柿の種の日記帳


9/5 (Tue) 2000

今日は、朝から大学病院に行って来た。 ちょっとしんどかったが、 朝っぱらから、自転車で出かけた。 (この時点ですでに無理があった。) 受付をすませてから、 売店でジュースを買って来て、 待合室の椅子に座ったところで、 完全にばててしまって、 椅子にごろんと寝そべってしまった。 そしたら、 そっこーで看護婦さんに見つかってしまい、 なんか、車椅子に乗せられて、 ベッドのあるお部屋に移動。。。(;_;) なんか、よく分からないうちに、 最初に受診受付をした科は、 キャンセルになっているし。。。 その後、いろいろなところを、 たらい回しにされて、 やっと結果が出たのは、昼過ぎ。。。 で、結論は、体にはどこにも異常はありません、 精神的な方の問題でしょう、とのこと。 なにしろ、自殺未遂の記録が、 向こうのカルテには載っているのだから、 体に何の異常もなければ、 精神的な問題という結論に至るのには、 ほとんど時間はかからない。。。(号泣) なんか、最後には、ほとんど、 人生相談に近いような話になってしまった。

この病院の後、カウンセリング。 とにかく、母親は、今日中に、 不調の原因についての報告を待っているので、 もう、この際、カミングアウト (自分が精神的な問題を抱えていることの告白) をすることにした。 いざと言うときには、 それなりの援護射撃はできるように、 という心構えだけはしておいてもらう事にした。 あと、しばらくがっこには行くな、 とにかく今は休みなさい、 というお達しを頂いてしまったので、 その旨を伝えて、がっこの先生には、 カウンセラーの方から、 連絡をしてもらうことにした。 (本人が言っても、ただ単に、怠けているだけ、 としか映らない危険性が高いだろう、 という配慮からである。)

で、おうちに帰って、一休みしていたら、 ついに、母親から電話がかかって来た。 体の方には、一切問題はないこと、 実は、一年以上も前から、抑鬱と睡眠障害で、 神経科とカウンセリングにかかっていること、 最近の母親の圧力が、 今回の不調の引金になっていること、 などを一気に話した。 相手は、呆気に取られた恰好で、 ほとんど何の反撃もできないまま、 電話を切ることになった。 まずは、緒戦は大勝利である。 晩ご飯を食べて帰って来たら、 再び電話が鳴って、出てみたら、 父親からであった。 やはり、母親は、相当パニクっているようで、 父親にも電話をかけたようである。 でも、父親は、こういう方面のことは、 全くご存知ない人なので、 なんら問題にはならない。 それより、むしろ、 明日からの母親の反撃の方が、 よほど警戒を必要とする。 さてさて、一体、 どう出て来ますやら。。。


9/4 (Mon) 2000

何故か、 先週からおかしかった体の調子が、 全く治らない。 体中がだるく、頭痛も強い。。。 ということで、 わざわざ朝から、 がっこの診療所に行って来たのだが、 結局、原因は分からずじまい。 一応、血液検査で、 肝臓のチェックだけはしておきましょう、 ということになった。 それで、おうちに帰ると、 すぐにベッドに倒れ込んでしまい、 そのまま爆睡。。。 夕方ごろ、母親から、 定期便の電話がかかって来て、 このことを話したら、 かなり心配がっていた。 自分の母親は看護婦なものだから、 しきりにいろいろと質問をしてきて、 やはり肝臓があやしいんじゃないか、 みたいなことを言って来た。 そこで止まればまだいいのだが、 いきなり、白血病じゃないか、 とか言い出したり、 あげくには、 京都は体にあっていないようだから、 早く地元に帰って来なさい、 みたいな、 意味不明なことまで言い出す始末。 これだから、母親と話すと疲れる。 結局、明日、 大学病院にかかって調べ直す、 ということでなんとか合意にこぎ着けた。 ホント、母親と話すと、 仕事が増えて仕方がない。。。 それにしても、一体、何なのだろう。。。


