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メニューにもどるには、酔っ払いオヤジをドツキ倒せ! |
| 我が家はレントハウスです。先日、トイレの水が、詰まったので、大家を呼んだら、夫婦でやってきました。ロシアからきた40歳くらいの夫婦がオーナーです。ご主人と奥さんにトイレの水が止まらない説明をしていたのですが、奥さんのほうは、すっ〜〜とどこかへいってしまった。私はつたない英語で、ご主人のほうに必死で、現状を説明したら15分くらいかけて、修理してくれました。終わったので、奥さんにもお礼を言おうと思って、さがしていたら、裏庭にいました。奥さんに近寄ってゆくと・・彼女の手には、我が家になった、さくらんぼが山のように・・。私に無断で木になっているさくらんぼをすべてとっていたのです。上のほうの届かないところだけが、のこしてあり、奥さんのいった言葉が、 「あなた梯子もってないの?」だって。奥さん、妊娠8ケ月。 その体ではしごにのぼって、さくらんぼをとるつもりだったんだろうか?帰り際に彼女が言った言葉が、 「あなた野菜はつくらないの?」だって。これもつくってもとられるんだろうなぁ・・。小作人になった気分・・。 |
| 私の知り合いで、夜中に大きな大きな声で「寝られヘン!」と寝言をいい、家族全員をおこしたヤツがいる・・。眠れないのは、家族だって! |
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| 収納のテクという雑誌をめくっていたら、AVの収納!っていうのがあった。 私は、妙にあわててしまい、「そりゃ。アダルトビデオなんて、だれでも収納して、 隠したいよな・・。」と思いました。 最近の女性誌は、男の人にまでやさしいんだな。とおもいつつ、それでも目次で、ナンページかを調べて、どのように直すのか、しっかりチェックしました。 そしたら、なんと、Audio & Visualのことで、配線や、ステレオの配置のことでした・・。 |
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| 私は、整理整頓が苦手です。掃除機をかけたりするのは好きなんだけど・・。先日、これではいけないと思い収納の本を買ってきました。 夕飯を食べてから、収納をきちんとしようと思い、本をおいて夕飯の準備にかかりました。食べ終わって、「さっ!整理じゃ!」とおもったら、部屋が整理されていないので、その収納の本がどこへいったか、わからなかった。収納して整理整頓しようとしていたのに、収納の本をなくしてしまった私です。 |
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| 我が家には、Windyというネコがいます。喧嘩は、弱いです。 けど先日我が家のリビングの窓ごしに近所のネコと喧嘩していて、一緒に部屋にいた私は、驚きました。シッポをすごく膨らませて、必死で怒ってギャーギャーないています。こんなに必死に喧嘩する相手って、どれだけ大きくて強いネコなんだろう・・と思って、外をみると、なんと生後1ケ月くらいの手のひらに乗りそうなサイズのネコなんです。その上、喧嘩は窓越しにしてるのに、相手のほうが優勢・・・。うちのネコっていったい・・・。 |
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| つい先日、髪の毛がうっとおしかったので、そこらへんの美容院にふらっと入った。よーするにアメリカの美容院です。私の髪を切ってくれる美容師さんは、金髪の綺麗なおねーちゃんでした。 彼女は、日本人の髪の毛をはじめて触ったらしく、「いい髪質ね」と誉めてくれていたが、カットしてるうちにだんだん顔がシリアスに。私の髪は少し天然パーマーが入っていて、軽いウエーブがあります。左側は内巻きに、右側は、外巻きになっているので、手入れはたしかに面倒です。彼女は、左側の髪を切っては右と長さが合わない。次に右を切ると左側の髪と長さが合わない・・と繰り返すうちに私のリクエストより、はるかに短く切ってしまった。で最後に彼女が私に言った言葉が、 「あなたの髪は、右と左の長さが生まれつき違うのね。変わった髪ね。」 だった・・。店に入ってきた時は、私の髪の毛の左右は同じ長さだったはずだが・・。私はもう何年も美容院に通っているが、ここまで左右の長さを違えて切ったのは、この人だけだった。髪の長さを変えるのを、仕事にしてるハズの美容師さんが、生まれつきと言い張る根性に思わず唖然としてしまった私です。 |
