、 それは単なる社交辞令であり、たぶん、心の中では、 全く逆のことを考えているのだろうという気がする。 きっと、「面倒な人間と関わってしまったなぁ。」 というのが本心だろうと思う。 人の善意を信頼していないって?そうかもしれない。 でも、「善意」なんて結局のところ、 片手間にできるから「善意」なのであって、 本人が別のことで忙しくなれば、簡単に投げ捨てるものなのである。 それに、自分の荷物は片手間に持つにはあまりに重過ぎる。 結局、人間は自分自身の荷物をひきずっていくだけで、 精いっぱいなのではないだろうか。 そして、ちょっと余裕のある人間が、 ちょっとしんどそうな人間の荷物の紐の一端をひょいと摘むと、 それは「善意」となり、多大な「感謝」が見返りとして要求される。 そして、それがないと、その人間は「恩知らず」となり、 「扱いにくい人間」となる。 世の中なんて、そんなものだ。
3/4(Sat) 2000
今日は結局、一日中ベッドの中で丸まっていただけ。 やっぱり、イヤな夢ばかり見る。ベランダのところを、 誰かが歩き回ったり、ガラスの破片が転がっていたり、 流し台のところで母親が料理をしていたり、 そこに何故か、父親が帰って来たり。 最後の二つはどこが悪夢なのだと言われるかも知れないが、 やっぱり、自分にとっては悪夢。 イヤな夢の時には、その情景とは無関係に、何か、 独特の恐怖感がある。それと、ときどき、 胸の辺りを強く押されるような痛みを伴うことがある。 なんなのだろう。 たぶん、心臓に多少問題があるような気もするのだが、 まぁ、どうでもいい。心臓発作で死ねるのなら、 その方が好都合だしね。
3/3(Fri) 2000
久しぶりの更新。今日は午前中、腎臓の方で病院に行って、 午後からがっこに行った。とりあえず、腎臓の方は落ち着いてきた模様。 何故か、最近、猛烈に朝がしんどい。というか、眠い。 病院も結局、遅刻してしまったし。 眠剤が残っている、というわけでもないようなのだが、 全くベッドから起き上がる気力も出ない。寝がえりを打つ気にさえなれない。 なんなのだろう。
がっこの研究のプログラムがやっと一通り動くようになった。 まだ、速度の面でも機能の面でも改善の余地は多々有りだが、 とりあえずは、データが出るようになった模様。 さて、どんな結果が出ますやら。というか、もう、 研究発表の一週間前。(;_;)
2/27(Sun) 2000
今日は、とてもしんどかった。 体の上に大きな石でも乗っているかのように体が重く、 昼間いっぱい、ほとんどベッドから起き上がることもできなかった。 それに、やっぱり、イヤな夢も見る。 今日は、知らない人に因縁をつけられて、 階段のてっぺんから蹴落された。つらい、しんどい。 こんなの、生きていて何の意味があるんだろうね。 そういえば、眠剤の致死量もちょっとだけ調べたけど、 結局分からずじまい。ただ、最近の眠剤は安全過ぎて、 カフェインの方がまだ死ねるかも、とか書いてあるし。(;_;) そういえば、古いタイプの頭痛薬が巨大な粒で、 300錠とかいうのがあった。 だから、たぶんその数倍くらいなのだろうか? (飲めるか、そんなもん!) もう、疲れた。
2/25(Fri) 2000
結局、昨日、自分の現在の精神状態について、 がっこの先生にメールを送った。 ところが、なんの返事もない。それどころか、 今日は研究室で会っているのに、全くいつもと変わらない。 これが彼のスタンスなのだろうか?それとも、 まだ、メールを読んでいないのか。よく分からない。 とにかく、今日は一日おびえまくって損した。
2/24(Thr) 2000
今日も、結局、一日中ベッドの中で丸まってしまった。 意識があるだけでしんどいので、とにかく寝逃げをすることにする。 でも、寝てもいやな夢ばかり見る。逃げ場がない。 今日の朝は「自殺旅行」の夢を見た。以下、夢の内容。 十何人かで一緒にマイクロバスに乗って、旅行をしている。 でも、そのツアーの目的は「死に場所探し」で、 自分が死にたいと思う場所が見つかったら、そこでバスを降りて自殺する。 電車にひかれて死ぬ人もいれば、崖から海に飛び込んで死んだ人もいた。 そうやって、一人、また一人と乗客が減っていく中で、 ある乗客が自分に話かけてきた。「こうやって、段々人が減ってくると、 自分も早くしなきゃって焦らないか?」と。自分は、 「自分は自分が死にたくなった時に死ぬ。他人は関係ない。」 と答えた。最低の夢だ。