9/1 (Fri) 2000

今日から、がっこがスタート。 なんとか頑張って、午後から、 がっこに行ったはいいものの、 どうにも、体が重くて仕方がない。。。 そのうち、頭痛や吐き気もしてきて、 最後には、部屋の隅っこで、 ごろんと横になってしまった。 (全く原因不明) さすがにこれには、周りの人達も、 心配になったようで、 「帰って寝た方がいいんじゃない?」 とか言われたりもした。 でも、吐き気が強くて、 下手に動けなかったので、 そのままセミナーの時間まで寝ていた。 セミナーも、半分死にながら聞いていたが、 なぜか後半くらいから状態が良くなって来た。 そして夕方ごろには、大分良くなった。 一体、何だったのだろう。。。(不安) でも、代わりに、 右手の腱鞘炎が悪化してるし。。。 (←ゲームのやりすぎ^^;;)


8/31 (Thr) 2000

今日は、久しぶりのカウンセリングがあった。 そこで、ちょっと、一騒動あった。 自分が「しばらく休みたい。 休学して、どこかに入院でもしていたい。」 みたいな事を言ったのに対して、 カウンセラーが、「大賛成です。」 と言ってしまったのだ。 後から電話をかけて(!!)確認したところ、 「うんうん、休みたいんだね。」という、 単なる受け流しのつもりだったらしいが、 自分はおもいっきり、真に受けてしまって、 自分って、休学して入院しなきゃいけないほど、 ひどい状態だったのか!と、 パニクってしまったのだ。 常連になっているチャットで騒いだり、 電話をかけまくったり、大変でした。^^; で、ようやくカウンセラーに電話がつながって、 「そういう意味で言っていない。」 と言われて、やっと安心した次第。。。 迷惑かけた方々、どうもすみませんでした。 m(_ _)m


8/29 (Tue) 2000

ここ数日、夜中いっぱい、 徹夜でゲームで遊んで、昼間は一日中、 おうちの中でごろごろするという日々が続いている。 しかし、そんなにそのゲームが楽しいのか? と聞かれると、あまりそういうわけでもない。 いやで仕方がないというほどではないにしても、 したくてたまらないというほどでもない。 ただ、現実世界から逃避しているだけ。 最低の生活だ。。。

夜に、母親から電話があった。 昨日、自分がネットにつないでいたせいで、 電話がつながらなかったのが、 相当癪だったらしく、 かなり荒れた。。。 「ネットばかりして遊んでいないで、 少しは就職のことを考えなさい。」 だの 「ここまで育てるのに、 どれだけ金がかかったと思っているのか。」 だの 「老後の面倒を見ろ。」だの 「院なんて卒業できなくても、どうでもいいから、 くだらない研究ばかりしていないで、 就職試験の勉強をしなさい。」 だの 挙げ句の果てには、 「同級生の、だれだれ君は、 法学部を出ているから、 あんたよりも上の立場になる。 育て方を間違えた。」 とか言い出す始末。 一体、母親は、 自分を何だと思っているのだろう。。。 自分には、ほとんど、 本人の出世願望の押し着せとしか思えない。 自分は、別に、地位とか名誉とかには、 そもそも興味がない。 世の中のことを良く知らないからだ、 と言われそうだが、 いま現在、興味もないもののために、 あれをしろ、これをしろ、と言われても、 やる気など、湧くはずがないではないか。

というか、今の自分は、 今日死のうか、明日死のうか、 というようなことを、 考えているような状態である。 とても将来のことなど、 考える余裕の持てる状態にはないのだ。 でも、そのことを、 言ってしまうわけにはいかない。。。 非常にしんどい。孤独感に耐えられず、 友人などに電話をしてみたりもしたが、 結局、相手にいやな思いをさせてしまっただけ。 ダメダメ。。。 ホント、しばらく休学して、 入院でもしていたい気分である。。。 (到底、叶わぬ夢だが。。。)


