復活する者
2001年、年末。
今年もようやく終わる、そしてヤツ等の卒業まで3ヶ月。
さっさと次の世代が来ないものかと期待している昨今です。
しかし、CAD実習を見に行ったのだが、どうやら次の世代もアレが多そうだ。
全部ウチに集まらなければ良いのだが。
集まってもコニーに任せて放置するけどね。
そんな中、カン先生と来年度の話をする機会があった。
しかし、その話の中で私を最も驚かせたのは
BIGIN氏の復活という話であった。
あれ?彼は就職したのでは?
そう、俺はそう思ってた。
しかし、彼は就職を決めるなんてとんでもない。
あれから蒸発して、結局就職できなくなって、教授に泣きついて残留を決めたようだ。
アホかい。
でもって何ですか?彼、修士2年生で復帰ですか?
俺はこの1年間、まがりなりにも研究をして単位も取った。
彼はこの1年間、精神病を偽って自宅謹慎しかしてない。
でも大学祭にはちゃっかり友達と遊びにきていた。
そんなヤツが何?俺と同じ時期に卒業だと?
目が合ったら殴るよ。
それが認められるというなら、大学院修士過程は1年間で十分ではないか。
1年遊んでたやつを卒業させるなんぞ、けしからん。
精神病を偽った点においては、BIGINは宅○と同じではないか。
さらに問題なのはワラダー氏。
発狂事件以来、姿を確認しておりません。
卒業できるとかできないとか以前に、心の病は大丈夫でしょうか。
何が彼を狂気に走らせたのかは知りませぬが、何故か卒業は出来るそうです。
・・・ってことは、ヨソの院に進学するの?
その方がむしろ問題視されます。
もし現地で同じ事件が起こった場合、誰が責任を負うのでしょう。
学長?・・・否。断じて否。
きっと彼の卒業論文を認めた人。
某教授に他ならないでしょう。
俺は知らんぞ。
何が起こっても、どんなインタビューを受けようとも
事実をありのままに答える所存です。
某大学で大学院生による学内乱闘事件が発生し、犯人が
大学を卒業出来たのかどうか疑問視された時、
「いや〜彼は昔、シャンプーが・・・。」
なんて話してる人の顔にモザイクかかってたら・・・。
99%の確率で、それは俺です。
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