本当は忙しいはずの時期なのに、がっこを休み過ぎている。 研究室の先生に、自分の現在の精神状態について告白しようかどうか、 考えている。これ以上、何の説明もなしに迷惑をかけ続けるのも 忍びないようにも思われるからである。しかし、一方で、 もし、理解が得られなかった場合のことを考えると、恐い気もする。 一体、どうしたらいいのだろう。
2/23(Wed) 2000
今日もダメダメ。結局、午前中いっぱい寝て、 午後から神経科にいってきた。やっぱり、もめた。 というか、待たせ過ぎ。1時半に行ったのに、順番が来たのが4時。 で、やっと順番。状況をお話したら、「夜眠れないのが何が悪いわけ?」 みたいなことを言ってくる。「研究にも差し支えるし。」 と言うと、しばらく黙っていたが、突然、 「結局、何をどうして欲しいのかきちんと言わないと分からないでしょ。」 と問いつめてきた。なんだかわけが分からないが、しかたなく、 「とにかく、夜眠れて、朝起きられるようにして欲しい。」 と言うと、「それでいいのかなぁ。」みたいなことを一人でぼやいていた。 意味不明。というか、とにかく夜の睡眠を確保する、 ということでカウンセラーの方と裏で話が通っているはずではなかったのか? 通っているのなら通っているでそうしてもらいたいし、 通っていないのなら、通っていない旨あらかじめ一言欲しい気がする。 帰って、ベッドに丸まってしまった。それで今日はおしまい。 生きている価値ゼロ。現在、手持ちの眠剤の致死量調査中。
2/22(Tue) 2000
眠れない。全く眠れない。眠れないまま、夜が明けようとしていく。 何度味わっても、最低の気分。手持ちの眠剤も飲んだが、全くダメ。 でも、どう考えても、明日(今日?)は神経科にお薬をもらいに行かなくては いけないし・・・。しんどいなぁ。イライラして、 また喧嘩したりしないようにしないとなぁ。
2/21(Mon) 2000
やっぱり、今日もダメダメ。 ホントは神経科にお薬をもらいに行かないといけなかったのだけど、 午前中いっぱい、ベッドの中でイヤイヤして、午後からやっと出かけた。 そうしたら、神経科は今日は午前中だけでおしまいで、結局、無駄足。 というか、お薬は2週間分出ているはずなのに、何故か一日分足りない。 なんか、お薬の管理も全然できてないみたい。(;_;) そのあと、研究室に行ったが、ほとんどお仕事も進まず。 ダメダメ。
2/20(Sun) 2000
やっぱり、先週の好調は単なる波だったみたい。 今日も一日中ベッドの中で丸まっていただけ。疲労感がとれない。 何もする気になれない。つくづく、自分みたいな人間は、 生きている意味がないと思う。
近頃、臓器の売買が話題になっているらしい。 なんとなく、自分は自分として単体でいるよりも、臓器ごとにバラバラにして、 それぞれ、病気で困っている人のところに送ってもらった方が、 ホントは、はるかに役に立つのではないだろうかという気がする。 世の中には、生きていたいのに病気で生きていけない人もいる。 生きていたくもないのに生きている人もいる。 需要と供給がうまく合うような気がするのだが、いかがなものだろうか?
2/19(Sat) 2000
今日もなんだか、ゴロゴロして過ごしてしまっただけ。 なんとなく、また、精神的に傾きはじめているような気がする。 積極的に死にたいとも思わないが、積極的に生きていたいという気もしない。 無気力。
長い間、友人から借りっぱなしになっていたCDを返した。 友人は忙しそうだった。
2/18(Fri) 2000
今日は体調が悪く、がっこを休んでしまった。 朝、目が醒めた時から頭痛と寒気がしていたのだが、 腎臓の方の病院の日だったので、仕方なく頑張って病院に行ってきた。 でも、お外は雪もちらつく空もようで、すっかり冷え切って消耗してしまい、 お薬をもらった後、おうちへ帰ってダウンしてしまった。 すぐにベッドにもぐり込んで、こんこんと眠ってしまった。 ちょっと目が醒めたら、やたらと喉が痛かった。うがいをしてまた眠って、 次に目が醒めたら、喉の痛みはとれていた。でも、頭痛はいまだに、 あまり解消していない。一体、なんなのだろう?
