| 01 | 遥かなる日々 |
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悪 |
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それは高校1年の冬だった。クラスメイトのOさん(女子)の友達が作詞をしていることを聞き彼女自身も作詞しようと思っていることを知り、試しに書いてみた。いきなりは難しいので、ひとまずめぐさんの『Reflection』の曲に当てはめて詩を書くことにした。思えば俺が純粋な作詞ではなく結果として替え歌のような作品ばかり創るようになったのはこのスタ−トが大きく影響しているのかもしれない。・・当時まともな勉強などろくにしなかったアマさんにとって一晩で一曲分の詩を書くことなど・・厳しかった。でも頑張った。そして完成した。今見てもその内容、文のつながり全くもってひどい。しかし、アマさんにとっては貴重な貴重な第一歩なのである。 |
| 02 | 孤独の塔の中で |
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悪 |
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1曲目を創り上げた後、何故か焦燥感に駆られた。いくらなんでも、こんなものを1個書いただけで見せてしまって良いのかと。まだ人に見せるには足りな過ぎるんじゃないかと。・・というわけで続けざまに書きました。とはいってもネタがどうにも浮かばないんで、前述の『Reflection』のカップリングである『GLORIA〜君に届けたい〜』をもとに創りました。完成後に題名を付けたのですが・・いやぁなんとも悲観的なないようですなぁ。別に寂しかった訳じゃないけど、そういう内容で書きたくなったんだよね。確かに、当時好きだった娘と仲が悪くなりかけてたのも少なからず影響しているんだろうけど。ただ後々に気付いたことなんだけど、めぐさん、『faint love』(2,3年後)で「祈ってる 叫んでる 君が傷つかないように」っていってるんだよね。アマさんはちょっと違うけど「祈り 叫び 遥かな」って書いてたんだ。つまり「祈り」と「叫び」を同等のものとして扱ってた訳で。ちょっとだけめぐさんとシンクロしていたことに感激した。 |
| 03 |
ぬくもりの中で |
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中 |
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高校2年になり新しい環境にも慣れ、古傷が癒され始めた頃、不意に作詞を再開しようと思った。とはいっても新しい曲を創る気にはなれなかったので(苦笑)、前作『孤独の塔の中で』を少し手直しすることにした。まだまだ未熟なところもあるが、少しずつ変わって行く自分の気持ちが表れていてなかなか納得できるものになってきた。この時をきっかけにアマさんは自分の作品の手直しをするようになった。 |
| 04 |
Dream of History |
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中 |
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何度見ても、アマさんが新しい恋に・・という内容に見えてしまえる。が、違う。実は当時親友の1人に彼女が出来まして。まぁアマさんも少しは話す関係にあったんですが、勿論恋愛感情なんて一切持ってなかったですよ。ただ、もし仮に彼女に対して恋愛感情・・つまり浮気・・つまり横取り感情を抱いたらどんな感じになるかなぁと思って書きました。だから新しい優しさというのは偽りですので、ご了承下さい。ちなみに原曲はめぐさんの『Going History』です。 |
| 05 |
M’s Wish version1 |
■ |
中 |
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高2の夏、野球応援に行く頃、ふと自分の気持ちを思い出して、ずっと好きだった女性への想いを改めて言葉にしてみた。当時ラジオから流れてくる飯塚雅弓さんの『My wish』がすごく好きで、こんな風に自分の気持ちを素直に伝えられたらと思いながら毎週のように口ずさんでいました。そして曲をフルに聴くことが出来、拝借しました。Mという言葉には少し意味が込められています。でもそれは過去の話なので内緒です。 |
| 06 |
笑顔の君と |
■ |
中 |
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時間が少し飛びます。高3の秋、ふと切ない気持ちから『遥かなる日々』を変えてみました。後半部分だけだけどね。全体としてはなかなかになったと思うけど、その時の気持ちを反映してか、一部危険な表現があるんだよね。まぁ、それは知っている人だけの秘密ってコトで。 |
| 07 |
START of Myself |
■ |
良 |
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時間軸は戻ります。高2の晩秋アマさんはとあるきっかけから真面目に(ある程度)勉強をするようになったのですが、色んなコトを頑張ろうとしている時期、夜健康のために自転車をこぎながら考えたものです。2−AやHの親友に見せたところ『尾崎豊っぽい』と好評を受けました。初めて人に見せてもいい物だと思えた作品です。ちなみに原曲はめぐさんの『Proof of Myself』 |
| 08 |
to be continued |
■ |
中 |
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高3の初夏、アマさんは過去を振り切ろうという思いを込めてこの詩を書きました。登場人物は『僕』と『君』と『天使』です。ここまで聞いてアマさんをある程度知っている人はこの『君』が誰かを想像していると思います。が、違います。むしろその人は『天使』です。まさかね。自分で書いたとおりの設定が起こるとは思ってもいなかったよ。2番の歌詞を後で見て泣けてきたもの。ちなみに原曲はめぐさんの『lost in you』 |
