BIGIN失脚!




皆さんお待ちかねェ〜!
今週のガンダムファイトは・・・・っと、それは違います。(笑)

そう、皆さんじゃなくて俺の待ち望んだ事態がやってまいりましたよ。

今日、研究室に行くと、普段なら絶対に稼動していないはずのPCに電源が入っています。つまりBIGINのPCです。
早速、学部生に聞いてみた。

kappa:「なぁ、BIGIN来てんの?」
タカオ:「ええ、来てますよ。」

その段階で、俺はかなり怒りを感じていた。

ケッ、結局秋季発表の1週間前には、ちゃっかり来やがったのか。
これで秋季発表を泣き落としでクリアーして、まだ潜伏しやがる気だな?
いいご身分の御仁ですなぁ。



しかし、現実はそう甘いものではない。
というか本当に甘いものだったら・・・を考えると、カメ先生の面子があるまい。
BIGIN氏に退学が勧告され、彼は院を中退。就職活動となりました。

今日、彼と話す機会があったのですが
「やっぱ、俺はあの時に大学院を志すべきではなかった。」
「就職してればよかった。」
「迷惑をかけた」
という感じでありました。

しかし私は言いたい。

甘ったれてんぢゃねーよ、このバカ。

何はともあれ院生になったんだから、できる限りやればよかったじゃないか。院を卒業するまでなんか2年チョイ。就職なんかそれからでも遅くないやん。なんだアンタ、4月からずっと後悔してたのか?

学部4年のときは研究もせず、毎日バイトして学校欠勤しつづけて、ドクターに卒論を代筆してもらった上に、学力推薦者だったから学力試験免除で迎えた院試験の面接を「忘れてました。」の一言で欠席して、院試験不合格になるところをカメ先生に頭下げてもらって、なんとか救われた人間じゃないか、アンタは。

そのくせ今まで院の授業にろくに出て来なかった上に、また毎日バイトして学校欠勤しまくって今に至る人間が、なんやその言い草は。

悪いの全部オマエの行いのせいじゃねーか。

それを全部、過去の選択の誤りのせいにすんなっちゅーねん!
普通にしてれば、あと一年半で強制的に就職させられる我々だ。なのにそのご身分を蹴って中途退学者として就職をやり直すなんか、まったく何考えてんだか微塵も理解できませんな。

そして彼は就職面接を受けるわけなんですが、条件付きです。
先生は、このままでは推薦できんから誠意を見せろと言いました。
その条件は、まさにシンプル。

就職が決まるまで、毎日学校に来れば世話してやる。

これが出来ない人間は、就職を世話しても会社に迷惑かけるだけだろうから、学校の名誉のためにそれは出来ないという言い分です。ごもっともです。

しかし・・・・

何故かもう一波乱あるような気がしてならないのは俺だけだろうか?


KEYWORDが「毎日学校に来れば」であることは、我が逃走の読者の皆様には敢えて申し上げる必要は無いでしょう。