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私が、幼稚園実習してるときの話しです。担当クラスの4歳の女の子が突然私に歩みよってきて、 「先生聞いて。私なぁ、お父ちゃん3人いてるねん。今度4人目のおとうちゃんができるねん。 ええやろ?」と自慢化に私に話した。私は、なんの話しか、まったく意味がわからず、たぶん周りに彼女の面倒をみる人がたくさんいるんだろうと思い、 「いいねぇ・・。」と答えたたが、他の先生に聞いたら、どうも彼女のお母さんは、 結婚・離婚を何度も繰り返し、また再婚するということだった。彼女4歳なので、1年に一人のお父さんということです。ということは、彼女が、20歳の時は、20人のお父さんがいる確立が高く・・。 彼女のお母さんは、たよりないかわいい感じの人で、決して美人なタイプじゃなかった。けど、お話ししたら、恐るべし人だとわかった。 「いいですわよ結婚って。先生も一度ご結婚なさってください。ダメでも慰謝料をいただけばいいんですから。元はとれますわよ。」と高らかに笑って帰宅していった・・。松田聖子もまっ青のおそるべしお母さん・・。 |
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うちのちかくには、ドーナツ屋さんがある。そのドーナツやさんの隣は、ウエイトコントロールのための(よーするに痩せるための)トレーニングの場所です。ある朝、私がドーナツ屋にはいっていると、見事な巨体の女性が3人で、ブチブチ文句をいいながら入ってきた。一人が、 「これだから、困るのよね。いつもこのコントロールの店は、朝にくる先生が遅刻して、待ちぼうけと食うんだから。。」「そうそう。」といいながら、山のようにドーナツを注文して、ガツガツ食べています。よーするに、彼女は、隣の体重制限の店の生徒な訳です。 で、私が、 「あなたたち。体重制限してるんだから、こんなところで、大量のドーナツたべちゃダメだよ」と思っていたら、うち一人が、 「先生が悪いのよ。遅れてくるから・・。ほんと、先生のお蔭で痩せれない。しんじられないわ。あの先生」だって。 先生は、 「私が遅刻したら、隣のドーナツ屋で信じられないような量のドーナツを食え!」とは絶対に言ってないと思うんだけどぉ・・・。 |
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私は、車にまったく興味がない。故障しないで、機嫌よく、静かに走ってくれればそれでいい。(こう友達にいったら彼女いわく、「オトコも同じよね」と言ってのけた) 今はオンボロ・カローラにのっているが、前は、ワーゲンのカンタムとかいう車を中古で買って乗っていた。1ケ月ごとに故障をするので、すぐに買った金額より高い修理費がかかった。何回もワーゲンの店にもって行っては、店員に 「直った、直った。っていうけど、いつも直ってないじゃない」 と文句を言っていた。その日も故障でもってゆくと店員さんは、私の顔を覚えているので、 「どう?調子はぁ?」とか、すごくなれなれしく聞いてくる。 「また調子悪いよ。」といって見積もりを出してもらったら、その時は、本当に高かった。 キレた私は、 「本当に直してるの?もう修理しないでいいような、きちんとした修理はできないの?」ときいたら、店員が、 「それならスペシャルの修理方法がある。」とニコやかに言ってのけた。 「なんだ。そんな方法があるんだったら、最初っから言ってよ。」と言うと店員が、ちょっと待って、と言って、奥に消えた。 戻ってきた彼の手には、新車のパンフレットが山のように・・。 「新しいのを買えば、この車はもう壊れないよ。僕たちが下取りするから。」と言った。ブッチぎれた私は、 「ねぇ。あなたが私の立場だったら、これだけ壊れるメーカーの車を新車で買う? 私ならTOYOTAにするけど。」と言ったら、 「僕もそうするなぁ・・」といってパンフを片付けはじめた・・。いったいこの国の車屋さんって・・。 |
