煮詰まるまで
分かかります。
| サスケ 全治2カ月の重傷で議会に出席(スポーツニッポン) |
| 爆破マッチが巨大なダメージを残した。みちのくプロレスは24日、ザ・グレート・サスケ(34)=みちのく=が安比高原大会で行われた大仁田戦で全治2カ月の重傷を負ったと発表した。 サスケは前日の試合で地雷ボードに落ちた際に巨大な爆発を食らった。試合後は救急車で盛岡市内の病院へ向かい「左肩後部皮膚下壊死(えし)欠損」と診断された。関係者によれば「体に穴があいているような状況で筋繊維が見えている」状態。本来なら皮膚移植が必要だが、傷口周辺にやけども負っているため縫合手術で応急処置をしただけだという。当面は傷口の経過を見ながら今後の治療法を決める。大ケガを負いながらも、この日は岩手県議として議会に出席。プロレスラーのタフネスぶりをアピールした。 |
大阪府警鶴見署は19日、引っ越しの際に飼い犬の親子3匹を公園に捨てたとして、動物の愛護及び管理に関する法律違反(愛護動物の遺棄)の疑いで大阪市鶴見区の主婦(39)を書類送検した。 子犬が転居前の団地まで戻ってきたのに近所の人が気付き発覚。主婦は「保健所に持っていけば処分される。公園なら誰かが拾ってくれると思った。かわいそうなことをした」と反省しているという。 調べでは、主婦は7月6日に同区内の団地から引っ越したが、転居先では犬を飼うことが認められないことから同月8日、コリー犬の親子3匹を団地から約500メートル離れた花博記念公園鶴見緑地に捨てた疑い。 捨てられた3日後、子犬2匹が元の団地5階の主婦宅前でじっとしているのを近所の人が発見し、保護。同署が主婦から事情を聴いたところ、容疑を認めた。 親犬は行方不明だが、子犬2匹は大阪市と大阪府茨木市の愛犬家にそれぞれ引き取られ、元気に生活しているという。(共同通信) [9月19日18時22分更新] |
| <たばこ自販機>手抜けなくなり、窃盗ばれる 神戸 |
| 14日午前3時半ごろ、神戸市長田区長田町4のクリーニング店前で、たばこの自動販売機の商品取り出し口に手を入れ、しゃがんだまま動けなくなっている男を新聞配達員が見つけ、110番通報した。兵庫県警長田署員が駆け付けたところ、男が持っていた紙袋の中にたばこ43箱(1万1720円相当)があり、盗んだことを認めたため、窃盗容疑で現行犯逮捕した。 調べでは、同区内の無職少年(19)。取り出し口に右手を突っ込んでたばこを取り出していたが、途中で抜けなくなったという。消防隊員12人が出動。少年の腕にせっけん水を塗って引き抜こうとしたが果たせず、結局、同署が店主に自販機の鍵を借り、約45分後に無事救出した。 逮捕時、署員の「何やっとんや」という問いに、「もっと(たばこを)取ろうとして手が抜けなくなりました」と答えたという。消防隊員は「こんな人騒がせな出動は聞いたことがない」とあきれた様子だった。【山下貴史】(毎日新聞) [9月14日23時15分更新] |
| 雪男の正体はヒグマ 弘前市の登山家が現地調査 |
| ヒマラヤの雪男(イエティ)を調査している青森県弘前市の登山家で日本山岳会青森支部長の根深誠さん(56)が「イエティと考えられていたのはヒグマの一種」とする調査結果を13日までにまとめた。近く雑誌などに発表する。 現地では「イエティ・プロジェクト・ジャパン」(高橋好輝隊長)が雪男の捜索活動中で、謎に包まれた存在をめぐって議論を呼びそうだ。 根深さんは12年前からネパール、ブータンなど十数カ所でシェルパ族のガイドと聞き取り調査を続けてきた。「イエティ」はシェルパ語で雪男。他に「メティ」とも呼ばれるが、シェルパ以外の民族のほとんどがメティをヒグマの1種「ヒマラヤン・ブラウン・ベア」とし、「イエティとメティは同じ」と説明したという。 イエティは1951年に英国の登山家が大きな足跡を撮影したとして注目を集め、54年には英国の新聞社がゴリラのようなイラストを紹介、イメージが定着した。根深さんは「これまでの探検隊は強すぎる架空のイメージを探し続けたに過ぎず、シェルパの人々も続々と訪れる探検隊に影響を受け、存在を信じるようになった。伝説の独り歩きだ」と分析。 これまで明確な物証がなく、存在も疑問視されてきたが、根深さんは「聞き取り調査を通じて客観的な事実がつかめた。結局イエティとは、人間の恐れや、観光資源として使いたいというエゴの象徴だったのかも知れない」と結論付けている。(共同通信) [9月13日16時54分更新] |
