7/9 (Sun) 2000
ここのところ、いろいろな事情があって、 ずっと更新が途絶えていたが、 一応、更新再開。。。 その、いろいろな事情のなかで、 一番大きなものは、 7月1日の夜にやらかした自殺未遂事件である。 それからずっと、自宅療養していたのだが、 そろそろ、書いてもいい頃だろうと思う。
1日の夜に普段通りに眠剤を飲んだのだが、 しばらく学校に行けていなかったことや、 論文の作成が遅れていることなどで、 かなりいらついていて、 なかなか眠れなかった。 それで、つい、かっとなってしまい、 もう、この際、死んでやろうと思い立ち (こういう発想の飛躍が凄いところだが) 手元にあった眠剤、抗鬱剤、頭痛薬、 風邪薬などを、すべて一気に飲んだ。 そして、そのまま、意識を失った。。。 そして、目が醒めたら、 7月3日の夕方5時ごろだった。 なんとなく、途中に一度、 目が醒めたような気がするが、 よく分からない。 それと、どうやら、 ネットにつないでいたらしい形跡もあったが、 全く記憶に無い。。。 とにかく、困ったときの人頼みで、 カウンセリングセンターに電話をかけたら、 カウンセラーの人が車で飛んで来てくれた。 (全く、手間のかかる患者である。) そしてカウンセラーの車で運んでもらって、 ふらふらしながら、病院へ。 飲んでから2日間も経っているので、 今さらどうするわけにもいかず、 とりあえず、血液検査と、 栄養補給の点滴を打ってもらって、 大事は無かろうということで、 また、ふらふらしながら、自宅に帰った。 全く、自分の担当になってしまった カウンセラーの人は、 運が悪いとしか、言いようが無いね。 一度ならず、二度までも、 病院に付き添わされた患者なんて、 おそらく経験が無いのではなかろうか? と思う。
次の日に、とにかく学校は、 数日休まざるを得ないので、 この事情を、 学校の方にも電話で伝えたら、 向こうも大騒ぎになったらしく、 先生がわざわざお見舞に来てくれた。 全く、人騒がせな人間である。 それと、8日に腎臓の方の病院の、 定期的な血液検査が入っていて、 なにくわぬ顔をして検査を受けたら、 やはりまだ、値がおかしかったらしく、 即日、わざわざ自宅に電話がかかって来て、 再検査および、お説教決定。(;_;) なんとも、周り中に、 迷惑をかけた恰好になってしまった。
今回の教訓。 やっぱり、自殺未遂は、 人に迷惑がかかる。
6/29 (Thr) 2000
実は、ここ数日、体調が悪かったのだが、 今日は、それがどうも悪化したようで、 体全体が熱くほてって、だるくて、 全く起動不能に陥ってしまった。 結局、がっこはお休みにして、 丸一日、こんこんと眠り続けた。 丸一日、ベッドの上で過ごすと、 なぜか、以前に、 腎臓の検査で入院したときのことを思い出した。 なんだか、しばらく入院でもしていたい気分。 疲れた。。。
6/26 (Mon) 2000
昨日、常連のチャットで、 また、暴れてしまった。。。 暴れているところを、 管理者さんに見つかってしまい、 危うく、チャットそのものを、 閉鎖されてしまうところだった。 なんか、だめだめ。。。
今日は、一日中、 ベッドの中で丸まっていただけ。。。 授業にも出られなかった。 輪読にも行けなかった。 なんか、疲労感が強く、 ただ、ひたすらに、 眠り続けた。。。だめだめ。。。
6/24 (Sat) 2000
最近、完全にHP更新サボり気味。。。 居心地の良いチャットを見つけたので、 そこに入りびたっているのと、 最近、お薬のおかげで、 精神的に落ち着いているので、 日記を書くモチベーションが落ちている のとが、原因のように思う。 薬の副作用で口が渇くのだけは、 多少苛つくが、 それ以外は、そんなにつらいと思わない。 ただ、生活の実態は、実は、 たいして変わっていないような気もする。 食事も相変わらず、不規則だし。。。 たぶん、気の持ちようが変わったのかな?