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私は、YMCAのプールにたまに泳ぎに行く。 その日も気がむいたので、泳ぎにいったら、どうもお歳よりの人達のレクレーションの時間だったようだ・・。プールサイドには、たくさんの車イスや、松葉杖が・・。みんな、泳ぐ元気はないようで、プールの端をプールサイドに掴りながら、ゆっくりゆっくり歩いている。プールの淵を歩いているので、真ん中はガラガラです。「おっ!これはいい!」と思い、私は、がら空きの真ん中で、25Mをセットで泳いでおりました。疲れたので、おじーさんたちにまじって、プールの端のプールサイドにもたれて、休んでいると、一人のおじーさんが、話し掛けてきた。私は、このプールサイドはおじいちゃんの歩く 通路なので、「道をあけてくれ!」と怒られるんだと思っていたら、おじーちゃんは 「あんたは、このプールが終わったら、昼ご飯はどこでたべるんだ?よかったら、一緒に食べないか?」と言われた・・・。知らないおじーちゃんとご飯を食べるほど、私ヒマではないので、丁寧にお断り申しあげた。よーするにじーちゃんのナンパです。 おじーちゃんは、すごすごと、プールから出て、去っていこうとしたけど、じーちゃんは、介添え2人なしでは歩けない人で、もうヨボヨボなんです。じーちゃんが更衣室にいくまで、係りの人が2人もついて、連れていっていた。不思議なのは、あの誘いに私が、「ハイ」と言っていたら、いったい誰が車を運転して、レストランまで行ったんだろう・・。ここまでもうろくしても、ナンパするじーちゃんの根性ってすごい!! |
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私の高校時代の話しです。化学の実験のときに水を作るというのがありました。 水素2つと酸素ひとつというものですね。なつかしい・・。けどこれは、実験の時は水蒸気としてできあがるので、軽いポップがあります。ポンという感じの・・。私の席の隣のツグちゃん♂は、この実験に掛けていました。国語の時間も必死で、実験に備えて計算していました。 で、化学の時間。彼は実験が得意なので、私は、彼のグループに入るのがスキです。横で寝ていても実験は、終わってしまう・・。で、今日も「おっ!小一時間は眠れるな」と思っていたら、目をランランと輝かせたツグちゃんが、「今日はたくさん水をつくるぞ!」というので、「ふ〜ん。がんばって」と思ってあくびをしていたら、彼は、数倍の量の水を作るといって大きな試験管を熱していました。すると、突然爆発音とともに、 ぎゃ〜!っていう声が・・。そうです。大きな試験管をもっていた彼の手から、爆弾のように火の玉が飛び出し、はるかかなたで、実験していた子のブレザーに、引火して火だるま状態のクラスメイトがいた。近くにいた彼の友達がブレザーを脱がして、消したのですが、ブレザーは、灰となった・・。真冬なので火だるま君は、数週間、カッターシャツだけで、学校にきていた。後、ツグちゃんは、阪大の大学院に進み(モチロン理系)某M電気産業につとめました。私は、M社の家電を結構もっていて、使おうとするたびに 「爆発するかも。。」と不安になる・・・。 |
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私が、幼稚園の先生をしていた頃の話しです。3歳になるK君が私のところにやってきて 「先生、先生見てみて。僕、縄跳び飛べるねん(^^)V」と言いに来ました。 K君、がんばって私の前で飛ぶのですが、なかなかうまく飛べない。 焦ってきた彼が、言った言葉は、 「おかしいなぁ・・。僕、若い時は飛べたのに・・」 ヲイヲイ・・。おまえはいくつじゃ! |
