クラシック紹介



テレビ、BGMでよく流される音楽を紹介します

ハイドン:交響曲「驚愕」「時計」
イギリス旅行のときにかかれたロンドン交響曲12曲のうち、特にこの2曲が有名。いずれも第2楽章の雰囲気にちなんでニックネームが付けられている。驚愕は突然ビックリさせるような音に、時計は単調なリズムが時計の振り子のような感じで刻むことに由来する。
ハイドン:弦楽四重奏曲第77番「皇帝」
この曲の第2楽章がオーストリア国歌として引用されている。

モーツァルト:交響曲第39、40、41番「ジュピター」
この3曲は晩年の最後の交響曲で、三大交響曲と呼ばれる。いずれも充実した内容だが、それぞれが雰囲気的な意味を持つ交響曲。第39番は平和で明るさと優雅でまろやかな味わい深く、第40番は第39番と逆比例するように、劇的な緊迫感で突き進む感じや憂鬱的な響きを持つ、最後の第41番はジュピターにふさわしいように壮麗で力強く豪華絢爛な内容。
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲、歌劇「魔笛」序曲
モーツァルトの名作オペラで上演回数が多いが、序曲だけでもよく演奏され、魅力的で愛好されている。

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第9番「合唱付き」
交響曲の中でもCDの多い曲がこの2曲で、誰もが知っている第5番冒頭のリズム、年末などによく演奏される第9番合唱入りの曲、歓喜の歌。クラシックが好きでない方もこの曲を聞いてみたらいかが?

その他多くテレビで流されるBGM
ビゼー:カルメン前奏曲、ロッシーニ:ウィリアムテル序曲、ワーグナー:ヴァルキューレ、ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲、バッハ:G線上のアリア、ヴィヴァルディ:四季〜「春」、パッヘルベル:カノン etc.
おすすめしたい曲盛りだくさんあります。欲しい曲があったら、特にすみや本店に行けば品揃えが充実しているので探してね。

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