尊敬する人



乙武広匡さんについて,そして自分の心

 僕は、2年前に彼に心を打たれた。五体不満足という著作本がベストセラーで 僕は買わなかったが、祖母が買ったその本を読んだ。この本のタイトルの文字 通り、彼は生まれた日から手足が無い状態。障害を持ちながらも、これまでの 彼の生き方や考え方がしっかりしていて、惜しまず努力をして現在ある分野での 活躍ぶりがわかる。特に、この本の内容は障害者本人によってかかれた文章だが、 僕自身の評価では、文句のつけどころないだけでなく彼の充実ぶりがわかる。また、 彼の顔写真を見ても充実ぶりが、ハンサムでさわやかな顔立ちが、深い印象を 受けた。全体的にインパクトがあり、そして、僕の心が動かされ、尊敬する。
 彼の充実した表情が、僕に影響し、自分の楽しい心を広げていくと意欲的に、 自分をさらに大事にするようにもなった。また、最近でも彼の顔がよく浮かぶが、 この本に出会って以来、自分に充実しているといえる心が広がった。尊敬する人も 大事にしたいものだと僕は思う。




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