いいから座って聞け
えー。修士卒業者の発表公聴会がありました。
私は修士なので、もちろん聞きに行きます。行くしかないッス。
午前からずっと聞いてました。
やっぱみんな勉強してるねー。俺も頑張らねば。
まったりはココまで。
午後は我等が講座の皆様の出番。
学部生だろうが研究範囲が関係なかろうが、来るのが基本、一般常識。
ヨソの講座は自分トコだけは!という気持ちがあるからだろうか、大概の人は来てる。
ウチは来ない馬鹿1人発見。
イネ氏です。最低です。
一体何考えてんだかわかりませんが、とりあえず卒論は手伝わないことを決定。
まぁ、来ないだけならまだいいわな。
彼はどうせ卒業しちゃう人だから、再来月になれば彼の残したデータ以外は、スッカリ記憶から消去しても人道的に何の問題も無い。
だが、もっと問題な人は野人氏。
二人目の発表の間に、なんと途中退室。
おいおい、同じ講座の人間が話してる途中に退室かよ。
そんなこと、他の講座の人が話してるときでも、ありえねぇ。
そこの人、退室しないでくださーい。
ねぇ、どう思う?ウチの講座の人なのにさァ。
あそこ退室したよー。
感じ悪いねー。
アハハハハハッ!
などと某マスター氏が浜崎あゆみ風に口走ってくれたら、おもしろかっただろうなぁ。
きっと長きにわたって伝説として語り継がれただろう。
しかしまぁ、これは来年も残る人にしては、あるまじき行為と言えよう。
あー、こんなヤツが来年は院生として講座に君臨かよ。
頭痛いネェ。
コイツ等が量産型アレを大量生産しないことを祈りたい。
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