驚愕!廊下事件
大学祭も終わり、もう12月。
早いものだとも思うし、この文章を書き連ねるのもあと3ヶ月。
はたして40話までいくのか否か。
本日午後、隣の講座の実験装置を借りに行く事になり、隣の講座の重鎮である教授とその下の院生と一緒に歩いておりました。
向かいの廊下から野人(仮名)が歩いてきました。
何やら胸騒ぎが・・・。
教授は気さくな方なので、顔を知ってる院生学部生には会釈してくれます。
当然、我々も「こんにちは」、「失礼します」ぐらいは言います。
言わない場合でも、無言で軽く礼して通り過ぎるのが一般常識でしょう。
しかし、野人殿は違います。
無視して素通りしてくれました。
教授「ちょっと待て」
呼び止められる野人殿。
教授「なんでこっちが会釈してるのに無視して通り過ぎようとするの?」
同じ講座の人として、なんだか恥ずかしかったです。
教授は俺の管理責任とか何とかは言う人ではありませんでしたが、言う人だったらきっとえらい事になってます。
しかも野人殿。
怒られてんのに「何でそんな事いうのん?」みたいな感じで、表情はむしろ逆ギレ的になってます。
オマエ、人として大事なものが欠落してる。
そして、その後といえば、「スイマセンでした、以後気をつけます」ぐらい言えば穏便に事が片付いたのに、教授と我々が立ち去るまで無言だった野人殿。
これはきっとカメ教授の耳に入りそう。
何やらやばそうだな。
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