精神的にはひき続き安定しているみたいだが、なんとなく、 生活そのものは実はたいして変わっていないのでは?という気もしなくもない。 結局、夜更かしをすることも多いし、朝起きられないこともある。 ホントは、変わったのは気分だけなのかも知れない。夜、 ちょっと寝つきが悪い気がしても、そんなに焦らなくなって、 朝起きられなくても、ひどい罪悪感に襲われなくなった。 実は、ただそれだけのことなのかも知れない、と思う今日この頃。 まぁ、とりあえず、「死にたい、死にたい。」と念仏のごとくに つぶやき続けることがなくなっただけでも、一応、進歩か?
2/14(Mon) 2000
最近、何故か、精神的に割と安定している。特に、午前中に結構動ける。 ベッドの中で丸まっている方が心地良いというのは変わらない事実だが、 だからといって、それほど、どうしてもそうしていなくてはいられない、 というほどではない。デパスのせいだろうか?よく分からない。
とても忙しい。
2/11(Fri) 2000
昨日、研究室で友人と朝まで話し込んでしまい、帰ってきたのが朝の6時。 それから帰って寝たものだから、今日は結局、あまり何もできなかった。 がっこの研究の課題のプログラムを高速化するのに使うモジュールを ちょっと作ったりしただけ。 (というか、まだバグがあって正しく動いていない。) 眠剤もらってこんなことをしていては、何をやっているのか分からない。 ちょっと反省。でも、たまにはこういうのもいいでしょう。うんうん。
2/9(Wed) 2000
今日は昨日の約束通り、本当に久しぶりに、 神経科の先生のところに行ってきた。一応ちょこちょこっとだけお話をした。 「昼間はいくらでも眠れるけれども、夜になると眠れない。」とか、 「とにかく、飲んだらすぐに眠れるお薬が欲しい。」とか言った。 自分としてはてっきり、ハルシオンか何かが出るのかなぁと思っていたのだが、 なぜか、出てきたお薬はデパスだった。一瞬、何か違うのでは? という気もしたが、ここで文句を言うとまた「扱いにくい」 患者になってしまう思って、今回は素直に従うことにした。 後からネットで調べてみたら、デパスはやはり精神安定剤だが、 副作用(?)として催眠作用があるらしい。うむむ・・・。
2/8(Tue) 2000
今日はカウンセリングに行ってきた。はじめに、この一週間のことや、 研究室のことなどを聞かれた。でも、途中から段々いやになってきてしまって、 ついに、「そんなことを聞いて、意味があるのですか?」と言ってしまった。 そうしたら、やはりちょっとムッとしていたが(当たり前)、 以前に喧嘩別れのような感じになってしまった神経科の先生との間を取り持って、 眠剤だけでも大学の診療所の方から出るようにしようと言って下さった。 その後、ふとしたことから、その神経科の先生が自分のことを、 「扱いにくい。」と言っていたという話が出た。やはり相手も、 自分とは馬が合わないと感じていたらしい。それで、ついでにと思って、 先生はどう思いますか?と聞いたところ、あっさり「確かに扱いにくい。」 と言われてしまった。(;_;)ちょっとショックだった。 その後続けていろいろなことを言っていたような気もするが、 頭が混乱してしまって、ほとんど何を言っているのか分からないまま、 ただ、うんうんとうなずいていた。ほとんど、何の反応もできなかった。 聞き返すことすらできなかった。そして、 普段より少し早めにカウンセリング終了。後には、冷たい雰囲気だけが残った。 帰ってから、ショックで寝込んだ。少し落ち着いてから、一泣きして、 今、頭を整理しながら、日記を書いている。 身も心も、とても寒い一日だった。
自分は、神経科の先生にも、カウンセリングの先生にも嫌われている。 というか、今まで生きてきた経験上、自分が心を開いた相手から 嫌われなかったことは一度だってない。心を開くたびに親しい人を失ってきた。 そして、そのたびに、もう二度と心を開くまいとも思うのだが、 やさしくしてもらったり、「大丈夫だから心を開いて。」と言われたりすると、 つい、今度こそは大丈夫かも、などと思ってしまう。そして、また失敗する。 その繰り返しばかり。結局のところ、本当の自分を知って、それでもなお 自分とつき合いたいと思う人間など、この世に存在しないだろうと思う。 それは、神経科医だろうとカウンセラーだろうと関係ないのだろう。 自分のことを理解して受け入れてくれる人も世の中にはいるかも知れない、 などと考えた自分が馬鹿だったのだろうと思う。 要するに、すべて自分が悪いのだろうね。(自業自得)
カウンセリングの先生は、多分、本当は、 もう自分には来て欲しくないと思っているのだろうと思う。 なにしろ面と向かって「扱いにくい。」と言うくらいだから、 よほど難儀しているのだろうと思う。 本来なら、こういう雰囲気を自分の方で敏感に感じ取って、 ここまで来る前に、自分の方から上手に 辞退申し上げるべきだったのかも知れない。 自分は、こういうことに対してあまりに鈍感過ぎるという気がする。 来週の予約をどうしようかと、ちょっと思案中。
