ごった煮

煮詰まるまで 分かかります。



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2004-07-15
  高級レストラン 昨日、ちょっと高級なレストランで我が愛人と共にランチを摂った。

まあ、ランチなので、そんなに無茶苦茶高い値段を払う訳ではないが、それなりの格式あるレストランのこと、そこらのコンビにとは一緒にはなりません。
そういうレストランなので、以前行った時にはとても静かな店内で、人は居るが、皆さん上品に食事されていたのが印象的でした。

今回もそういったレストランの雰囲気も合わせて味わいつつ、料理に舌鼓を打ち……と思っていたのですが、レストランの雰囲気をぶち壊す馬鹿デカイ声のおばはんが一人……。
五月蝿い上にデカイ音で鼻までかみやがって。
お里が知れるというものですな。

ああいう人は、そこらのラーメン屋にでも行って欲しいものだ。

そのおばはんは取り巻き連中2人と来ていた。
どうでも良い会話が店内に響き渡っている。

料理と共に雰囲気を味わいたい私としては、そのオバハンの首根っこ引っ掴んで
「おい、こらワレ、やかましいんじゃ。
ちょっとは静かに食事せんかい。」
と云いたいところだが、元来の気弱が邪魔して結局黙って金払って帰ってきてしまった。

はぁ……。 

2004-04-05
  病院間格差
<心筋こうそく>入院患者の死亡率 病院間で3倍以上の差
 急性心筋こうそくで入院中の患者の死亡率が病院によって少なくとも3倍以上の差があることが川渕孝一・東京医科歯科大学教授らや、厚生労働省の研究班(班長、楠岡英雄・国立病院機構大阪医療センター副院長)の研究で明らかになった。患者の年齢や重症度の違いを考慮しても差はなくならず、治療内容の影響が大きいとみられる。

 川渕教授は経済産業省の補助金を受け、日本医師会と協力して99〜01年に全国の36病院から急性心筋こうそくで入院した患者のデータを収集し、病院ごとの患者が入院中に死亡する率を調べた。死亡率の最高は67%、最低は0%だったが、川渕教授は患者の年齢や性別、高血圧の有無など19項目の重症度を考慮してデータを分析した。それでも病院間の死亡率の差は最大で約3倍に達した。

 一方、研究班は北海道から九州まで全国22の国立病院から、99〜01年に治療した急性心筋こうそく患者計2007人分のデータを集め、治療成績などを分析した。その結果、患者が退院できずに死亡する率は最低3.6%、最高26.6%と7倍以上の差があった。死亡率の平均は12%だった。

 分析した国立病院機構大阪医療センターの是恒之宏(これつねゆきひろ)臨床研究部長によると、患者の年齢や重症度に病院間で大きな差はなかった。死亡率の差は、発症から病院到着までの時間の違いも原因として考えられるが、薬剤や人工心肺の使い方の違いなど治療内容や技術が影響していると考えられた。

 是恒部長は「これほど死亡率が違うとは思っておらず驚いた。従来、死亡率を比較する習慣はなく、初めて他の病院より死亡率が高いと気づいた病院もあった」と言う。川渕教授は「治療結果の差を指摘すると病状の差だと反論されることが多いが、病状が同じでも大きな差がつくことがはっきりした」と話している。【高木昭午、鯨岡秀紀】

 ◇病院ごとに治療内容がばらばら

 生死が病院で左右される――。厚生労働省研究班などの調査で、病院によって大差があることが判明した急性心筋こうそくの死亡率。「医療は平等だ、といっても国民はもうだまされない」。専門家や医師たちからも、治療成績公開の必要性を訴える声が上がる。「病院によって患者の重症度が異なる」と成績比較の困難さを指摘する意見も少なくないが、厚労省研究班の調査では病院の方針次第で、治療内容が大きく異なる現状も浮かんだ。

 3月27日、東京都内で開かれた日本循環器学会。心臓病の専門医ら200人以上が集まったシンポジウムで、急性心筋こうそく患者の死亡率と病院の質をめぐる議論があった。

 「病院や地域で重症患者の割合が違うので、評価は難しい」「死亡率だけでの判断はよくない」。消極的な声が続いた後、虎の門病院(東京都港区)の山口徹院長が発言した。「各病院が成績を公開し、必要なら言い訳をすればいい」

