UFOについて
エリア51
エリア51(エリア・フィフティワン)
米国、ネバダ州ラスベガスの北西150キロ、グルームレイク乾湖の西端。
そこには、周囲を山々に囲まれたアメリカ軍の秘密基地が存在する。
ここでは、連夜ナゾの飛行物体が目撃されており
週末になると、それを一目見るため、全米から多くの人たちが押し寄せてくる
基地の境界には、立入禁止の標識こそ立ってはいるものの
全てがフェンスで囲まれているわけではない。
しかし、少しでも境界線を越えると、すぐさま警備員が現れ
罰金上限6000ドル(およそ600,000円前後)最悪の場合は
一年間刑務所に入れられることもある。
1989年、物理学者ボブ・ラザーの衝撃的な証言によると
1988年から1989年にかけて彼は
エリア51内のS4施設で働いており、そこで、地球製ではない飛行物体の調査をした。
パプース山脈西側を削って作られた施設には、円盤型飛行物体の格納庫がある。
格納庫の扉には、山肌と見分けがつかないように迷彩されており、
偵察衛星からも見分けがつかない。
ラザーのはなしによると、格納庫の中には、回収された9機の円盤があり
そのうちの1機が実際に飛行するのを目撃したという。
円盤の下部からはコロナのような光が放たれており、音もなく、回転もしていなかったという。
ラザーは直径12メートルの円盤の調査チームに加わっており、
動力源は反物質反応炉で、重力派を増幅し、推進力としていた。
円盤の内部は三層構造で、一番下のフロアには、3機の重力波増幅器と重力波誘導装置がある。
ラザーによると、重力波には、重力波Aと重力波Bがあり
自然界のように大きなスケールで働くのは重力波Bであり
原子核の内部で働くような、ミクロな重力波は重力波Aであるという。
その基地内で、ラザーは宇宙人こそ見なかったものの
一緒に働いている科学者達が、宇宙人のことを
”子供達”
と呼んでいるのを聞いたことがあると証言した。
また、彼の話によると、宇宙人のテクノロジーは、地球より300年は進歩しているという。
MIB(黒服の男)
1997年12月6日に全国一斉に公開された「メン・イン・ブラック」
その主人公の”K”と”J”彼らこそ
この”黒服の男たち”をモデルに作られたUFO目撃情報隠蔽部隊である。
UFOや宇宙人を目撃した人は、ある一定の確率でMIBに遭遇している。
彼らが人前に現れるときは、時代遅れの黒のスーツに、新車ではあるが
これまた時代に逆らった黒のセダン、それに決まって3、4人でやってくる。
彼らは全てが黒一色で統一されているので
「メンインブラック」(黒ずくめの男たち)そう呼ばれている。
彼らの目的はUFOや宇宙人を目撃した者に
あれは”人工衛星だ!”とか”昼間、金星が見えただけだ!”など
半強制的に目撃を否定することにある。
また、目撃情報をほかの者に話せば、家族が危険にさらされることになる
など脅迫する事もあれば、もっと詳しい情報を提供して去っていくこともある。
そして、その態度や雰囲気はどことなくよそよそしく、ロボットのようでもあるという。
そんな奇怪な風貌の人物が現れたにもかかわらず
遭遇した人は、その時は不思議と違和感がなかったと証言している。
このようなことは、彼らがただ単に目撃情報を隠蔽しようとしているだけではなく
そこにもっと別の意図が存在しているような気がしてならない。
ただ単に、目撃情報を隠蔽しようとするだけなら
もっと絶対的な権力を持ってそれを行使したほうが、無難である。
しかし、彼らがそれを行わないのは、そうしたところで
目撃者が人間である以上、必ず誰が口外してしまうことが解っているのである。
ならば、口外したとき、その目撃情報を信憑性の無い内容にしてやれば
誰も信じる者はいなくなり、結果として情報の隠蔽が成功したことになる。
つまり、口外するなと述べてはいるものの、それ自身が目的ではなく
自分たちが”いかにも怪しい”という外見や、そぶり、
詳しい内部情報などの提供を図ることで、目撃情報が世論に出たとき
その信頼性を失わせ、目撃者自身の人格を疑わせることで
情報の隠蔽を図っているのである。
しかし、この推論では”黒服の男たち”の仕草がぎこちなく、ロボットのようであり
遭遇したときの違和感がなかったという、目撃情報の説明にはならない。
しかし、もし本当に宇宙人がいるのであれば、人間が”黒服の男たち”になりすまし
目撃者の前に現れるより、人間とは違う宇宙人が”黒服の男たち”になり
特殊な装置や催眠術によってそういった違和感を取り除くことで、より
”いかにも”度数を上げ、信憑性を失わせる要素を増やしてるのではなかろうか。
一見すれば、政府の秘密機関か、はたまた空想のお話のように感じられる
”黒服の男たち”ではあるが、実は巧妙に練られ
そして、考えられたUFO目撃情報隠蔽のための手段なのである。
もどる