我が家のお座敷に小さな炉があります。
家をたてた時、なぜか家主の知らぬ間に
茶室仕様の和室になっていました。
それで、炉を切りました。
お風炉と茶釜もあります。
その炉や風炉を使って、お茶を楽しく飲みたいとずっと思っていました。
そこに現れた、裏千家でお茶名までもらい、ただいま教授申請中という私の友人。
彼女を囲んでのお稽古風景を日記風に乗せていこうと思っています。
since Jan.22,2001
お茶室には名前があったほうがいいという宗猫先生の要望がありました。
家族で相談した結果、
茶室として使う部屋を竹寿亭と名付けその茶室のある和室部分を成等庵としました。
夕日が外の竹の影を障子に写すとちょっと風情が増します。
今までの経過
このお稽古は、先生一人(宗猫師)生徒二人(香洲)、(山雀)で
平成13年の6月から始まりました。
何かあればすぐお休みになる気楽なお稽古です。
元々、山雀がこの部屋でお茶をのんびり飲んで、
庭を見て楽しく過ごしたいと思って始めたのですから、
道を極めようなんて気はありません。
先生の方に多少その気があったとしても、
そーんなこと私関係ありません、という次第で、
お稽古の回数も少ないし、遅々として上達は致しませんが、
楽しい集まりには、なっています。

H13.3.11更新
平成13年からのお稽古日記です。

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