 東京医科歯科大の川渕孝一教授も「私もいい病院に行きたい。いろいろ調べたが症例数が多いからいい病院とも言えない。医療は平等だ、といっても国民はもうだまされない。(病院の格差による)運、不運で命が決まっている」と訴えた。

 さらに「患者の重症度の違いがあっても治療成績を比較できるシステムを、国を挙げて作る必要がある。そのうえで厚労省は、頑張って成績を上げた病院や医師が報われる制度を作るべきだ」と語った。

 また、厚労省研究班の調査によると、急性心筋こうそくの患者の平均入院期間は最短の病院で15日。だが最長の病院では32日に達した。長くなる理由は重症度と関係なく、患者の退院直前に心臓の血流を調べる「冠動脈造影検査」の実施だった。検査に適した時期まで、病院が患者の退院を延ばしていると推定された。検査は患者にとってのメリットも少なかった。

 退院後に処方する薬もバラバラだった。原則として「ベータ遮断薬」という薬を出すべきだとされるが、実際に飲んでいた退院患者は22病院全体で25%。病院別では74%の患者に処方する病院も、5%にしか処方しない病院もあった。

 調査は99〜01年の入院患者が対象で、研究班は結果を各病院に知らせた。03年秋の再調査では全体の入院中死亡率が平均で約8%となり、1回目調査の12%から改善された。ベータ遮断薬が処方される割合も患者全体の50%にまで上がった。

 国立病院機構大阪医療センターの是恒(これつね)之宏(ゆきひろ)臨床研究部長は「データを出し合うことで、他を見習って治療法を改善する病院が出た」と話している。【高木昭午、鯨岡秀紀】
(毎日新聞)[4月5日3時19分更新]

これだけ情報も平等に行き渡っている時代に病院間で同じ病状に対する死亡率がこれほど違うというのも驚きだ。勉強不足ですか?
 


2004-03-09
  禁煙2  もう完全に禁煙成功かと。目の前でタバコを吸われていても気にならないし、飴を舐めたりガムを噛んだりも全然必要ないし。
 タバコを止めてからご飯が美味しくて。こりゃ太ってしまいそうだ。タバコを止めて健康に!……は良いが、肥満で成人病に!なんてことにならない様に気を付けないと。 

2004-03-04
  禁煙  ものすごく久しぶりの更新。放ったらかしだったが、、、別にカウンタも進んでないなぁ(苦笑)。

 しばらくの間ずっと放ったらかしで何だって急に書きに戻って来たか、というと昨日から禁煙をすることにしたので、その記念に書き込みに来たのだ。

 実は禁煙はこれまでにも3〜4回やっている。毎回、1ヶ月ぐらいで終ってる。しかし、1ヶ月ぐらいやめるのは全然何てことはない。というか、そのままやめてしまえるぐらいの勢いだったのだが、結局やめなかったのは、休憩時間を自分で取るタイミングが掴めないからだ。

 私はコンピュータ・プログラミングを行なっている。タバコを吸う自分で居れば、そのタイミングで喫煙所に行ってタバコを吸って、ということをやっている間はパソコンの前から離れられる。しかし、禁煙していた1ヶ月の間、その休憩タイミングを逸し続け、ずっとPCの前から離れられないという近視及び坐骨神経痛が促進するような状況になってしまった。

 世の中の人は結構1日我慢するだけでも苦労してたりするみたいだが、私の場合は全然問題ない。吸わなければ吸わないでも全然平気。ちなみに喫煙年数は今年で17年(禁煙期間含む)になる。タバコを吸いたくなるよりも、休憩せずにずっとパソコンの前に座っている方が不健康だったりして(苦笑)。

 まあ、そんなわけで、今日は禁煙2日目。禁煙しようと決めてからまだ一本も吸っていない。多分、こんな感じで1ヶ月ぐらいは楽勝なのさ。 

2003-10-26
  女性の履物
女性の履物440足盗む…?左足ばかり?
 大分県警宇佐署は25日、病院で女性の靴を盗んだとして、同県宇佐市和気、会社員入江一郎容疑者(45)を窃盗の疑いで逮捕した。

 自宅の捜索では、女性物の履物約440足分が押し入れのダンボール箱から見つかった。入江容疑者はいずれも盗んだものと認め、「女性の足に興味があった」と供述しているという。