2/6(Sun) 2000
今日も、一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。もう、 自力では脱出不能なところまで来てしまったような気がする。 このままではダメだという気もする一方、どうせ何をやっても、 自分はこうなる運命なのだという気もする。
2/5(Sat) 2000
今日も、一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。最近あまりに、 ベッドの中で丸まっている時間が長いために、体力が目に見えて落ちている。 もう、息を吸うのもしんどい感じ。自ら命を断つか、段々衰弱していって死ぬか、 どちらにしても自分はもう長くないだろうと思う。
自分は、今まで、生きるためにいろいろと努力をしてきたと思う。 神経科にも行ったし、カウンセリングも受けた。でも、どこにも答はなかった。 もうそろそろ、安楽死を認めてもらえてもいい頃だよね。「死にたい。」 って言った時に、「確かにそれが一番いいね。」と言ってもらいたい。 「君の判断は間違えていないよ。」と言ってもらいたい。そうしたら、 安心して死んでいけるような気がする。(自分の生死まで人任せ・・・)
2/3(Thr) 2000
最近、非常に忙しかったこともあって、睡眠時間が2〜3時間ぐらいしか、 取れなかった。というか、もし、バタンキュゥで眠る事ができたなら、たぶん、 睡眠時間は倍くらいにはなったのかも知れないというような気もするが、 残念ながら自分には眠る前に、「ベッドの上をのたうち回る。」 というなんとも惨めな日課があるため、非常に辛かった。
今日は、せっかく苦心して作ってきたプログラムを、がっこの先生に、 「遅い」「ダサイ」などと、散々にけなされ、その後、 技術指導が行なわれました。
1/31(Mon) 2000
今日は散々な一日だった。朝から鬱々で、 なかなかベッドから出られなかった。で、必死の思いで起きて、 がっこに行ったら、輪読の本を勘違いしていて、大騒ぎ。 慌てておうちへ戻って本は持ってきたが、予習0のためさっぱり分からず。 ただ、うなだれていただけ。もう、イヤだ。もう、なにもかも、 イヤになってしまった。もう、疲れた。生きていたくない。
1/30(Sun) 2000
今日も結局、一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。 しかも、眠っていても悪い夢ばかりしか見ない。人に叱られたり、 ビルから飛び降りたり・・・。もう、どこにも行き場所がない気分。 もう、疲れた。しばらく、病院にでも、入院していたいような気分。
1/28(Fri) 2000
最近、がっこの先生から、とっとと研究の結果をまとめて出せと せかされている。というか、まとめるほども結果があるのかどうか、 そこからして謎である。でも、今日は先生が風邪でダウンしてしまって、 お休みだったので一安心。(こらこら!)でも、よく考えるまでもなく、 これって、単なる問題の先伸ばしに過ぎないよね。卒業研究は、 一体、どうなるのだろう・・・。
1/25(Tue) 2000
もう、ダメ。もう、イヤ。
遺書、書いた。
1/23(Sun) 2000
今日は、午後から、気分転換にとお外に買いものに行ってきた。でも、 結局お目当てのものはなく、なぜか、帰りの自分の鞄の中には、 微妙に違う別の物が・・・。(!?)気分転換ってお金がかかる。(;_;) というか、結局、全然気分転換にもならなかったし。 周りの人たちの楽しそうな笑い声がとてもつらかった。ただ、それだけ。 すっかり鬱々な気分になってしまい、行きかう電車を見ては、 「これに曳かれたら、一瞬で死ねるんだろうなぁ。」などと思いながら、 ホームの端っこの方に立っていた。 でも、電車は人に迷惑がかかり過ぎるので、やめにしておいた。 帰るとすぐにベッドの中にもぐり込んでしまった。 「結局、今週末も何もできなかった。」という焦燥感に耐えられなかった。
最近はベッドの中で丸まる時に、タオルで目隠しをして、 お布団を頭からかぶる事が多い。こうすると、何も見えなくなり、 何も聞こえなくなる。ただ、目をつぶって何も見ないようにしようとするよりも、 安心できるような気がする。「物を見ないのは自分が悪いのじゃあない。 見ようと思っても、見えないのだ。」という言い訳が、 丸まっている事の罪悪感を軽減しているのだろうか。良く分からない。 耳栓でも買ってくれば完璧かも。
1/22(Sat) 2000