6/15 (Thr) 2000
今日は、午前中から輪読。 (またもや、徹夜で準備。^^;) 午後からも輪読。 それが終ったら、 プログラミングの集まり。 それで、帰って来たのは9時半ごろ。 なのに、まだ動ける。 (これはこれで、 どこか壊れているような気もする。^^;)
ところが、どうも、夕方ごろから、 口が乾いて仕方がない。 最初から「出るかも知れない。」 と言われていた副作用だから、 出ても驚きはしなかったが、 思っていたよりも、なかなかしんどい。 口の中が、すっかり、 ざらざらになってしまった。(;_;) 憎き、アキネトン。。。
6/14 (Wed) 2000
今日は、本当は、 がっこの講義に出たかったのだけれども、 時々手や首が震えたりして、 ヤバい感じだったので、 おおいに迷った末に、がっこは休んで、 代わりに神経科に行って来た。 やはり、お薬の副作用のようで、 それを抑えるお薬が新たに加わった。 (;_;) でも、そのお薬のおかげで、 震えは止まった。(よかった、よかった。) ついでに、 現在飲んでるお薬リストでも書いておくか。 ドグマチール、アネキトンを毎食後、 ロヒプノール、アナフラニールを眠前に、 あと、腎臓のための漢方薬も毎食後。 なんか、やたら薬を飲んでいる感じ。 でも、これで結構好調に行けるかも知れない。
6/11 (Sun) 2000
やっと、母親が帰った。疲れた。。。 お薬も隠れて飲める時だけ飲んで、 何とかしのいだ。 家族サービスも、しんどいものだ。。。 でも、お金を出してもらっている以上、 何も文句を言えないのが実情。 やっぱり、世の中、金だなぁ、 としみじみと思う。
6/8 (Thr) 2000
昨日の夜に母親から電話があり、 突然、今週の金曜日に来るとのこと。 歌舞伎(?)を見に来る、 という名目になっているが、 どっちにしても、この態度は、 あまりに酷すぎないか?と思う。 普通、だれかの家に泊に行くときに、 前前日(事実上前日)に知らせて来て、 なにくわぬ顔をしているというのは、 あまりにも、無神経ではなかろうか? おかげで、こちらは、一日がかりで、 部屋の掃除、洗濯などで、大忙しだった。 母親は、自分の友人や同僚にも、 同じようにやっているのだろうか? そのほか、就職のことなど、 いろいろともめているの最中なので、 余計に腹が立った。
精神的な不安定性が、なかなか戻らない。 時々、わけもなく、 かぁっと頭に血が上ったりする。 首も、やはり、まだ、時々、 おかしい傾向を示している。 こんな状況で、母親を迎えて、 大丈夫なのだろうか。。。
6/6 (Tue) 2000
今日は、午前中、一つ授業に出た。 かなり長く休んでいたため、 やはり、ちと、難しかった。 そして、午後からは、カウンセリング。 近況報告と、あとはほとんど雑談だった。 ちょっと安定性に欠ける感があるが、 だいたい調子は悪くないようである、 というようなことを言った。 おわりのほうに、先生から、 「数週間前とは全く別人のように感じる。」 と言われた。(^^) その後、一旦、おうちへ帰って、 洗濯をしたり、ちょっと休憩したりして、 (やはり、まだ、朝から、 一日続けて動くのはしんどい。) 夕方ごろ、がっこへ行って輪読。 ちょっと、疲れた。
6/5 (Mon) 2000
ほぼ、一週間ぶりの更新。 (ちょっと、手抜きすぎ。。。) 近況としては、土曜日の夜に、 以前にも出たことのある、 首が曲がって戻らなくなる現象 (斜頚というらしい)が出た。 チャットなどで、 対応方法を知っている人がいないか 聞いてみたが、誰も知らないようなので、 仕方なく、近くの病院の救急に、 電話を入れてみた。 しかし、どうも、 相手も自分の状況がよく分からないらしく、 「ゆっくりお風呂にでも入って、 肩をもんでおいてください。」 などと、馬鹿みたいなコメントをくれただけだった。 結局、放っておいたが、 日曜まではまだちょっとおかしかったが、 今日は、だいたい、落ち着いたようである。 一体、なんなのだろう。。。 余談ながら、以前にこれが出たときには、 パニクって、動けなくなってしまい、 カウンセリングの先生に病院に運んでもらった。^^;; そのときついた診断名は、「思春期症候群」(爆) 意味不明すぎ! 明日、また、カウンセリングの時、倒れたりして。。。
5/30 (Tue) 2000