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私は、夜中にスーパーマーケットによく行きます。あのダルダルした雰囲気が好きなんです。それ以外にも空いてるというのと、昼間は忙しいっていうのもありますが・・。 先日も夜中に、買い物してたら、上のほうにあるワインが取れない、プロフィールにもあるように、私は、チビです。 で、おサルのように棚によじのぼっていたら、突然、両脇の下に手を入れられて、ひょいと私を持ち上げたオヤジがいた・・。私は、もう心臓が口から出るくらい、おどろきました。だって突然自分の体がふわりともちあがるんですよぉ・・。それでオヤジが 「あぶないよぉ」だって。 おまえのほうが、あぶないやろうぅっっっっ!!(−−*) もう怒り心頭です。で、私が思わずオヤジに言った言葉が 「Thank you .ワインがとれた・・。」でした。中学から、Thank youを刷り込まれてる悲しい日本人になっていました・・。せめて中学の時に「あほんだらぁ〜!!」の英語をすり込んでおいてもらいたかった・・。 |
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私が高校生時の話しです。 友達♂が学校から帰るとお母さんが、ものすごい剣幕で、怒っていたそうです。 というのも、彼の名前で、H本が送られてきたそうです。彼は身に覚えがなかったが、彼のお母さんの余りの剣幕に、言い返すこともできずに、黙って説教を聞いていたそうです。 夜になってお父さんも帰宅し、怒り冷めやらぬお母さんは、お父さんにまでそのことを告げ口して、 「お父さんからも言ってやってください。こんな本ばっかりみてるから、成績が悪いんだわ、あのコ」と・・。お母さんにうながされたお父さんは、彼の部屋に入って来て言いました。 「すまん。おまえの名前で注文したら、お母さんは開けないだろうと思ったんだけど」といいながら、5000円のおこずかいをくれました。そのお金で次の日、私は、チョコレートパフェをおごってもらった。ファンキーなオヤジって大好き。(^O^) |
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とある晴れた日、とっても青い空で、気持ちがよかったので、前庭の掃除をしていました。そしたら、ご近所のR ussel が話し掛けてきた。いい天気ね。と話し掛けてくるので、 立ち話していました。で、話してたら、日記にもよく出場してもらっているお隣のBarbra が飼っている黒いネコがやってきました。気にしないで話しを続けていたら、なんと彼女は、ちゃんと同じ黒色のパートナーを連れて、私の横にいたんです。で、突然、そのパートナーとコトを初めてしまいました。 この前このbarbraのネコは大量の子供を産み、Barbraが必死になって、養子にもらってくれるところを捜していました。それでやっとおととい、最後の一匹がもらわれてゆき、ほっとしていた彼女です。私は、ヤメさせようか?とおもったのでずが、ご近所の人の手前、「ほらぁ、パートナーのいない子はネコにまで、ヤツ当たりする」とおもわれても困るな。と思って、私は氷つきながら、近所の人と気がつかないふりをしていました。ごめんね。バーバラ。今度子供を産んだ時は一緒に里親を捜すよ。 |
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私の知り合いに、Dianという人がいる。彼女は、60歳を超えて、いままで長く続けていた仕事を引退した。それで、Las Vegas に夫婦で、移りすんでいる。 先日彼女のお母さんと、バッタリ会った。 「Dianは、どうしてるの?元気?」と聞くと、 「知ってる?彼女、タップダンスを習いは始めたのよ」と言っていた。どうも聞いていると、 結構本格的にやっているらしく、服にも凝って、すごいようだ・・。私が、 「Dianって、そんなにTapがすきだったっけ?」と聞いたら、 「それがね。ベガスにいって初めてやったのよ。その教室で彼女が一番若いんだって。だから、すっごくモテるらしいのよ。彼女、もう毎日がとっても楽しいんだって。あなたもそこにいったら、赤ちゃんみたいなものだから、もう大歓迎でモテるわよ!!」といわれた。彼女が一番若いということは、平均年齢は、80歳越えか?? うっ!!!その年齢対象だったら、わざわざベガスにいかなくても、ここでもモテると思う。 |
