メトロポリタン美術館第3弾

嗚呼、愛しのフェルメール、レンブラント、ゴッホ、シスレー、ルノワール、ターナー、エル・グレコ、シャガール編&建築家ライト氏のお部屋

最初にレンブラントを見てしまうと、ほかの画家の肖像画は見れたもんじゃない・・・。
フェルメールの前は人の波がとぎれることがない。
ルーベンスの部屋
この美術館では、特別展示品やフラッシュを当てたら劣化する美術品だけを除いて、あとの大部分が撮影OK! 嬉しくなって100枚近く、好きな画家の作品の写真を撮ったのですが、やっぱり写真化されると絵画はその輝きを失ってしまう。。。美術絵画は断然、実物を目にすることをお勧めしますっ!
日本の帝国ホテルの設計などで有名な建築家のライト氏(Frank Lloyd Wright)の設計によるお部屋と家具。ほんとに調和がとれていて、落ち着きと安らぎを与えてくれる内容です。きっと人間工学を肌で(また科学的にも)学んでらっしゃる成果なのでしょう。。。私の好きな建築家だったので、ここに展示があると知ったときは嬉しかったです。
編集後記:さすが世界4大美術・博物館の一つ! 楽しくて楽しくて、気がついたら6時間ほとんど歩きっぱなしでした。アジアや太平洋の文化についての美術品も多かったのですが、次回の楽しみにとっておきました。ロシアのエルミタージュ、メトロポリタンときたら、あとは仏のルーブル、大英博物館も制覇せねば! (あ、中国の故宮博物館もカウントにいれなくちゃ) と気合いを入れています。