| 09 |
哀・運命 |
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悪 |
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高3の夏真っ盛り。現実を直視できなかったアマさんは試験前夜の一夜漬けのようにこれを書き上げました。そんな背景を聞くとこの詩が何故に評価最低なのかが判るでしょう。もうこの時点でアマさんが壊れていたのは明らかだったね。迷惑かけた人、ごめんなさい。ちなみに原曲はほったんの『Love Destiny』 |
| 10 |
Never Give UP for ○○ |
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中 |
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高3の初冬、恋人が手を繋ぎ幸せを誓うクリスマス、幸せになる正月を前に、友人を励ます口実に創り上げました。なんだかんだで自分への応援歌になってます。まだまだ人間として成長してない所が良く分かりますね。ちなみにこの詩は彼への年賀状に書きました。ちなみに原曲はめぐさんの『unsteady』 |
| 11 |
Happiness |
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良 |
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アマさんはある事情から後期試験は受けませんでした。私立に全滅し(3敗)、前期も終わり、後は卒業するのを待つのみとなった高3の2月末、2日かけて書き上げました。名目は卒業して別れても皆の気持ちは繋がってるよというコンセプト。でもその奥に秘められた隠し設定は・・勿論内緒だけどね。ちなみに原曲はめぐさんの『Give a reason』 |
| 12 |
Reunion |
■ |
良 |
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河合の夏、ふと卒業してから会ってない人たちを思って書き上げた。何だか見慣れない言葉が見て取れるのは今まで出会って来た人たちの名前の一部を入れたりしてるから。どういう人か、誰なのかはアナタの推理に任せます。ちなみに原曲はめぐさんの『brave heart』 |
| 13 |
M’s Wish version2 |
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良 |
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色々な想いを乗り越えて少しは成長したはずのアマさんが、『M’s Wish』を推敲した。考え方が変わったのを理解してくれる人がいたら感激だ。結論から言うと『M』の対象が微妙に変わっただけなのだが。 |
| 14 |
願い |
■ |
中 |
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T1大学に居た頃。冬。寒かった。この冬の受験で失敗したら、俺はこの大学に骨をうずめるのだろうと思いながらも、夢(欲望)を諦め切れない気持ちをただひたすらに書いた。2種類の文が何度も繰り返し出ているのが分かると思う。・・そんな気持ちだけがあの頃のアマさんを突き動かしてくれていたのだろう。ちなみにこれは完全なオリジナル曲。 |
| 15 |
2クラの歌 |
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中 |
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今の大学に来て出会った仲間たち。自分を除いた21人の名前の一部を込めて1つの歌にした。勿論完全なオリジナルです。 |
| 16 |
For |
■ |
良 |
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10月初頭、「浜崎あゆみと10代の少女」的な文献を読み、浜崎氏と彼女に共感する少女たちを思い1日で書き上げた。最近彼女の歴史は様々な番組で報道され、背景が皆の知るところとなったが、それでも今までアマさんは彼女の「最終的には悪い方向へ」的な歌詞にあまり馴染めずに居た。今回はそれらの点を客観的に反省し、今までのアマさんの「どんなに苦痛でも頑張っていれば最後にはきっと良いことが・・」というスタンスを破ってみた。設定としては、愛する人に捨てられた(美)女と、愛する人を捨てた(美)少女が、恋に恋してる周りの少女をさげすむというもの。一応オリジナルの曲だが、所々浜崎氏の曲をイメ−ジしている。 |
| 17 |
Magical kiss |
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中 |
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アマさんは今、21人分のキャラソン作りをしています。ってな訳でアマさんのキャラソン第2章。大好きな男の子に気持ちを伝えられないで居る可愛い少女の一夜を思い描いてみました。ちなみにイメ−ジはゆかりんです。 |
| 18 |
キミに恋する日曜日 |
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中 |
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アマさんのキャラソン第3章。設定的には大好きな人と苦難の大恋愛の末に結婚し子供がぽんぽん生まれて・・『シ・ア・ワ・セ』な曲です・・が・・これはあくまでも妄想です。彼女にはぜひともその夢を現実に変えて欲しいものです。イメ−ジはしのぶちゃんとこのかさんです。・・ていうかこのちゃんの『にちようび』からかなりイメ−ジ提供させてもらってます。 |