今日は、カウンセリングがあった。 近況の報告などをした。 抗鬱剤が効いているのか、ここ数日、 だいぶ、動けるようになっている。 研究の方にも、少しずつ、復帰。 ただ、ちょっと、 オーバーペースぎみな感じがあるのが、 怖い。バテてしまわないように、 気を付けながら、少しずつ、 前に進んで行こうと思う。
5/26 (Fri) 2000
今日は、神経科と、 腎臓のほうの2つで、 病院に行って来た。 両方、午前中のため、 ただでさえ、時間がきつかったのに、 寝坊をしてしまったため、 一方の診察待ちをしている間に、 もう一方のほうの受付をするという、 ハードスケジュールになってしまった。 神経科のほうは、 お薬が変更になった。 抗鬱剤が加わったのと、 なぜか、誘導尋問的に眠剤も変更になった。 (理由は不明) それなのに、先生がほとんどなにも言わず、 さらさらと処方箋を書いて、 ほとんど何の説明もなしに渡して来たので、 少し、説明を求めた。 それなりに説明はしてくれたが、 ついに、「副作用」の言葉は聞かれなかった。 以前に一度もめているだけに、 これがとても気になった。 もしかしたら、 自分がそのことでナーバスにならないようにとの、 先生の配慮だったのかも知れない。 それと、昨日、足をぶつけて、 親指の爪を割ってしまったので、 ついでに見てもらった。 まぁ、そのままおいておいても、 大事はなさそうである。 一応、化膿するといけないということで、 抗生物質を出してもらった。 その後、がっこに行かなくてはいけなかったのだが、 疲れてしまい、 (というか、実は、チト、足が痛かった。) おうちに帰ってベッドにもぐり込んでしまった。
そういえば、昨日、 最近出入りしているチャットで、 また、暴れてしまった。 ホント、人に迷惑かけてばっかり。。。
5/25 (Thr) 2000
今日は、朝から輪読。 その後、昼に、バテてしまって、 一回おうちで休んだ後、 夕方から、プログラミングのゼミ。 疲れた。。。(なんか、こればっかり) どうも、どこかに、足をぶつけたらしく、 親指の爪が半分、割れてしまった。 痛い。。。 明日、病院に行くついでに、 ちょっと見てもらおうかと思っている。 (というか、爪が、半分剥がれかけているのだが、 どう処置をすればいいのか、分からない。) 明日も、疲れそうだ。
5/24 (Wed) 2000
今日も、午前中いっぱい、 ベッドの中で丸まっていて、 午後から、神経科のほうに行って来た。 そうしたら、なんと、 また、お休み。。。 完全にいやになってしまった。 もう、なにもかもに、疲れてしまった。 誰も、自分を救ってはくれない。 どこにも、出口なんて、ない。 自分が死んだって、誰も困らない。 誰も、悲しまない。 早く、死ねばいいのにね。
5/23 (Tue) 2000
今日は、午後から、 カウンセリングに行って来た。 なんか、ほとんど、うつむいていて、 なにをしゃべったのか、 実は、あまり、覚えていない。^^; ただ、なんだか、やたらに長く感じた。 時間が超過しているかと思ったが、 終ってから時計を見てみると、そうでもなかった。 最後に、神経科の先生に、今の自分の状態について、 お手紙を書いてくれるような事を言っていた。 遠慮なく、お願いしてしまったが、よかったのだろうか。。。 その後、研究室の輪読があった。 輪読が終ってから、少し、友人と話したが、 なぜか、つじつまの合わない返事を連発して、 自爆してしまった。(かなり、頭がヤバいようである。) もしかしたら、カウンセリングでも、 かなりおかしなことを言っていたのかも知れない。(汗) どうにも、周りに心配ばかりをかける人間である。 ちょっと、自分のヤバさに気がついたので、 とりあえず、今週いっぱいは、 講義は休むことにして、 明日、神経科に行って来ようと思う。
5/22 (Mon) 2000
今日は、結局、午前中いっぱい、 悪夢にうなされながら、 ベッドの中で丸まっていた。 笑いながら、人を銃でなぶり殺しにするという、 最低の夢だった。 というか、その殺されるほうの相手も、 相当な悪党だったようで、 「お腹があるから、お腹が痛くなる。」 などと、わけの分からないことを言って、 たくさん、人を殺していたらしい。 (意味不明) それで、自分は、 「ここも痛いのかなぁ。」 などと言いながら、 相手の手足に、一発ずつ、 銃弾を打ち込んでいった。。。 今、思い出しても、 恐ろしくなるくらいに、 冷酷な自分が、そこに、いた。 今までで、最悪の夢かも知れない。。。
