ミニ通信
ふろあがり 第4号(2001年7月26日発行)
 
ー応募開始から一ヶ月ー
   ド リ ー ム 懸 賞 実 施・好調スタート
 
 温泉センター開業二十周年記念事業として『ドリーム懸賞』を実施しておりますが、お手持ちの応募カードへのスタンプ状況はいかがでしょうか。
 宿泊のスタンプが既に済み、当温泉センターへの十回入館へ挑戦を始められた方々の来館も多くなりました。また、毎日入館くださっておられるあるお客さんは、「このペースだと、全部のカードを応募するとしたら一ヶ月ぐらい宿泊しないとだめだな」と冗談話も出るほどです。
 応募カードの配布を初めて約一ヶ月になろうとしています。温泉センターだけでも応募カード発行枚数が九千五百枚になりました。協賛の宿泊施設からの発行枚数を加えると相当な枚数になるものと思われます。これもひとえにお客様の関心の高さと、日ごろのご愛顧の賜物と深く感謝いたしております。
 応募規定が、宿泊施設の利用一回(一泊)と温泉センターへの入館十回ということで厳しい面もあろうかと思いますが、まだまだ始まって一ヶ月ほどです。みなさんがんばって挑戦をお続けくださるようお願いいたします。
 また、ご来観の際はドリーム懸賞実施中のお知らせも含めて、ご近所の方々をお誘いくださいますようお願いいたします。
 
”いい湯”を街頭PR!
 七月十四日、ドリーム懸賞実施中のお知らせを含め、温泉センターならびに宿泊施設SUN(サン)おのがみへのご来館のお誘いのため、埼玉県内の「道の駅」(「おかべ」・「おがわまち」・「はなぞの」の三駅)ならびに東京都小金井市(武蔵小金井・南十番商店街)へのPR活動に行ってまいりました。
 三つの道の駅へは、パンフレットの配置と配布をお願いし、小金井市では、街頭に立って行き交う市民へパンフレットを手配りしました。
 街頭での配布は珍しくなく、むしろおじゃま的存在であったのか、なかなか手にしてもらえず少々落ち込んでいたところ、「前に一度行きましたよ、いい湯ですよネ」と答えてくださった方がおられ、もうひと踏ん張りの力が沸いてまいりました。
 汗だくになってのパンフレット配布、やっとの思いで四百枚程度を配り終え帰路に就きました。
 次回は八月に光が丘団地を計画しています。「いい湯」をたくさんの方々に体感していただきたくて・・・・・・。
 
ふろの日・定期公演  上州小野上温泉太鼓
 
 毎月二十六日「ふろの日」はお客様感謝デーとしましてカラオケ半額の他に、和太鼓の演奏をお楽しみいただいております。
 この和太鼓チームは「上州小野上温泉太鼓保存会」で、”若者たちによる村興し”をと、昭和六十年に発足しました。長野県お諏訪太鼓に学び、小野上温泉のPRはもとより、人々の交流や物産販売の仲立ちを努めるなど県内外で幅広く活動を行っています。
 また海外演奏の経験も七回を数え、南太平洋の島パプアニューギニアをはじめ西サモア、サンフランシスコ、シンガポール、カナダトロント、ベルギー、ルクセンブルク等々で日本の伝統芸能披露に努めてきました。
 ふろの日の定期演奏も、保存会からの自主活動として始められましたが、今ではこの日を心待ちにしておられるお客様も多く、太鼓の演奏が始まると、いつしか大広間も賑わってきます。
 皆様の応援よろしくお願いいたします。
 
親しまれる施設をめざして
 
 ロビーに設置しました「ご意見・ご感想」箱に寄せられた中から、お一つ紹介させていただきます。
 「県内の日帰り温泉の中で一番泉質が良いと、息子が連れてきてくれます。
一ヶ月に二・三回ですが、膝の痛みが快くなる気がします。今日も軽くなった感じで帰れます。また元気で来たいと思います」
(伊勢崎市 男性 七十八歳)
ご意見・ご感想ありがとうございました。膝の痛みも良い方向向かわれておられる様子に安心いたしました。遠方からしかも息子さんが送ってくださっておられるようようです。大変でしょうが、道中お気をつけてお越しくださいませ。
 心温まる内容と、温泉の効果のご寄稿に力付けられました。皆様に存分に天然温泉をご利用いただけるようスタッフ一同精進してまいります。
 
毎週日曜日は、ゴーカート運行   AM10:00〜PM3:00
                               一周 100円
 
タオルかけ
  「ふろの日」に定期演奏を行っている温泉太鼓のPRをさせていただいた。
結成十七年目に入った保存会。
 ちょっと寂しいのは地元メンバーが三人しかいないこと。でも、村外のメンバーと一丸となって「小野上温泉」をアピールに飛び回っている。
 七月・八月は十ステージをこなす。週一回の練習会を含めると、一年の約四分の一が太鼓だ。(八月のふろの日公演は県外公演のためのお休みです。)