センペルの火事(2002.8)
8月26日の夜から27日の明け方にかけて、センペルで大規模な火災が発生しました。
塀に囲まれたスラム地区は一面焼け野原です。
子ども達は近くの小学校に避難しているそうです。
食料の炊き出し・医薬品といった緊急を要するものは、すでにいくつかのヤヤサンが入って提供されているようでした。
アウリアのスタッフも現地でがんばっています。
代表のエディさんから、「制服も靴もかばんも教科書もノートもみんな焼けてしまって、子ども達が学校に行けなくって困っている。」と話がありました。

今のセンペルの様子です。ほんとに家一軒残っていませんでした。さえぎるものが何もなくなって、プルタミナの石油タンクが信じられないくらい近くに見えます。

参考までに、今年2月の洪水の時に撮ったセンペルの写真を添えておきます。1000世帯以上が一夜のうちに焼け出されてしまいました。
KDMの火事(2002.4.25)
KDMに入ってすぐの、駐車場の前の倉庫が全焼しました。
中に入っていたのは、米6千キロ(約3か月分)・ミルク・石鹸・文房具・オートバイ2台・車一台・工作機械・ミシン等々。
お米については、寄付してくださる方が見つかったそうですが、その他の物については、今のところあてがありません。

また、倉庫に隣接した教室も燃えて天井が落ちてしまったので、子ども達の勉強が早急に再開できるように、急いで修理しなければなりません。

ジャカルタバンジール状況(2月5日 プドゥンケラン)
アウリアでは朝から晩までナシブンクスを作ってます。 手作りの船(いかだ?)に乗って中まで入っていきます。

水は大人の腰から胸辺りまで・・・。でも昨日は頭の上まであったと教えてくれました。
みんな2階や屋根の上で暮らしているようです。
ナシブンクスを配っていきました。
こんな中でも子ども達は元気!お菓子を配ったら集まってくれました。
バンジール情報その2(2月6日 センペル)

まだまだ水はかなり残っています。

バンジールの中で暮らす、産まれて20日目の赤ちゃん やっぱりここでも元気な子ども達!
チャリティフェスタ開催しました。(1月28日)

BKBの子ども達の可愛い踊り 会場の風景
J2ブースとヤヤサンブース
パサールミングーにいってきました。(11月2日)


バザー in Golf Pondok Indah 体育館(10月31日)

アウリアの「子どもの権利」に関するセミナーを見てきました。(10月20日)


2日間の講習を受けたソーシャルワーカー達が、実際に現場に出て、子ども達相手に習ったことを実践しているところです。
(場所はプンガレンガン)
チパナスのスカルジョノさんに会いに行きました(7月1日)

WaiWaiさんのミーティング風景(6月19日 ポンドッククラブビラスのカラオケルームにて)


6月定例ミーティング

アウリアの「子どもの権利普及事業」支援について熱弁を奮うピースウインズの山内さん。
ヌルアバディに行ってきました!(6月6日)

タマンミニで演じた「がらがらどん」と、「てぶくろ」の人形
BKB10での活動(この日の演目は「てぶくろ」。人が足りなくって、人形劇の撮影はできませんでした。)

ある日の「ラブラブ」活動風景

J2ミーティング風景(引越しした堀さん宅にて)