8/26 (Sat) 2000

今日、やっと、実家から、 下宿に戻って来た。 これで、やっとこ、自由の身になれた♪ でも、なんか、母親が仕事の作業で苦労していて、 それを見て、つい、 その処理を自動化するプログラムを作ってやる、 という約束をしてしまった。 うむむ。。。 自分から仕事を増やしてどーする!?>自分


8/25 (Fri) 2000

今日は、一日中、おうちでごろごろしていただけ。 夕方頃、少し、散歩に出かけたら、 町の、いろいろなところで、 新しい店ができていたり、 古い店がなくなっていたりと、 ちょこちょこと変わっていた。 そういう中で、昔の思い出のままのものを見つけると、 なんとなく、懐かしい気分になった。

そういえば、昨日、両親と飲みに行った。 親父が酔っぱらって、 若かりし頃の思い出を語っていた。 ちょっと、自分も、飲み過ぎた。^^;


8/21 (Mon) 2000

先週の土曜日から、 実家の方に帰省しているのだが、 ほとんど、ごろ寝 or 雑用ばかりの毎日。 今日も、まるまる一日、 ただひたすらに、眠り続けていただけ。 親が寝静まった今、 こそこそと日記の更新をしている。 あまり、状態は良くない。 体の衰弱が酷い気がする。。。 親とは、相変わらず、 金のことやら、老後のことやらで、 もめているし。。。 疲れる。。。


8/17 (Thr) 2000

今日は、朝から、神経科に行って来た。 お勉強をしなきゃ、という焦りが非常に強いことや、 そのくせ、買って来たゲームにはまっていること、 などを話した。あと、今週末から、 実家に帰る事なども話した。 どうやら、勉強に追われているときの自分よりも、 遊びほうけている時の自分の方が元気そうに見えたのか、 なんだか、不思議な宿題を頂いてしまった。 「これから一週間、実家に帰っている間は、 お勉強はしないことにしましょう。」 だって。。。 何度も、「そんなわけには行かない。」 と言ってみたが、 結局、じゃあ、やろうと思えば出来るのか? というパターンに、 自分からはまって行ってしまって自滅。。。 (というか、そもそも、お勉強をしようにも、 持って行ける資料の量にも、 程度があるし。。。<実家) ということで、これから一週間は、 遊びほうけます。(宣言)


8/16 (Wed) 2000

先日、Ultima Onlineという、洋物の、 パソコンのRPGゲームを衝動買いしてしまい、 ここ数日、それにはまっている。 はっきり言って、知っている人に言わせると、 「なんで、今ごろ?」 と言われそうな、ちょっと古めのゲームなのだが、 登場時には、結構騒がれた名作である。

やってみての感想。今のところ、 難しい!の一言に尽きる。 この手の海外物のRPGでは、 最初の軌道に乗るまでが苦しいのは、 お決まりのパターンなのだが、 これは、操作の複雑さのおかげで、 それに輪をかけて難しくなっている。 しばらく前に、 システムの大幅なバージョンアップが施されて、 かなり初心者にやさしいようにしたようであるが、 それでも、難解であることに変わりはない。 はっきり言って、3日間やって、 未だに、赤字経営が続いていて、 貧乏生活から抜け出すことすらできない。 このあたりが、 日本のRPGと非常に異なる点であると思う。 一例を挙げると、 日本のRPGでは、始めは弱い敵しか現れず、 勝つと自動的にお金やアイテムが手にはいるが、 このゲームでは、実は、 いきなりモンスターと戦っても、 絶対に、勝てないのである。 そういう、絶対に勝てないモンスターが、 平気で町の中を歩き回っていたりする。 では、何と戦うかというと、まず、 うさぎや鳥などを狩るところから始めるのである。 しかも、それらを狩って手に入るのは、 お金ではなく、なんと、毛皮と肉。 それを毛皮屋、肉屋などに持って行って、 売って始めてお金が手に入るという仕組み。 (しかも、これらの操作もいちいちややこしく、 それを覚えるだけで2日かかった。) ←頭、悪すぎ! しかも、なんか、その町の毛皮屋、肉屋の主人が、 誰かに殺されてしまったとかで、 別の町に行かないと売ることすら出来ない。 (これは、アクシデンタルな要因だが。) というか、この方法での金儲けが、 実は結構、効率が悪いということに、 最近、やっと気がついた。^^;