ホントは、午前中の講義にも、 出るつもりをしていたし、 神経科に行って、 お薬をもらって来なくてはいけなかったのだが、 結局、どちらにも行けなかった。 どうも、改めて、神経科のやっている日と、 自分の日程を組み合わせてみると、 いつ、お薬が手に入るか、 分からないような状況だ。 (先に、それを調べとけ。>自分) まじで、ヤバいかも知れない。 夕方近くなってから、輪読のため、 仕方なく少しだけがっこに行って来た。 疲れた。
5/19 (Fri) 2000
もう、疲れた。。。
5/17 (Wed) 2000
段々、更新の間隔が空いてきた。 今日は、眠剤がなくなったので、 神経科に行った。 (なくなってから、行くあたりが、 何ともいい加減。) そうしたら、なんと定期検診とやらで、 今日から週末までお休み。 月曜日まで、どうして過ごそうか。。。(冷汗) 本当に、困った。(;_;) これも、自業自得か。。。
5/12 (Sun) 2000
久しぶりの更新。 昨日は、 研究室の新歓コンパがあった。 一応、幹事役だったのだが、 お金の計算など、 いろいろと不手際も多く、 大変だった。 結局、3次会まで行って、 帰って来たら、夜中の3時。 で、今日は一日、潰れていた。 疲れた。。。
5/7 (Sun) 2000
体力の低下が著しい。 手足の筋力も露骨に落ちているし、 心臓の調子も悪い。 ちょっと動くだけで、 息切れがする。 ほとんど動かない (動けない?)ためか、 全く、食欲もない。 昨日も、 せっかく買って来た 夕食を食べなかったし、 今日も、 バナナを一本食べただけ。 (さっき、カップ麺を買って来たが、 食べるかどうかは不明。) なんか、もう、 ダメなような気がする。
5/4(Thr) 2000
ここ数日、 免許の書き換えのため、 実家のほうに戻っていた。 疲れた。 なんか、母親が、 日本刀が欲しい、などという、 わけの分からないことを言っていた。 大丈夫だろうか?
そういえば、 バスのハイジャック事件があった。 犯人は17歳の少年で、 精神病院を出たばかりだったらしい。 結構、話題になっていた。 人も一人、殺されたらしい。 最近、この手の話題が、 多いような気がする。 そのうち、自分も、 何かやらかすかも知れない、 という気がしてくる。
どうも、のどが痛い。 風邪をひいたかも知れない。
4/27(Thr) 2000
今日は、とても忙しかった。 午前中に一つ、午後に二つ輪読。 その後、 プログラミングの集まりに行って、 戻ってきてから、 研究室の新歓コンパのための 打ち合せを少々。 疲れた。 というか、明日も忙しい。 午前中に、腎臓の方の病院に行って、 午後から神経科の方に 行かないといけない。 その後に、研究室のセミナーがある。 考えただけで、疲れる。(;_;) 心臓の調子も悪い。
そう言えば、昨日、 ネット上のニュースで、 5月5日の子どもの日に合わせて、 「子どものための悩み相談電話」 みたいなことをやる、 という話があった。 その主催者のコメントが 面白くて、 「名前は言わなくてもいい。 イヤになったら、 すぐに切っても構わない。」 というのだ。 この人は、よく分かっているのだなぁ、 ととても感心した。 そうなのだ。こういう、 「切ろうと思えば、すぐに切れる」 関係こそが、本当は、 一番悩みを打ち明けやすい関係なのだ、 と思った。 このことが分かっていない人が、 あまりに多いように思う。
4/25(Tue) 2000
今日も、午前中に 講義が一つあったが、 寝坊して、遅刻してしまった。 そして、午後に、 カウンセリングに行って来た。 先週、自分が、 もうイヤだ、とごねたので、 先生は改善案を用意していた。 「そもそも、カウンセラーにも、 できる事とできない事があるので、 なんでもかんでも要求して、 なんにも手に入らないじゃないかと 言われても困る。」 みたいなことを言われた。 なんとなく、 逃げのような気もしなくもないが、 相手がそう言うのだから、 仕方がない。 「そもそも、 何をどうして欲しいのか、 具体的な要求を述べてみよ。」 と言うので、 専門家の立場からの アドバイスが欲しい、 と答えた。 