今日も結局一日中ベッドの中で丸まっていただけ。本当に、何もできない。 昼間中ベッドの中にうずくまっていて、夜になると「眠れない。」と言って ベッドの中をのたうち回る。この繰り返しばっかり。何の進歩もない。 もう、疲れた。
どうも最近、母親が自分の精神状態について疑いを持っているようだ。 「ずっと一人でいると、寂しくなって頭がおかしくなるんじゃないか?」 というようなことをしきりに言ってくる。そして、結局最後には、 「だから、帰って来い。」というお決まりの文句が必ずついてくる。 余計に、自分の精神状態について打ち明けにくい状態になってきている。 どうしよう・・・。
1/20(Thr) 2000
以前買っておいたカッターナイフをガチャガチャといじくっている。 結局、自分みたいな人間はこういう血生臭い死に方をするのが、 一番お似合いなのかも知れないと思う今日この頃。 楽に、眠るように死のうなんて虫が良過ぎる。 さんざん周りに迷惑をかけ、横暴の限りを尽くした自分のような人間は、 血にまみれて、のたうち回りながら死んでいくのが当然の報いだと思う。 というか、それでも全く足りないくらいだろうと思う。ダメ人間。役立たず。 その癖、自己中心的。全く幸福になる資格なんてない人間なのに、 馬鹿げた自分の立場を守るために平気で人を蹴落す根性の腐り切った厄病神。 早く死ね!
1/18(Tue) 2000
今日はカウンセリングに行ってきた。やっぱり、先生の悪口ばかり書いて いたことを叱られた。前もって、「あまり、いいふうには書いていないですよ。」 とは言っていたのだが、やはり、実際に見るとカチンと来るのだろうと思う。 というか、一銭も払わないで先生の大事な時間を取らせて、その上文句を言う のだから、ある意味、頭に来るのが当然なのかも知れない。最後に、「気を使わ ないで、自分の正直な気持ちを書いて下さいね。」と言って下さったが、言われ なくてもそうするつもりなので(!?)、また、こうやって人の悪口ばかり書い ている。^^;自分はダメになってくると、なんでも人のせいにするので、あまり 気にしないで下さい。>先生(言い訳)
今日は寒かったから、カウンセリングの後そのままおうちへ帰ってベッド にもぐり込んでしまった。ダメ人間。
1/15(Sat) 2000
今日も結局一日中おうちでゴロゴロしていただけ。ダメダメ。何もできな い。何もする気になれない。もう、疲れた。
1/11(Tue) 2000
いよいよ今日からがっこが始まった。いろいろなことが去年風邪でつぶれた 時のままになっていたから、それらを多少整理した。
そのあと本当に久しぶりにカウンセリングに行ってきた。「誰かにベタベ タに甘えたいんです。」と言ったら、「そうかも知れないねぇ。」と言ったきり、 沈黙してしまった。(;_;)思い切って、カウンセリングの先生にここのHPを見せ ることにした。見せてどうなるという面もないでもないが。というか、自分は先 生に何を求めているのだろう?自分でも良く分からない。
1/10(Mon) 2000
今日は結局ほとんどおうちから出られなかった。毎日お外へ出よう計画、 三日目にして早くも挫折。(まさに、三日坊主)そのかわり、おうちで昨日のプ ログラムの続きを作った。それなりに進んだが、まだまだ出来上がるのは先にな りそうである。それよりも、明日からがっこが始まる。どうしよう・・・。
それと、Linuxのカーネルを2.2.13にバージョンアップした。別に、バージョ ンアップする必要性は何もなかったのだけど、なんとなく、もう少しで2.4系が 出ようとしているのにいまだに2.0系を使っているのがなんとも悲しくなった からである。でも、体感的には何ら変わらないような・・・。当たり前か。 カーネルだもんね。
1/9(Sun) 2000
今日も何もやる気になれなかった。でも、いつまでもおうちに閉じ籠って いても何も解決しないと思い、昼過ぎからお外に出た。でも、やったことといえ ば、本屋で「インターネット悪のマニュアル」を立ち読みしたり(もう少し、ま しな本を読めよ。>自分)、楽器屋でキーボードの自動演奏をいじくって遊んだ りしていただけだった。でも、本当に久しぶりに音楽を聞いた。懐かしい曲がい ろいろと入っていた。中にはひどいオーケストレーションがなされていて、聞く に耐えないものもあったけど。その後、去年の終り頃に作りかけてそのまま放棄さ れていたシミュレーションのプログラムにやっと少し手をつけた。というか、完 全に〆切過ぎているような気もするが・・・。まぁ、今後にも役に立つだろうとい うことで。
1/8(Sat) 2000
今日はやっとのことで少しだけお外に出たけれども、やっぱり、ただそれ だけ。やらなくてはいけないことが山ほどあるのに、気持ちが焦るばかりでやは り何もできない。(こういうことを書くと、また「すぐに弱音を吐くな。」って 叱られるんだろうなぁ。)でも、日記の中ぐらい、弱音を吐かせて。ダメ?