そんなこんなの大冒険なのだが、 このゲームは、 なんとインターネットにしか対応していないので、 ゲームをするためには必ず、 ネットに接続していなくてはならないのである。 今月の電話代の請求書を見るのが怖い。。。^^;


8/13 (Sun) 2000

今日は、なんとか頑張って、 がっこに行って来た。 数日前に仕掛けた計算の結果を、 いいかげんに見に行かなくてはいけなかったのと、 どうも、この前、バージョンアップしてから、 システムのネットワーク周りに、 うまく機能しない部分があり、 いろいろと試行錯誤したものの事態は好転せず、 結局、再度、 インストールをやり直すことになったためである。

行ってみると、なぜか、 またもや原因不明のトラブルで、 計算は途中で止まっていた。(号泣) どうも、省電力モードが悪さをしているっぽい、 ということで、その辺を切ってみた。

その後、システムの再インストール。 やっぱり、 ネットワーク周りのモジュール一式を、 インストールし忘れていたことが発覚。 その辺を入れ直したら、 ネットワーク周りはきちんと動くようになった。 でも、やはり、 キーボードは101配列になってしまうし、 今度は、なぜか、 ktermがtermcapのエラーだとか言って、 動いてくれない。 (あとから調べたら、キーボードのトラブルは、 VineのHPに対処法が乗っていた。) ktermが動かない理由は不明のままだが、 GNOMEにはgnome-terminalという、 多機能なターミナルがついているので、 ktermはあっさりと、あきらめることにした。 それにしても、インストールするたびに、 微妙に異なる部分にトラブルが出るというのは、 一体、どういうことなのだろう。。。


8/12 (Sat) 2000

今日は、結局、一日中、 ベッドの中で丸まっていただけ。。。 ここのところ、ずっと、 なんにも出来ない、なんにもする気にもなれない、 という状態が続いている。。。 この日記の更新も、面倒くさい。 というか、ここ数日は、 ずっとゴロゴロしていただけなので、 そもそも、書くネタがない、 というような状態である。 こういう時は、いったい、 どうしたらいいのだろう。。。 無理してでも頑張って動くべきなのか、 それとも、ゆっくりと休むべきなのか。 本音を言うと、 しばらく休学でもして、 病院に入院でもしていたい気分である。 これって、単なる甘えなのかな。。。


8/7 (Mon) 2000

今日は、午前中いっぱい、 おうちのベッドでごろごろして、 午後から出かけた。 お昼ご飯を食べたあと、 本当に久しぶりに、散髪に行った。 そのあと、がっこに行って、 昨日済ませることが出来ずに残っていた、 ネットワーク周りの問題と、 プリンタの設定をした。 本当に正しい設定なのかどうか、 よく分からないが、 とりあえず、動くようになった。 (オイオイ。。。^^;) で、早速、 計算を一つ仕掛けて帰って来た。


8/6 (Sun) 2000

今日は、がっこのコンピュータの、 システムのバージョンアップを行った。 (Vine Linux 1.1 → Vine Linux 2.0) 最近、長期間、動かしっぱなしにすることも、 多くなっているのに、 なんのセキュリティーのパッチも当てて来なかったので、 このまま、ネットワークにつないでおくのは、 さすがにまずいだろう、という判断からである。 一年半以上も、ほとんどトラブルも起こさず、 本当に、よく働いてくれたと思う。 インストール作業は何の問題もなく、 簡単に進んだのだが、 何故か、キーボードが101配列になってしまう、 という問題が起こった。しかたがないので、 とりあえずの応急処置を施して回避した。 まだ、ネットワーク周りやプリンタの設定なども残っているが、 これらは、明日に回すことにした。