| 19 |
NEVER KNOWS |
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中 |
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アマさんのキャラソン第4章。恋愛は幸せなものですがそれは同時に楽しいものです。相手にべったりなのも悪くはないですが、今この瞬間を楽しむのもまたをかしです。せっかく山に来たのに小屋に閉じこもってる青年に対して、高原で青空を見上げる少女が呼びかける感じ。ちなみにイメ−ジは奈々ちゃんです。 |
| 20 |
Playing−Praying |
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良 |
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アマさんのキャラソン第5章。久々の会心の作です。人は誰と出会うかによって全く違う人間になります。それが恋愛の対象だったら尚更です。本当に自分のことをわかってくれる人に出会えて身も心も可愛くなった少女の気持ちを綴ってみました。浜崎さんを少しイメ−ジしながら書きましたが、なっちゃんとゆかりんも混在しています。 |
| 21 |
Libido |
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悪 |
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アマさんのキャラソン第6章。今度は男の欲望の部分を露骨に書き表して見ました。あまりに露骨なので恐くてこういう評価をしてみました。でも、もっと過激な歌詞を歌っている方々も居ると思うので許して下さい。曲のイメ−ジはミスチルの『TOMORROW NEVER KNOWS』とゴスペラ−ズさんです。 |
| 22 |
Eternal infinity |
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中 |
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アマさんのキャラソン第7章。ささいなことから喧嘩別れをした、男女の気持ちを書いてみました。この二人が恋愛関係にあったか否かは想像にお任せします。きっとこの二人はこれからも微妙な関係のまま一生を終えるのでしょう。でもそれはもう変える事の出来ない事実。それに耐えていくのもまた人生が背負う宿命なのかもしれません。 |
| 23 |
たゆとふおもひ |
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中 |
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アマさんのキャラソン第8章。今回のテ−マは「生」と「性」です。生きとし生けるものの多く(つまり単細胞生物は除く)は性を以て生を受けました。これは紛れもない事実です。その流れを少々宗教チックに書いてみました。母性本能の塊のような女神様が万民に等しく愛を与えているようなイメ−ジです。 |
| 24 |
Forever,forever |
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中 |
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アマさんのキャラソン第9章。今回は全く逆で「死」について考えてみました。アルバムの最後の曲的ないイメ−ジで初めての短い歌詞になりました。正直文字数が少ないと誤魔化せないので苦手です。でも頑張ってみました。この曲が鎮魂歌となってくれればこれ幸いです。 |
| 25 |
to be |
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中 |
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アマさんのキャラソン第10章。今回は、可愛い女の子が恋をした話。どうでもいい小さなイザコザで別れたりしないように、幸せになってね!
ちなみに曲はオリジナルで、いつか作曲したいと思ってます。 |
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Snowlight -雪光- |
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中 |
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アマさんのキャラソン第11章。これからは傷跡ソングがしばらく続きます。アマさんは「ラブラブ!!」な気持ちを本当に知らないので、いつも「片思い」か「失恋」の歌しか書けていません。ということで、今回は精一杯生きているのだけれど何故か、満たされずに生きることに疲れてしまった人間を描きました。イメ−ジは浜崎さんの「moments」です。 |
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Chaos Love |
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中 |
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アマさんのキャラソン第12章。今度は捨てられてしまった男の話。70年代をイメ−ジしたので、サビは『ルビ−の指輪』に合わせてみました。 |
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