diary

 

9月2日

「pukiはすぐ心配するから、色々途中で話さない方がいいね。」

と言われた。

「また、心配してるの?」「まだ、考えるの早いって〜」

そう、私は心配性。と言うか、先が見えないことが苦手。
「案ずるより産むが易し」ってまさに私のためにあるような言葉。

将来のプランについて、彼に尋ねてみた。一緒に暮らしたい、暮らしたいとは言うけれど、そこから先のことは聞いたことがなかった。で、今回、聞いてみた。

「きちんと一緒に暮らしてみたい。前、一緒に暮らしたときは、僕は学生だったし、きちんとした住まいもなかったし、あの生活と、僕たちの未来の生活は一緒じゃないと思うから、僕が就職したら、一度一緒に暮らしたいんだ。ずっと、一緒に暮らし続ければそれで良いなんて思ってない。だから、一年以上、二年未満。それで、お互いに快適に暮らせるって実感できたら、次のステップに進もうよ。
もちろん、全てのことが分かり合えるって思えないけど、少なくとも大丈夫だって確信してから、先に進みたい。」

この彼のプラン。上手く行くかなぁ・・・。ま、私次第という気がしないでもないが・・・。

 

9月1日

タイタニックを見ていて、一人で生き残ってその十字架を背負って生きていくのは、すっごい負担だと思った。
で、彼に

「あの場合、ジャックは死んじゃって、ローズが生き残ったけど、私達が同じ状況だったら、でぃーじゅ君、生き残っていいよ。」

と言ったら、「えぇ〜!」と言うかと思ったら、

「はーい。僕、凍えて死ぬのもおぼれて死ぬのも嫌だから。どーも、ありがと。」

と来た。がっかりって言うか、ちょっと頭にきた。

「自分の事ばっかり考えてるでしょ?私がおぼれるのも、凍えるのも良いってこと?呆れるほど自分勝手だね。」

と言うと、

で「なんで?pukiが僕が生き残って良いって言ったんでしょ?」

私「(そういう問題じゃないんだ。)バカ、でぃーじゅ!」(日本語)

で「どして?わからん。」

私「うるさい、バカでぃーじゅ!!」

で「バカプキ!」

私「あほでぃーじゅ!」

で「なにそれ?バカバカプキ!」

どういうわけか、こういう情けないメッセージ交換が延々と続いた夜だった。
これも、タイタニックのせい??

 

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