8/5 (Sat) 2000

今日も、結局、一日中、 ベッドでごろごろしていただけ。 前日からの頭痛がなかなか完治しないのも、 その要因ではあるのだが、 やはり、基本的に、ダメ人間なのだろうと思う。 そう言えば、先日、 がっこのせんせに、 「努力すらしないのでは、話にもならない。」 と言われてしまった。 ホント、その通りなのだろうね。。。


8/2 (Wed) 2000

今日は、がっこをさぼって、昼寝をしていて、 最悪な悪夢を見てしまった。以下は、 その内容。

何故か、自分は、どこだかの古い寺に住み着いた、 悪霊を退治しに行くチームのメンバーになっている。 そして、自分達は、真夜中に、 その古い寺へと入って行った。 中を慎重に調べながら進んで行くと、 奥の方のある部屋に、 腹に大きな穴の開いた、腐りかけた死体が転がっていた。 近付いて、よく見てみると、 なんと、その腹の穴の中に、階段が続いていて、 奥へと入れるようになっているではないか。 どうみても、ここが怪しい、ということで、 隊長は、最後尾にいた自分に、 万が一の時のために、 ということで残るように命令して、 他のメンバー達を連れて、 その穴の中へと入って行った。 それからしばらく、死体のそばで、 じっとしていると、突然、穴の中から、 仲間達の、悲惨な叫び声が聞こえて来た。 自分達は、相手の仕掛けていた罠に、 まんまとはまってしまったのだった。 隊長から、万が一の時には、 寺ごと焼き払うように、 との命令を受けていた自分は、 慌てて、立ち上がろうとした。 しかし、その瞬間、 腐りかけの死体が動き出して、 自分の腕を掴んだ。 それと同時に、耳がキーンとなって、 外音が全く聞こえなくなり、 目の前も真っ白になった。 そして、その真っ白な視界に、 首吊りの縄が見えたかと思うと、 「お前もあそこに行くのだ。」 というおどろおどろしい声が聞こえた。 そして、はっと我に帰ると、 すでに死体の手は、 自分の首に届きかけていた。 必死になって、 相手の腕を振りほどこうとするが、 力が強く、現状を維持するのも困難。 徐々に、腕の力が萎えてきて、 相手の手が自分の首をとらえて、 自分が絶叫したところで、 目が醒めた。

あまりに怖くて、目が醒めたあとも、 しばらく、震えが止まらなかった。。。 なんでこんな嫌な夢を見るんだろうねぇ。


7/31 (Mon) 2000

やっと、地獄の一週間が終って、 一休みして、更新再開。 肉体的には、相当しんどかったが、 精神的には、「旅行ハイ」で、 強引に乗り切ったといった感じ。

まず、24〜26日の研究室旅行では、 伊勢志摩の方に行ったのだが、 見事にその期間だけ、 雨にたたられっぱなし。(号泣) せっかく、海のそばに宿をとりながら、 結局、泳ぐ機会もなし。 でも、天気が悪かった場合のことも、 あらかじめ計算に入れて、 旅行計画を立ててあったので、 それなりに、何とかなった。 この旅行はレンタカーを借りて、 車に分乗して行ったのだけど、 そのレンタカーにカーナビがついていて、 方向音痴な自分は、その便利さに感激。 (といっても、自分は、 完全なペーパードライバーなので、 運転は全部、友人がしたのだが。^^;) ときどき、なにを考えているのか理解不能な、 阿呆な経路を考えてくれたりもするものの、 大抵は適切な指示であり、 インターフェイスも、それなりにきちんと、 作り込まれている。なかなかの物であった。 あと、自分はマニュアルで免許をとって、 実家の車もマニュアルなので、 今時のオートマな車に、 カルチャーショックを受けたりもした。^^;

で、27〜29日の「液体化学夏の学校」の方。 こちらは、神戸だったので、 近くて楽ちん。電車で行きました。 当初、自分もここで、 ちょっとした発表をするような話になっていたのだが、 自殺未遂騒ぎとこのハードスケジュールで、 準備のしようもない状態だったので、 ごめんなさいして、発表は、 先生におまかせすることにした。 (なんちゅう学生だ。。。^^;) なので、後は、人のお話を聞いているだけ♪ でも、自分の研究分野と、 もろにかぶる部分の発表が多かったので、 大変勉強になって、良かった。 周りはほとんど知らない人だらけだったけれども、 なんとか、それなりに、夜のおしゃべりにも、 入って行くこともできたし。 どこだったかの学生の一団だけは、 そこの学生たちだけでまとまってしまって、 どうしても、全く入って行けなかったけれども。。。 (これって、もしかして、疎水性相互作用!?)