なんでも大地震がやってくるという話があるらしい。9月16日〜17日±2に、M7.2±0.5の大地震がくるというのだ。場所は南関東とされている。
阪神大震災と呼ばれる大地震がかつてあったが、その時、俺は震源地から遠い滋賀県に居た。それでも非常に強い揺れを感じたのを記憶している。この時は地震が起きるわずか10秒程前に何故か目が覚めた。普段なら一度寝たら起きない俺だが、この時だけはどういうわけか目が覚めた。
変に早い時間に目が覚めたことを時計で確認し、再度寝ようと思った瞬間に大きな揺れが襲った。しかし、震源からも遠い滋賀の地だった為、建物にも被害はなく、そのまま寝てしまった。まあ、かなり大きな揺れだったので、このままこの揺れが続いたら建物が崩れて下敷きになる!と思った(苦笑)。が、まあ建物も崩れることなく、何てことはなかったのでそのまま寝た訳だ。
本当に自分が起きなければならない時間に目覚ましが鳴る。その音で目が覚める。何気なくいつものようにテレビを付けた。最初は何が映っているのか分からなかった。街が燃えていた。あちこちで煙が起こり、廃墟と化した街が映し出されていた。
アナウンサーの実況を聞いているうちに、早朝に自分も経験した地震が神戸の街を飲み込んだことを理解した。正直、怖かった。もう二度とあのような地震には遭遇したくないと心底思った。
そして今、不吉な地震予測情報が流れている。9月16日〜17日±2、ということは9月14日〜19日の間ということになるのだろう。その数日間、あのような悪夢が再度起こらないことを祈るのみである。
……まあ、地震予測があったから余計に現実味を帯びて恐怖するだけで、昔から地震の多い国だから。いつ起こっても不思議ではないわけで……。日頃から防災意識を高く持っておかないといけないと思う次第です、はい。
BLOGGER.COMに繋がらなかったので少し旬を逃したが、こんな記事が出ていた。
ここでも前に書いた“大蛇”の話の続編だ。
しまいには「蛇姫の化身」という話まで出てきてしまった(苦笑)。といか、釣りに来ていた男性は本当に見たのか?疑って悪いが、全長3メートル超の大蛇だ。見たというポイント付近に何らかの痕跡が残されていそうなものだが。
ちなみに能恵姫(のえひめ)伝説はあちこちにその伝説を開設しているページがあるのでそちらを見て欲しい。
昔、といっても今から5〜6年ぐらい前になるかと思うが、俺は京都の某システム会社に勤めていた。
この時の上司というのが、なんと云うか、頭は良かったんだろうが、ちと嘘吐きなところがあって、たまに困ったことがあったのを覚えている。納期を前にしたら急に怪我をしたとかって逃げてしまい、納期が過ぎた辺りにひょっこり戻ってきたり、この人の御陰で回りはてんやわんやになることがよくあった。
この上司は、色々と面白い話をする。今回の記事の「瞬間物質移送器」も彼が唐突に話し出した。
上司「ぱらっぱ君、既に世の中にはこれまで実用化されていないとされているモノが実は既に実用化段階まで来てるねんで」
俺 「はぁ?」
また始まったか、と思った。この前は某国は既にUFOの推進機関と同じモノを実用化の段階までに漕ぎ着けているという話だった。何でもその機関を使えばワープも可能なそうな。亜空間を飛んで行くんだと。
上司「実はな、瞬間物質移送器も既に実用化段階に入ってるらしいで」
俺 「へ?」
UFOの次は瞬間物質移送器ですか。そんなものはガミラスが使った以外に聞いたこたぁない。
上司「ハエ男の映画、知ってるか?あれと同じで原子レベルに分解して……」
ひとしきり説明をする上司。をいをい、本気で思ってるんか?……そこでとりあえず、質問してみた。
俺 「まあ、そしたらそれが実用化段階まで来ているのは良いとしましょ。そやけど、なーんで、そんな世紀の大発明がちっとも世の中に出てこないで××さん(上司)の話でしか出てこぉへんねん?」
上司「そら決まってるがな。ヤマト運輸が困るから隠してるねん!」
んな、アホな!
