登場!ディロフォース!


ディロフォサウルス型で新型ゾイドが登場しました!この「ディロフォース」こそが『ゾイド開発の資料として「映画ジュラシックパーク」がいかに活用されているか』を知らしめるゾイドであります。
ディロフォサウルスは、実際の学説では「襟巻き」、「毒」なんてなかったみたいで、それを踏まえても「やっぱりジュラシックパーク」な訳です。
「どーしても解からない!ジュラシックパークのどこにそんな恐竜が!?」という方の為に・・・・。

なぜか「うたばん」っぽく(爆)

(解説)「古谷」とは、「うたばん」で個性的なキャラを出してる番組スタッフです


大体「ディロフォサウルス」がどんなものなのか解かったところで(爆)ディロフォースです。

コイツはいい!なかなかいい!
とにかく、プロポーションが今までのどの恐竜ゾイドよりも恐竜みたい!動力を仕込んでないのでプロポーション&バランス&アクションの制限を開放されている為に、素晴らしいシルエットを形成している。
脚の動きもなかなかで、爪の可動により、「走ってるポーズ」がラクラク!バランスも取りやすく、躍動感溢れる動きがとれる。
またその爪がカッコいい!私は「白頭鷲」が好きで、その丸くて尖ってて硬そうな「クチバシ」「爪」「しっかりした発色の黄色」に惚れこんでいるのだが、ディロフォースの爪、正に「白頭鷲のカッコよさ」を体験できます。
顔のエリ(笑)も黄色。「ダンデライオン」(たんぽぽ)な感じなので、色も「ダンデライオンイエロー」にしてみよう(爆)

ディロフォースは、眼のクリアーパーツが額に大きく突き出していて、そこが「採光」の役目を果たして、結果「眼が輝いている」。最近のゾイドは「眼が暗い」ので、この「目の明るさ」はうれしい。

もう一つ嬉しいのが「キバ」。
最近の「シャドーフォックス」「ガンスナイパー」なんか、「歯が尖っていない」のが不満だったが、ディロフォースは合格。特に上あごの歯は「外に向いている」ところなんか攻撃的でよろしい。
単純に子供っぽく考えた場合、やっぱ「牙が尖ってる」方がカッコいいって誰でも思うでしょ?

ディロフォースは遊びの面でも拡張性が高いのもいい。例えば、エリを外して背中に付ければ「スピノサパー」よりも「スピノサウルス型」になれるし、エリを外したまんまで「ヴェロキラプトル」「コンプソグナテス」を気取れる。
そうでなくても全長11.5mのディロフォサウルスは、実際のティラノサウルスとほぼ同じサイズ!ディロフォサウルスとパイロットフィギアのスケールは「ティラノサウルスと人間」にそのまま使える。
だからディロフォースにパイロットを喰わせたら「ジュラシックパーク」で喰われる弁護士を思い出しちゃったんだね。