その後、 自分の精神状態が 母親にバレかけているかもしれない、 ということについてしゃべった。 結局、シラをきり通すしかない、 という至極当り前な答えしか、 出て来なかった。 「万が一、母親にバレた場合、 強制送還されないように、 母親の説得をして欲しい。」 という要求を出したが、 相手が、 「じゃあ、こんな感じのことを 言えばいいのかな。」 と言って示した案は、 あまりにひどくて、全く、 使い物にならなかった。 こんなことを言われては、 強制送還即決定なので (実は、それを狙っていた!?) 自分で代案を考えて、 それを相手に伝えておいた。 でも、結局、最後まで、 きちんと説得するという 確約は得られなかった。 自分は、一年間以上も、 一体何を話してきたのだろうと、 悲しい気分になった。 挙げ句の果てには、 「専門家と言えども、 分からないこともたくさんあるので、 もし間違っていたら、 今のように教えてくださいね。」 だって。 一体、自分は何をしに 行っているのだろうか? とりあえず、 相手が改善する「意志」 を示したことだけは事実なので、 仕方なく、次回の予約も入れた。 でも、正直言って、どうしようか、 迷っている。 ドタキャンするかも知れない。
そう言えば、友人と 明日の午後に会う約束を したような記憶があるが、 明日は多分、 研究室に行かないような 気がする。 うむむ・・・。無責任。
日記と全く関係ないことだが、 ゲストブックに、 チャットで知り合った友人から、 チャットに復帰するようにとの 書き込みがいくつか入っているようである。 (メールを送って下さった方もいる。) 本当に、ありがたいことだとは思うが、 残念ながら、今のところ、 そのつもりはありませんので、 ごめんなさいです。 (ゲストブックは、できれば、 その、本来の目的のためだけに、 用いて頂きますよう、ご協力、 どうぞ、宜しくお願い致します。)
4/24(Mon) 2000
今日は、午前中に、 一コマ講義に出て、 午後から研究室に行った。 古くなった雑誌の整理の お手伝いをした。 夜になって、 研究室のパソコンの調子が おかしくなった、 と先生方が騒いでいたので、 それを適当にいじくって、 修理した。 (というか、実は結構苦労した。)
最近、自分の精神状態が、 かなり、親にバレかけているような 気がする。 「一人でいると、寂しくて、 頭がおかしくなるんじゃないか。」 みたいなことを、母親が、 しきりに言って来る。 適当にはぐらかしてはいるが、 (ここで認めたら、 実家に強制送還されてしまう。) なんとなく、 いつかはバレるのでは、 という気もしなくもない。 どうしよう。
4/23 (Sun) 2000
昨日の夜、 常連になっていたチャットで、 ある人と喧嘩をしてしまった。 「本当に死ぬ気もないくせに、 「死にたい、死にたい」 とばかり言って、同情を買おうとしている。 そういう行為は、 ほとんど、チャット「荒し」 と変わらない。」 みたいなことを言われてしまった。 自分も、このところずっと、 同じことを考えていたので、 この際、そのチャットには、 もう行かないことにした。 というか、そもそも、 そこのチャットは、 プログラマかクリスチャンの方を 対象にしていたような面もあるので、 確かに自分は、 場違いな人間だったのだろうと思う。 これから先、 自分に「身分相応」の場所を探すか、 それとも、 チャットそのものをもう止めるか、 ちょっと思案中。 でも、昨日のことは、 自分にとって、いろいろな意味で、 良い機会だったと思う。 (当然、相手には、 不愉快な思いをさせてしまって、 申し訳なかったと思っているが。) 自分で、悪いと思っていても、 やっぱり、 人に面と向かって言われないと、 踏み切れないところというのもある。 喧嘩してしまった相手の人は、 ある意味、 そこのチャットに来ている人達の 誰もが感じていたこと (そして、自分自身も感じていたこと) を非常に明確に代弁していたのだと思う。 自分は、甘えすぎていたのだと思う。 皆さん、今まで、 本当にどうもありがとうございました。
4/21 (Fri) 2000
結局、今日も、 余り体調は戻らず、 がっこを休んでしまった。 ダメ人間。
