
簡単ですが、ロスとワックス方式で、製作していく課程を、説明します。
1.当然と言えば当然なのですが、まずは、作っていくものを、デザインします。
結構雑誌などに紹介されているデザインは、参考になると思いますよ。
簡単でもいいですから、デザイン画を書くといいですよ。
2.デザインが決まれば、ハードワックスと言われる、
ロウ(ワックス)と、プラスチックの中間的なものを、
自分の作りたいものに加工していきます。


ハードワックスは、非常に加工をしやすい素材で、
基本的には、ロウですので、多少失敗しても、復元が可能です。
その他にも、シートワックス(紙のように薄いもの)や、
ワイヤーワックス(細い棒状のもの)などがあります。
組み合わせ次第で、いろんなデザインが可能です。
3.ハードワックスが、思い描いたデザインに近いものに、なったら、
今度は、そのハードワックスをキャスト(鋳造)します。
ここでは詳しい説明をはぶきます。
簡単に言えば、ハードワックスで製作したものと同じ物が、
プラチナ、金、シルバーなどで、出来あがってきます。
この過程だけは、こちらで、やる事になります。
4.最後の過程です。
キャスト(鋳造)から出来あがってきた物を、磨いたり、石を留めたりします。
くすんだ色をしていた物が、徐々に輝いてくるのは、楽しいです。


簡単に説明しましたが、
仕事でなければ、楽しいだろうなぁ、といつも思います。
さらに、詳しく知りたい事があれば、電話やメールなどで気軽に聞いてください。