何度か心霊について書いたけど、結局、自分が一度も見てないから云うわけじゃあないけど、幽霊なんて居ないんだと思う。“幽霊が居るかもしれない”というそういう気持ちが何かを見せているんだと思う。ここにも書いたけど、その人の精神の持ち方から何かが見えたりするんだと思う。
そういう意味で、健康な精神(?)を持っていた頃の自分がいくらこういう所に走りに行っても見えないのは至極当然のことであったのだと思います。
だからといって、不思議なことを全て否定する気はないし、嫁のタロットも何故か怖い程当たるし、幽霊というものについては少々信じられない、という感じかな。でも、宇宙人の作った乗り物(UFO)については信じていたりするし。
何でもかんでも科学が解明してくれる世の中ってのもつまらんのだろうけど、心霊現象についてはやはり否定的な自分が居るなーと思ったので書いてみました。
嫁のタロットがよく当たったりするのって、他の人よりも勘がとても鋭いとか、そういうものだと思う。
| 東京や埼玉などで激しい雷雨、停電やJR運転見合わせ |
| 激しい夕立に見舞われた首都圏は、東京や埼玉などを中心に局地的な大雨や落雷による被害が相次いだ。都内で停電が発生したほか、帰宅ラッシュが始まったばかりのJR山手線や総武線など交通機関もマヒし、混乱は夜まで続いた。 気象庁によると、関東地方は、大気の状態が不安定で積乱雲が発達、激しい雷雨をもたらした。 都心では稲光と激しい雷鳴が約1時間にわたって続き、午後6時20分からのわずか10分間に19ミリという豪雨となった。 雷雨の後は、急激に涼しくなり、都心の大手町では、雷雨直前の午後6時10分に31・0度だった気温が、20分後には24・1度まで下がった。 雷雨の影響で、交通機関の混乱が続いた。JR山手線と京浜東北線では、午後6時35分ごろ、港区芝の田町駅構内で信号機がトラブルを起こし、それぞれ全線で一時ストップした。山手線の運転見合わせは約3時間に及び、両線を合わせ、12万7000人の帰宅客らに影響した。 総武線では同6時13分ごろ、江戸川区南小岩のJR小岩駅で、停車中の津田沼行き下り列車が動かなくなった。電気系統のトラブルとみられ、中野―津田沼間の下り線で運転を見合わせた。地下鉄東西線、西武新宿線、京成線、ゆりかもめなどでも、落雷や線路の冠水でダイヤが乱れた。 羽田空港では、天候不良のため離着陸の計約60便に遅れが出た。 停電も相次いだ。東京電力によると、落雷が始まった午後6時前後から、渋谷、中野、杉並、練馬など計13区の一部で電気が止まったが、多くは1時間程度で復旧。足立区の交差点など計8か所で信号が作動しなくなり、警察官が手信号などで交通整理した。 一方、都内では、午後5時55分ごろから同6時40分ごろまでに、落雷が原因とみられる変圧器などの火災が4件発生した。(読売新聞) [9月4日2時6分更新] |
というわけで、昨日は凄い雨だった。お陰で電車も止まったし、私もすっかり巻き添えを食ってしまった。
今回の大雨は停電ももたらしたみたいだが、そもそも今年の夏は電力不足が懸念されていたが、すっかり冷夏のお陰か忘れらされていたかのようになっていた。そこでこの停電。
