
●
←roujin
端折って管理者紹介『roujin=ろうじん』。福岡県在住1981生まれ。ZOIDSの他に、PV(プロモーションビデオ)マニア、映画、ドラマ&そのサウンドトラックマニア(&GUNっ子)でもある。
TBS系「うたばん」を人生の糧として生きている。
ゾイド、気付いた時は、「あったんです」。
しかし、他の大勢のZiファン様のような幸せなゾイド少年時代を送っていたわけではありませんでした。
まず、「ゾイド個体数激少」
少年時代小学校6年間を思い出しても、持っていたゾイドは「シンカー」「サラマンダーF2」「シールドライガー」「ダークホーン」(なぜかヘルキャットの記憶があるような、ないような→ヘルキャットのディティールを見ると何故か「既視感」におそわれる)です。(今は影も形も・・・)
ぱっと見ても「結構な数」ではありませんし、「6年間」でこれだけというのは少なすぎるように感じます。
しかも、致命的な事は「コロコロコミック」なんてみてなかったってことです。
コロコロならずとも、漫画、その他を買ったことはありませんでした。よくそんな状況でゾイドファンでいられたと、我ながら関心してしまいます。
所有していた時期がダブっていたのは「ダークホーン」と「サラマンダーF2」のみです。
しかし、小物の記憶は結構あります。
100円くらいのおまけ付きのゾイド菓子、モグラ型をゲットしたくてたまらなかったのを覚えています。
200円か300円くらいのゾイド菓子、デスザウラーとアイアンコングを持っていました。これは最高の出来で、今でもめっちゃ欲しいです。
・・・記憶、以上・・・・やっぱり少ないですね。あ、ゾイドの当時のテレビコマーシャルは鮮烈に記憶していて、
木をなぎ倒して出てくるサーベルタイガーがかっこよすぎました。
他人のものでいうとゾロゾロ出てきます。
ゾイドカード、友達の家で見せてもらったけど、やっぱりこれもサーベルタイガーが記憶に残ってます。
小学校入学以前かもしれませんが、親戚の家で「ディメトロドン」を発見した記憶もあります。
ゴジュラスの12センチほどの組み立て済みモデル、ブリスターパックに入っていたような記憶があります。
衝撃的なのが、腕時計みたいな形で、本来、時計が納まるべき部位にディバイソンやらゴジュラスやらの頭がくっついてて、それをパカッとあけると中にはちっちゃい金属のボールがその中の迷路を通ります。みたいなのもあったなぁ。(無論、他人のもの)
友達の友達の家までウルトラザウルスを見に行ったり、近所の奴がウルトラザウルスを買ったりして、
「私はなんもなし」で、相当切ない思い出ですね。友人にも何度も言ってますが、「トラウマ」に近いものがあります。
シンカーは、たしか恐竜展かなにかで買ってもらった記憶があるんですけど、「恐竜展でさんざんティラノサウルス・ステゴザウルス・ブロントサウルス見ときながらなんでエイなんだ!?」と突っ込みたくなりますが、まあ、ウチの親って上記したようなケチなんで、当時から願望が萎縮してたんでしょうね(「願いは聞き入れてもらえないもの」という考えは今も変わらず、人に頼る事は今でもないし、とにかく「素直になれない」ですね)。買ってもらえただけでもありがたいと思わねば・・。
幼少の頃からゾイドに触れると、とてもメカニックな人に成長します。分解大好きっ子だった私(当時小5)は、ダークホーンのメカボックスを完全分解しては組み直して遊んでおりました。記憶では半透明のメカボックスもバラしているので、恐らくサラマンダーもそうなのでしょう。
他にも、有線のリモコンをメカボックスのバッテリーの金具に装着し、『「前後移動」して親を驚かそう』としてだーれも見向きもしなかったなんて思いでもあります。
初めてのゾイドはクリスマスのシールドライガーで、小学2年か3年の頃でした。
午前中全部時間をかけて作り上げたシールドライガー、歩きませんでした。
その後、欠落していたパーツを発見したんですが、それでも歩かず・・・その後ライガーどこへやら。
今になって思えば、欠落していた部品は「頭部に動力を伝えるパーツ」で、直接歩行には影響しません。
恐らく、「畳の上で歩かせたのが間違い」だったのでしょう。(思い起こせばダークホーン、コンクリートの道路で歩かせてた記憶がある!)
そして更にその後、11〜2年後、懐かしさで買ったシールドライガーを再び組み立てて謎は解けました。
頭部と胴体をつないでいるパーツのオスとメスが異様に固くて動かなかったんです。
今更気付いても・・・・・。