1/7(Fri) 2000
今日は腎臓の方で病院に行ってきた。思いっきり朝寝ぼうをしてしまって、 慌てて病院に出かけた。ちょうど病院が新年に併せて外来病棟を新築していて、 システムが大きく変わっていて、寝坊して遅れたことと併せて大混乱に なってしまった。というか、病院の方もまだ混乱しているらしく、 一部の機能が説明通りに動いていなかった。 (自分を診察している間にも、「データを送り間違えた。」とか騒いでいたし。 ^^;
自分がお世話になっているチャットで自分のことについて本当に馬鹿げた 質問を書き込んでしまった。「僕の頭は病気だと思いますか?」 質問を書き込んだ次の日の朝、目が醒めて、自分はなんておろかしいことを したのだと自己嫌悪に陥ったくらいだった。それなのに、こんな、 馬鹿みたいな質問に、本当にたくさんの方が親身になって答を書いて下さった。 叱咤激励、暖かいお言葉、さまざまな提案などをいただいた。 本当にありがたかった。自分はこんなにたくさんの方たちに、 心配していただいている。何とかして、立ち直りたいと思った。
Linux関係のHPを書いてみた。興味のある方は見てみて下さい。 Perl&Linux
1/6(Thu) 2000
今日も一日、ゴロゴロとして過ごしただけ。 早く立ち直らなくてはと思ってみてもただ焦るだけで何もできない。 漫然とテレビを見ていたりするだけ。テレビでの中では これからの社会で成功するには?といったような話をやっていたりする一方で、 交通事故で人が何人も死んでいったりしている。 あの交通事故で死んでいった人たちも、明日の成功を夢見ていたのかと思うと とても虚しくなった。人は一体、何のために生きているんだろうねぇ。
1/5(Wed) 2000
今日も一日部屋に閉じこもっていただけ。 何故か分からないが左目がやたらに痛い。結局、冬休みも何もできないまま 過ぎていってしまった。テレビで未熟児の集中治療室の話をやっていた。 自分も未熟児だったから保育器に入っている赤ちゃんが他人ごとには 思えなかった。自分もああやって命をつないだのだなぁ と悲しい気持ちになった。赤ちゃんを抱いている看護婦さんのやさしい笑顔が 心にしみた。
Linuxのカーネルの再構築をした。それと、日本語入力ソフトをCanna からFreeWnnに移行した。Cannaの阿呆さ加減に僻易したのと、 FreeWnnの将来性を考えての移行だった。思っていたほどの差ではないが、 やはりWnnの方が賢いような感じがする。これらの作業の過程で集めた情報を テキストデータにまとめてある。 そのうち、HTMLにでも整形して公開しようかとも思っている。
1/4(Tue) 2000
また、更新の間隔が空いてしまった。遅ればせながら、 新年明けましておめでとうございます。(何がおめでたいのか さっぱり分からないが。)Happy NewYear! 2000年ですねぇ。 Y2Kは散々騒がれていた割りには全然大したことなかったし。期待外れ。 ロシアから核ミサイルでも飛んで来てみんな死んじゃえば良かったのにね。 (何のこっちゃ)もう、日記の更新するのも疲れた。何も見たくない。 何も聞きたくない。何もしたくない。ぐすん。(;_;)