そう言えば、 がっこの先生から、 昨日の非常事態宣言メールに対して、 お返事が来ていた。 「あんまり細かいことでイジイジしないで、 大きく構えていてもらえればよいのです。」 「こちらで、なんぞできることがあれば、 協力は惜しみません。」 など、本当に暖かいお言葉が 書かれていて、 読みながら、思わず、 泣きそうになってしまった。 でも、やっぱり、なんにもできない。 本当にたくさんの、 暖かい方たちに囲まれていながら、 こんなに、恵まれた環境にいながら、 結局、いつまで経っても、 立ち直れない。 崩れていく一方。ダメダメ。
4/20 (Thr) 2000
今日は、体調が非常に悪く、 がっこを休んでしまった。 昨日から、胃の具合が悪くて、 吐き気が強かった。 精神的にも不安定で、ダメダメ。 思わず、がっこの先生に、 二度目の非常事態宣言メールを 出してしまった。 まだ、あまり、胃の具合はよくならない。 薬屋に胃薬を買いに行ったら、 なぜか、 「風邪かも知れませんね。」 と言われた。よほど、 やつれて見えたのだろうか。 よく分からない。
4/18 (Tue) 2000
今日も、午前中、一つ講義に出た。 そして、午後から、カウンセリング。 猛烈に、荒れた。先生に、 あなたには自分を救う能力は無い、とか、 自分の話をただ聞き流しているだけだ、 とか、ぼろくそに言った。 あの温和な先生が、少し、 語気を強める場面もあった。 先生も、ちょっと 手が付けられないと思ったのか、 最後に次回の予定を決めるときに、 「次の予約は何週間後にしましょうか?」 と言って、少し、 会うペースを下げることを提案した。 自分は、「ペースはどうでもいい。 来るか、来ないか、どちらかだけだ。」 と答えた。最後には、 「先生の手に負えないのならば、 別の人にかえろ。」とまで言った。 結局、今後どうするかは次回に話し合う、 という形で、何とか先生がまとめてくれた。 部屋を出たら、次の人が待っていた。 時間を30分もオーバーしていた。 最低の人間。最低の一日。
なぜ、あんなに荒れたのか、 自分でも、よく分からない。 でも、基本的には、 自分の心の中を正直に話したつもり。 今までは、話していて、 相手の対応について いろいろなことを思っても、 それを口にしないで、 相手の話題に会わせていた。 でも、今日はなぜか、 それができなかった。 相手に対する不満が爆発してしまった。 たぶん、先生は、自分に すっかり閉口しただろうと思う。 口先ではいろいろなことを言っているが、 おそらく、本音を言えば、 会わなくてすむなら会いたくない、 人間だと思っただろうと思う。 これから先、どうしましょうか。
4/17 (Mon) 2000
今日は午前中に一つ、講義に出た。 その後、がっこの売店で雑誌を見ていたら、 CD-ROMを貸していた友人に会った。 「後で、研究室に行く。」 と言うので、生返事をしたが、 その後、嫌になって、 おうちに帰って、ベッドにもぐり込んでしまった。 申し訳ないことをしたと思う。 でも、もう、誰にも会いたくない気分。 慢性的な頭痛にも悩まされている。 つくづく、自分が嫌になる。
4/15 (Sat) 2000
今日は一日中、ベッドの中で丸まっていただけ。 いつまで経っても、 何もする気になれない。 ダメ人間。
4/12 (Wed) 2000
今日は、診療所の方に行ってきた。 でも、新学年の「定期健康検査」 とやらのおかげで、お薬が出せない。 「明日、一時間だけ開けるから、 その間に取りに来てください。」 とのこと。 おかげで、だいぶ前に飲んだのが、 手持ちの最後の一錠。 (でも、全然効かない。) 自分は、これから、明日の朝まで、 苦しみ悶え続けなくてはいけないのか、 と思うと、なんだか、 絶望的な気分になって来る。 早いとこ死んで、楽になりたい。
4/11 (Tue) 2000
今日は久しぶりに、 カウンセリングに行ってきた。 もう、来るのを止めようかと思っている 事についても話をした。 先生は、妥協案として、月一回程度に、 回数を減らすのはどうかと言ってきた。 すぐ後に院の入学式が控えていて、 時間的に余裕がなかったこともあって、 自分は即断しかねて、 次回までに考えて来ることにした。 ある意味、自分は、このことについて、 非常に無責任に、非常にいい加減な気持ちで、 提案をしてしまったかも知れないと思った。 相手がこういう返事をして来たら、 こうしようとか、そういうことを 全く考えていなかったような気がする。 この提案が、 先生をひどく傷つけるものである ということについても、 ほとんど顧慮していなかった。 もしかしたら、新学年になって、 いろいろと周りが変化して行くなかで、 ただ、単に「変化」 が欲しかっただけなのかも知れない、 という気もしなくもない。 先生には、 非常に申し訳ないことをしてしまった、 という気がする。
