祝う気が起こらぬ
もうすぐ学部生も卒業。
俺の直属には卒論を書かせてます。
俺は最近与えられた実験室で1人孤独に実験。
んー、何という開放感だ。
学部生と面を合わせなくて良いというのは至福。
最高ではないか。寂しくなんかまったく無い。もう最高。(笑)
とばかりも言ってはいられない。
M1なので、卒業祝い会の手配をせねばなりませぬ。
祝い会=飲み会です。基本です。
もうお分かりでしょう。問題は学部生が参加するかどうかですよ。
あまり直前になってから言うと絶対来ないから、前もって聞くのが筋ってモンです。
とりあえず、先生方の都合。
そして卒業されるドクターの都合。
さらに卒業されるマスターの都合。
最後に学部どもの都合・・・。
とまとめると、3月18日頃が良いとわかりました。
「では、3月18日に卒業祝い会やるから。」
学部の皆の前で宣言しました。
野人氏と他1名に明らかに嫌そうな顔されました。
何でやネン!Σ( ̄ロ ̄lll)
君たちの門出を祝って会を開こうと言うのだよ?
それの何が悪い?何か不満だと?
大学生にもなって付き合いで呑むことも出来ないほど・・・・ボンクラだったな。
学部生来ないんじゃないかと心配しているわけですが、教授・マスター・ドクター連は、その辺はかなりクールでドライに考えてます。
例1:何?学部?ムカツクから来んでええんとちゃう?
例2:教授も別に来んでええて言うとったでぇ。
例3:いや、強制じゃないですからねぇ。
例4:どうせ来んやろ?
さすがです。kappaと比較してかなり人間ができてます。
そうだ、来たくないヤツは盛り下がるから来なくていいのだ。
来て飲みたい人だけ来させて飲んで盛り上がればいいのだ。
但し、予約の人数に入ってれば、もちろん金は頂く。
これは社会の常識。
非社会人の泣き所である。
行かへんってゆーたのに、金だけ取られた。
と思いたければ思いやがれ!
それが来ないアンタに対するみんなの気持ちだ。
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