でも、二つの旅行の間にも、 まだ一つ大きな出来事があった。 なんと27日に神経科の診察を入れてあったのだが、 ここで、一つ、大きな決断をした。 しばらく、お医者さんを変えてみることにしたのだ。 以前から、今までの担当医とは、 なにかと確執が多かったのだが、 この日の診察で、相手が、 あなたの場合は、「人格障害」なので、 治ることはありません、 と言われてしまって(号泣)、変更を決断。 後から、人格障害はそもそも 「病気」ではないので、「治る」 ということがないのだ、 などとフォローを入れていたが、 ほとんど、詭弁としか思えなかった。。。 ということで、今週からは、 別のお医者さん。 でも、これって、果たして、 いい決断だったのだろうか。。。(謎)

さらに、話は続いて、 やっと旅行から帰って来た後、 常連のチャットに遊びに行ったら、 いきなり、そのチャットの管理人さんが、 オーバードーズ(薬の馬鹿飲み)の実況中継。 どうやら、800錠近く飲んだ模様で、 その後、消えてしまった。 とりあえず、慌てて、別の人達が、 裏で手を回してくれたようだが、 その後、新たな情報はなし。 一体、今ごろ、 どこでどうなっているのやら。。。

とにかく、いろいろあった一週間でした。 (いろいろありすぎ!!)


7/21 (Fri) 2000

今週は、ほとんどがっこには行かないで、 おうちで、養生していた。一週間前に、 研究室のコンピュータに仕掛けたシミュレーションが、 今日、やっと終った。 思っていた以上に時間がかかった。 これの分析をして、論文をとっとと、 仕上げてしまわなくてはいけないのだが、 来週は猛烈に忙しい。 なんと、一週間に旅行が2つ。 一つは研究室の旅行。 もう一つは、「夏の学校」といって、 若手の研究者の合同合宿みたいなもの。 はたして、体調を崩さずに乗り切れるのか、 非常に不安。。。

なんか、今、テレビを見ていたら、 九州沖縄サミットの話をやっていた。 IT革命だの、デジタル格差が どうだのとか言っている。 はっきり言って、どの国にとっても、 あたり触りのない話題を、 中心議題に持って来たとしか、 言いようがない、という気がする。 クリントンさんは、 これに参加する前に、ぎりぎりまで、 中東和平交渉をやっていたらしい。 サミットとか言いながら、 どう見ても、こちらのほうが、 重要度の高い議題であるような気がする。

だいたい、「九州沖縄」という名前からして、 官僚的というか、お役所的である。 沖縄なら沖縄だけにして、 それを全面に出す方が、 よほど印象も良いような気がする。 九州にも配慮せざるを得ないという辺りが、 なんとなく、日本の横並びの政治の、 どう仕様もなさを、 世界に示しているようで情けない気分になる。 まぁ、別にどうでもいいことだけど。


7/16 (Sun) 2000

昨日、常連になっているチャットで、 一騒動あった。どうやら、 そのチャットに常連で来ていた人が、 自殺してしまったらしい、 という報告が、突然飛び込んで来たのだ。 その人は、自分も、 何度もチャットでお話をしたことのある人だった。 そのときチャットに参加していた人のなかには、 ほんの一週間前に一緒にライブに行って来た、 という人もいて、とてもショックを受けていた。