結局のところ、自分は、 人を傷つけることによってしか、 生きて行けない人間なのかも知れない、 と時々思う。 先生にわがまま放題を言って、 迷惑ばかりかけて、 わざわざ、先生の傷つくことを、 無神経に言って・・・。 ある意味、そうやって、先生の愛情を、 試そうとしているのかも知れない。 (って、こんなの、 言い訳にならないね。)
なんとなく、自分は、 本当に親密にならなくてはいけない相手とは、 親密になることができないような気がする。 いつも、そうだったような気がする。 こんなことしていれば、当然だよね。 ダメ人間・・・。
4/9(Sun) 2000
死にたい。死にたい。死にたい。 そればっかり。
4/8(Sat) 2000
今日は結局、一日中、 おうちに閉じ籠っていただけ。 そういえば、院の入学式と、 次のカウンセリングの日が重なっていることに、 今日気がついた。 時間は、ずれているので、 別に関係ないと言えば、関係なのだけど、 なんとなく、面倒くさい気分。 もう、カウンセリング、 行くの止めちゃおうかなぁ、 などと考えていたりもする。 どうせ、行っても、 個人情報が流出するだけだしね。 そう言えば、もう、一年以上になるんだね。 結局、何の意味もなかったね。 もう、疲れた。
4/7(Fri) 2000
昨日、実家から帰って来た。 家族サービスも疲れる。 今日は昼からがっこに行って、 研究室のミーティングと輪読があった。 その後、おうちに帰って、 ちょっとだけお部屋の整理をした。 (別に、何かの準備をしている、 というわけでもないけど。)
なんとなくテレビを見ていたら、 ER(救急救命室)というドラマをやっていた。 分裂病持ちの患者に、 新米の研修医が問診をして、 患者があそこが痛い、ここが痛い、 と言うのを全部カルテに記録して、 先輩に「必要のない内科の検査がやたらに増えた。」 と叱られる場面があった。 自分も以前入院していたときに、 似たような状況を見たことがあったので、 (ちょっと、違うけど。) 必要でない検査が行われたり、 必要なはずの検査が行われなかったり、 そういう事も含めて、この作品の作者は、 医療の現場のことを本当によく知っているのだなぁ、 と感心した。 (こういう事を書くと、お医者さんに叱られる!?) 個人的には、このドラマは、 とてもできがいいように思う。
4/1(Sat) 2000
今日の午前中は全くいつもと変わらず、 昼ごろに目を覚まして、何もする気にもなれず、 ただぼんやりと天井を見上げていた。
そうしたら、突然、友人からの電話。 Win98の起動ディスクを貸して欲しい、 とのこと。とりあえず、寝ボケた頭で、 起動ディスクを作成し、待ち合わせ場所へ。 ご注文の荷物を、多少のおまけもつけて、 無事渡した。
その後、このところ、ずっと、 おうちに閉じ籠っている事情をしゃべると、 「天気もとてもいいことだし。」 と言って、お出かけに誘ってくれた。 体力的にかなり不安があったが、 とりあえず、ついて行くことにした。 なんだか、よく分からない議論の末に、 大津に琵琶湖を見に行こう、 ということになった。(後に友人曰く 「まさか、大津に行くことになるとは 思わなかった。」)
結局、浜大津には行ってみたが、 妙に整備された「公園」になっていて、 友人は不満げな様子だった。
帰りは、自分は完全にバテテしまって、 ペースダウン。友人は、京都に戻ってから、 もう少し遊ぶつもりをしていたらしかったが、 自分が難色を示して、ふいにしてしまった。
本当に、友人には申し訳なかったと思う。 ちっとも、楽しい話ができるわけでもなく、 地理的知識も皆無。 行き先や交通手段などは、ほとんど、 彼にお任せ状態。 その彼のプランも、自分のわがままで、 勝手に切り上げてしまって・・・。 最低だね。 もし、今度、どこかに遊びに行くときは、 もっと楽しい人を誘って行ってくださいね。