つい先日もNYで大停電があったが、今の世の中、電気なくしては生活出来ない。というか、私もお飯の食い上げになってしまう。PCはさすがに電気がなければ動きませんしね。電池駆動?ってそんなんでサーバーは動かせないだろうし。
電気がないと文明生活は出来ないとか何とかかんとか思う反面、実は停電を心密かに期待している不届き者が居るのだ。いや、私なんだけど(^^;
停電になったりすると真っ暗じゃないですか?日頃の日常の中で有り得ない状況。真っ暗闇。私も含め、現代人は真の闇というのを知らない。その闇に対する不安や期待のようなものがドキドキさせるんですよ。だもんだから、今年の夏、電力不足で停電にならないものかと少し期待してしまいました(苦笑)。
こういうことを平気で書けるのは自分がそういったところで苦労を何もしていない、苦労を知らないからなんだろうな、と思ってしまいます。他にも台風なんかにも何かしらワクワクするような感覚を覚えることがあります。まあ、仕事が休みになるかな?とかしょうもない期待だったりするんですが、それよりも台風で停電にならないか、と思ってしまうんですね。台風の被害を沢山受けている方には大変不謹慎な内容で恐縮なんですが……。
何だって暗闇に対してワクワクしてしまうのか考えてみたのですが、よく分かりません。で、実際に暗闇になったら結構ビビルんだろうとも思う。なのに真っ暗闇になったら、懐中電灯を使ってみようとかロウソクの光でごはんを食べようとか、そういうことを考えているとワクワクしてしまうのです。
何か暗闇にコンプレックスを抱くようなことがあったかな?
久しぶりに行ってきました、天下一品!
以前、京都に住んでいるときは月に2〜4回は食ってたけど、東京に出てきてからは近所にないってのもあるけれど、1年に1〜2回ぐらいになってしまっている。非常に悲しい。
あの濃厚で何で出来ているのかよく分からんドロドロの液体(=スープ)(注1)といい、妙に腰の無い麺……。正直云って、中華ソバなんてものではないと思われる。あれは、ラーメンに似た違う食い物に違いない。
注1・天下一品のスープは「鶏ガラベースに数種類の野菜を煮込んだもの」とされている。
久しぶりに食べたが、本店に行きたくなってしまうよ。昔通っていた学校の近所に本店があったので、しょっちゅう通っていた。
たまに京都に帰ることもあるので、そういう時に行けば良いんだろうが、うちの嫁は天下一品のスープが口に合わないらしく、いまいち天下一品に行き辛い。今回も“あっさりスープ”を頼んでいた。何度も「あっさりスープは外道!」と訴えているんだけどなぁ……。
ちなみに、私は天下一品でこってりラーメンを食うと、必ず次の日下痢気味になります(苦笑)。まあ、あの超濃厚スープだもんなぁ……。それにからし味噌を入れてラーメンのタレ……。元々胃腸のそんなに強くない私にはきっと食べない方が良い食品であることには間違いないのですが……。ついつい食ってしまう。学生の頃はそんな訳で、しょっちゅう腹の具合が悪かった。それでもついつい食ってしまう(苦笑)。
まだ食べたことのない方は一度は食べてみるべきです。きっと病み付きになるか、こんなもの二度と食えるか!と思うか……どちらかだと思うけど。私は病み付きです(笑)。