でも、なぜか、自分は、正直な話、 ほとんど、何とも思わなかった。 不謹慎かも知れないが、 はっきり言って、ふぅん、そうなの、 という程度。 そもそも、ここの人が死ぬのは、 これが初めてでもないようだし。 ああいう、こころ系のチャットなら、 ある意味、こういう出来事は、 つきものだと言ってもいいかも知れない、 と思った。

自分にとって、ネット上での人間関係というのは、 そういうものなのだろうと思う。 (もっと言えば、 自分がもっとも理想的だと思う人間関係。) 相手が死んでも、なんとも思わない関係。 切ろうと思えば、ボタン一つで、 簡単に切れて、全くあとくされの残らない関係。 自分は、そういう人間関係が欲しくて、 ネットにつなぐのだと思う。

だから、 自分はオフでの接触はほとんど拒否しているし、 個人を特定できるような情報も、 ほとんど一切、公表しない。 たぶん、もし、自分が死んでも、 ネット上での友人のうち、 そのことを知ることが可能な人は、 ほとんどいないはずである。 だから、自分が死んでも、 だれも悲しむこともないし、 自分はそれでいいのだと思っている。


7/14 (Fri) 2000

今日は、腎臓の方の病院に行って来た。 この前の未遂のあとの血液検査のデータの異常から、 未遂のことが医者にバレて、 今日はその再検査&お説教の日。

なんか、やたらと混んでいて、 緊急で予約を入れていたせいもあって、 3時間近く待たされた。 そして、診察。 どうやらデータは正常な値にもどったらしい。 なんか、この前の異常なデータの値を見せながら、 「腎不全とかにも、なりかねませんからね。 かなり危なかったですよ。」 と脅されてしまった。 そして、その後に、 「神経科を紹介しますから、 そちらにも行ってください。」 とのこと。 提案というより、ほとんど、 半ば強制に近い口調。。。 悪いことをしたのは事実なので、 強く反論することもできない。 とりあえず、親にバレるとまずいから、 と言うと、「名前が"総合診療所"なので、 まずバレません。」とのこと。 つづいて、日程がうまく合わない (実際、今月末はいそがしい。) と言うと、わざわざどこかに電話をかけて、 都合のつく先生を探してきてくれる始末。 結局、あきらめて、 紹介状を書いてもらうことにした。

ところが、診察が終って、 予約をとる手続きをして、 予約表を見ると、なんとそこには、 "総合診療所神経科"と御丁寧に書いてある。 完全にはめられた。。。 バレバレな名前じゃん。(号泣) それで慌てて受付の人に、 保険証を使うと、 この名前の一体どこまでが親に報告されるのか? と聞いてみると、 なんか、会社などによってまちまちで、 ほとんど報告されない場合もあれば、 きちんとした報告がされる場合もあるとのこと。 (要するに、不明ということ。) いまさら騒いでもどうにもならないので、 (行かなかったら、また何を言われるやら分からんし。) とりあえず、行ってみることにする。 それでバレたら、そのときは思い切って、 カミングアウトするしかない。

それにしても、なんで医者は、 また新たに神経科を紹介したのだろう? 自分がすでに学校の診療所で、 治療を受けていることは、 確か、知っているはずだし。 (忘れていなければ、だが。) 大体、眠剤を持っているという時点で、 医者にかかっていることは、 ほぼ明らかだろう。 それをあえて、 さらに医者を紹介するということは、 逆に言えば、自分のやらかした事が、 それだけ、重篤なことだったという事か。。。 (後悔)


7/11 (Tue) 2000

今日は、午前中に一つ講義に出て、 午後から、カウンセリング。 その後、輪読。 その合間に、ちょっと研究再開。 どうやら、以前に先生にいちゃもんをつけられた点は、 ほとんど問題が無かった事が分かった。(^^)

LinuxのDistributionが 大量発生しているので、 ここ数日、どれがいいか、 検討していたのだが、 やはり、Vineが一番しっかりと 作り込まれているようなので、 次期主力Linuxは、Vineに決定した。

どうも、喉がいたい。 風邪をひいたようだ。。。


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