 調べによると、入江容疑者は9月24日、通院していた同市内の民間病院の玄関で、靴箱から女性職員2人の革靴(2足で2万5000円相当)の左足側各1個を盗んだ疑い。

 病院では2年前から、職員や患者ら女性の革靴やサンダルの左足側ばかりがなくなる事件が続き、同署に相談。捜査の結果、「大量の靴を持っている人がいる」との情報があり、入江容疑者が浮上した。

 入江容疑者は独身で、母親と2人暮らし。押し入れから見つかった履物は数足分を除いて左足側だけで、種類や古さはさまざまだったが、子供用はなかったという。同署は、数からみて病院以外で盗んだ履物もあるとみている。(読売新聞)


 これってかなり前に新聞に載ってた事件に関係しているんだろう。確かその記事は体育館でバレーボールだかなんだかの練習試合をしている間に、体育館前に脱いであった靴の左だけがなくなるという怪事件として載っていたと思った。2ちゃんねるでも話題に上っていたと思う。

 多分、その時の犯人なんだろうな、と思って記事を読んだが、なぜ左靴だけ? 

  ひさしぶり の更新だよ(^^;

 しばらく忙しくて更新どころじゃなかったのだ。来週も月曜日から水曜日は出張で何も書けない。まあ、ここをコンスタンスにチェックしてくれているような人も居ないし、自分の日記みたいなものだから三日坊主にならなかった自分を誉めてあげることにしよう。 

2003-10-16
  帰宅途上

 最寄のJR駅から自宅まで徒歩で約10分。商店街を抜け、途中の路地を曲がると住宅街に入る。住宅街から大通りに面したマンションの横を抜け、大通りを渡ると自宅まですぐだ。

 先日のこと、家に帰る時、いつもと同じ様にマンション横の小道を歩いていた。狭い道だが、その道の真中に出前帰りと思わしきおっさんがバイクを停め、道路の脇にある茂みに頭を突っ込んでいた。

「……何をやっているんだ?」

 声を掛けようかとも思ったが、急に刺されても嫌なので知らん顔をして横を通り抜けようとした。通り抜けようとおっさんの横を通りかかった時、おっさんがこちらに振り向いた。目が合った!

 そして、おっさんは開口一番、

「ここにでっかいカエルが!
 こんなでかいカエルは珍しい!」

 と手を広げながら自分が茂みに顔を突っ込んでいる理由を理解しろとばかりにデカイ声で云った。確かに東京の住宅街の中でおっさんが手を広げたぐらいのでかいカエルは珍しいと思うが……というか、そこまででかいカエルはアマゾンにだって居ないと思うが……

 ……わしゃ、雨の中、そのカエルを探して茂みに顔を突っ込んでいるあんたの方が珍しいと思ったが、苦笑いするしかなかった……。 

2003-10-15
 

 変な夢を見た。

「♪大きなノッポの古時計 おじいさん時計
百年いつも動いていた ご自慢のおじいさん
嬉しい時も悲しい時も皆知ってるじいさん
今はもう動かない おじいさん
と絶唱している夢。

 何の意味があるのかよく分からん。誰か夢判断して下さいな。
 

2003-10-13
  ドニーチョって、 既にサービスが廃止されていたんだねー。知らなかったよ。つうか、'99年ってことは4年が経過している……。 

2003-10-08
  風邪  風邪を引いてしまいました。いや、別に10月に入ってからここへの最初の書き込みだからって言い訳している訳でありません。風邪を引いたのは昨日からなので。

 で、喉が痛くて咳は出ないけど鼻水が出る。タバコが吸えない。いや、それでも吸ってしまうから、余計に喉が炎症を起こしてしまうんだけど。ゲホゲホガホガホと咳き込みながらどうしてタバコを吸うのか我ながら不思議だよ。

 で、家に置いてあった今朝はコンタック600EXを飲んでみた。効き目が12時間もあるらしいから、朝と夕方に1錠飲めば良いらしい。効き目の方は、とりあえず喉の痛みと鼻水は緩和されている。今のところ眠くもなっていない。

 本当は医者に行って医者の処方する薬を飲んだ方が早く治るんだけど、今は医者に行っている時間が取れないから売薬で誤魔化してしまったが、大体売薬で治った試しが無いんだよな……。今回は治ってくれると良いんだが……。
 


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