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下津井電鉄跡自転車道 大正2年、茶屋町-下津井の間に軽便鉄道が開通しました。 その線路の幅は日本一せまいと言う事で、何度もクイズ番組に出ました。
今は、廃止され、歩行者・自転車道になっています。 犬の散歩には最適の下津井の「風の道」。
このおじさんたちは、なにやら新聞を持って 難しそうな話をしています。 赤ペンまで持って予習復習をしています。
そうです。 ここからは、児島ボート場が良く見えるのです。 おじさんたち、今日のレースはどうだったのかな。
ここは、トライアスロンでのランのコースです。 きれいに花をそろえていると心が和みます。 ホースで水をかけてくれる家もあります。 それにしても、洗濯物が見えるランのコースは 日本でここだけでしょうね。
下津井-茶屋町の中間地点、稗田駅跡。 今は桜並木になっていて、 春には桜祭りが開かれます。
茶屋町の手前、藤戸。 源平の藤戸合戦のあったところ。 倉敷天城高校の生徒の通学路となっています。 みんな、思いつめた顔で通り過ぎていきます。 進学校だけに勉強は厳しい。
高校生は見向きもしない「ふじと」の駅案内板。 使われなくなったけれど、まだまだ元気です。 |