ガングロ
大日の森から明神様へおりるあぜ道の脇。
海面からはかなり高い位置にあるはずなのに
貝殻と石ころがまざった広場がある。
数年前は石垣があり、
みんなはガングロと呼んでいた。
土地の年寄りたちは「ガングロウ」と言い、
はるか昔、源平合戦水島合戦の平氏軍の墓だという伝説もある。
が、
最初に呼松に住み始めた人たちのゴミ捨て場だと
考えるのが妥当なところであろう。