目的
言葉を学ぶサイト。製作者ひろろがその時に想った「言葉」をUPする。私は昔から国語が苦手で、
案の定この年になって自分のボキャブラリーの低さを痛感した。ならば、HPを作って「言葉」
を勉強し、ここにそれを残そうと決心したのである。
1,支離滅裂
ばらばらで物事の筋道の立たないさま。めちゃめちゃ。
この言葉・・・主に会話の中で、話に筋が通っていない時に使う。筋とは なんだろうか?筋とは、一続きの関係のことで、「血統や家系」とか、「その物事につながり のある事柄」、ほかにも、「物語・小説・激などの、話の骨組・しくみ・趣向」といったいろん な意味がある。「筋道が通っていない」というのは、関連性を持たないということである。 関連性を持たないものを関連させて発言したりすると、「筋道が通っていない」発言= 「支離滅裂」な発言・・・ということになるだろう。ある日偶然読んだ本に乗っていた言葉だった。読めるが説明するとなると、「う・・・」と とまってしまいそうだったので調べた。支離滅裂とは、意味の割にはなかなか大胆な漢字を使っている と個人的に思う。普段は使わないがぜひとも覚えておきたい日本語である。
2,試行錯誤
課題に対し、何度もやってみて、失敗を重ねながらも解決へと近づいていく事。
「試行」とは、「ためしに行うこと。」である。「錯誤」とは、「まちがった 物事を正しいと思い誤ること。」である。この2つをそのまま合体させて解釈すれば、 「まちがったことを正しいと思って、試しに行うこと。」(無理やりカモ;)と、 いえるだろう。しかし私達は、この言葉を使う時、目の前の課題に対して、分からないなりに 行動してみる(試してみる)・・・そして失敗を重ねてもやっぱり行動する(試してみる) ・・・・事を表すために用いる。実験に失敗しながらもひたすら実験をがんばる科学者たちの情景は この言葉で表現するにふさわしいと個人的に思う。この言葉は私のモットーともいえる言葉である。何事もやってみなければ(どんな結果がでるか)わからない。 人生は課題の連続である。失敗を恐れてどうする?そりゃあ取り返しのつかない失敗もあるが、 それ以外ならまずはやってみろ!やってからものを言え!結果はその後についてくる! ・・・と私は思うのである。皆さん、課題に対し、試行錯誤してますか?