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デジタルとアナログ
リンク。英語ではリンケージ。確か「つながる」という意味だったと思う。 |
| ネットバブル 2000年の現在、日本は凄く「IT」「インターネット」と騒いでます。 で、PCもばんばん売れているようです。 さぁ、このブーム、いつまで続くかな? (エリマキトカゲのような一過性のものだったら恐いな…。キックボードっていうのも段々、見かけなくなったし…) まごころラジオの舞台裏 まごころラジオの編集では、録音したテープをぜーんぶ、紙に書き写します。 (「です」「ます」など、一言一句とまではいかないけど、「二言一句?」か「一.五言一句?」くらいには正確に書き取ります。 腕が腱鞘炎になりそうになります。 そして活字になったものから、大切な部分を中心に編集させていただきます。 なので、アップしているインタビューは、それら「努力」の氷山の一角なのです。 以前、サッカーの中田(英)選手が「90分のゲームの中でボールに触れる時間は、まとめると1分とか2分くらい」と言ってました。 で、そのわずか1、2分のために、残りの88分、89分は必要なわけです。 劇的な一瞬のために、膨大なそれ以外の時間が必要なわけです。 練習もしかり。 本番の1、2分のために、シビアな練習をこなす。 いや、少ないチャンスを確実にものにするからこそ、他の時間が必要になる。 それを考えると、まごころラジオの編集もさほど苦にはなりません。 腕がつりそうにはなりますけど… (あと、何度もインタビューを聞きかえす事で、いろんな事を考えさせられるんですよねー) |
| 徒然 どうでもいいんですが、ネット上に「徒然」とか「つれづれ」という名を付けたエッセイとか日記って多いような気がしませんか (何を隠そう、僕も、以前は「徒然」という名のもとに駄文を他のサイトで書いたりもしていました) ゴミ ここには、なるべく前向きになれるような文章を書いています。 たまに、愚痴を書いたり、「心のゴミ」を捨てたくなる時もありますけど、そういう事は意識的にしていません。 そりゃ、僕だって聖人君主じゃないから、心のゴミがたまる時があります。 そして、それを思わず、どこかで吐き出したくなる時もあります。 でも、これって、道ばたにゴミを平気で捨てるのと同じ事のような気がします。 汚しているのは、道だけじゃなくて、自分の心を汚しているような気がします。 そしてゴミを所かまわず、捨てること。 これは(ネット上でも現実世界でも)ひどく簡単なこと。 ゴミをちゃんと持ち帰って、ちゃんと処分すること。 こっちは面倒臭い。 でも、やっぱり、ちゃんとした所に処分する方が気持ちいい。 自分の気持ちが悪くならない。 だから、ここでも、僕はなるべく、心のゴミじゃなくて、出来るなら心の栄養になるような、そんな事を書いていきたいと思ってます。 自分の気持ちを、よくしたいから。 |
情報化時代 世は情報化時代だそうだ。 じゃ、情報化時代に生き残る情報とは、何なのか。 そんなの簡単。 情報を超えた情報。 情報という枠組みに納まらない情報。 そんなものだろう。 例えば、広大な自然の風景。 例えば、一人の人間の涙。 それらは、決して「情報」という枠組みでは実体をつかめない。 結局、情報化時代だろうが、なかろうが、いつの時代も残るのは「本物」だけ。 |
| ヒューマニズム デジタルは人間らしさがない。 機械的だ。 なんて時に言われる。 でも、デジタルも機械も、獣にはつくれない。 人間にしか作れない。 だから、考えようによってはデジタルこそ、人間らしいものなんだ。 |