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私が、大学で部活をしていたころ、Meetingがやたら長引いた。みんなお腹も減ってきたので、1年生♂に言いつけてマクドナルドのハンバーガーを買いにいかせることにした。一人の1年生は、実は、大学近くのマクドに彼好みのかわいい子が働いているのを私は知ってた。彼は、まともに彼女と口もきけないくらいあこがれていた。彼はガタイもいいし、重いものでもしっかり持つので、一人で大丈夫だと思い、私は、彼に使い走りを頼んだ。しばらくして、彼が元気なく帰ってきた。 「どうしたぁ?今日は彼女いなかったぁ?」と聞いたら、 「いました」というので、 「よかったね」というと、 「それが・・」と言いながら急に下を向いた。 「なにかあった?」ときいたら、 「先輩にいわれた通りに、チーズバーガー30個って注文したら、彼女・・・。{こちらでお召し上がりですか?}って聞いたんです。僕、一人で30個食べれるくらい太って見えますか?」ときくんです。ヲイヲイ・・。マニュアル通りに仕事するなよぉ・・。と笑ってしまった。けど、彼が思いを寄せる彼女の言葉です。私は、しっかり彼女の肩をもつことにしました。 「みえたんじゃない?あんたが好きな子がそう言うんだからさ!」っていったら、彼は絶句してしまった。見えるわけないだろう!小錦でも30個はキツイぞ。 |
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高校の時、ほんの少しかわいい子がいた。すごくではない。ほんのすこしです。 私の友達♂が彼女に「付き合ってほしい」と告白した。彼は結構男前だった。それで、彼女の返事が、 「私は、みんなの太陽だから、一人の人とは付き合えないわ!」 と抜かした。ヲイヲイ・・おまえは世界の男、全員と付き合うんかぁ〜!!!すごい体力だな。 次の日から、彼女のニックネームは、太陽ちゃんに変わったのは、いうまでもない。 |
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| 小学校の時、風邪がはやると学級閉鎖があった。クラスの2割以上が休むと全員が、自宅に帰れる。というのもです。学級閉鎖が行われると、なるべく家で待機するというものです。ある朝、学校にいったら、あと一人休んでいれば、今日は学級閉鎖になったのに・・。という状態だった。私は即効で、一番気が弱そうなカジちゃんという男の子を選んで、掃除道具箱に突っ込んでカギをかけた。それで、クラスの友達と今日は、何時間も遊べるので、少し遠出をしようと話し合っていた。先生がくるなり、「おっ!今日は欠席が多いな。」と人数を数えていた。もちろん学級閉鎖になる人数です。だってクラスメートのカジちゃんは、掃除道具箱の中だもん。無事、学級閉鎖が言いわたされ、遊び場に直行。当時、私は、その学校の女生徒会長をしていました。生徒みんなの意思を汲む、なんてすばらしい生徒会長なんだろう。と我ながら、思いました。生徒会なんて、こんなもんさ! |
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久しぶりにマクドナルドに行った。朝のマックはわりと老人の社交場になっています。知ってますぅ?で、その日はすごく風が強かった。私がマックにはいろうとしたら、下からすっごい風がふいて、スカートがふわ〜!と、めくれあがりました。「しまった!」とおもったけど、時すでに遅し。もう丸見えです。すると店内から、「ひょ〜!!」っという声が。見たら老人のグループの中で、車椅子にのって、酸素ボンベを鼻から付けてる老人が私をはやし立ててたんです。ヲイヲイ・・。そこまでして、はやし立てたいか!と思ったけど、せっかくなので、 "Good morning..This is present for you!"と答えたけど、じーさん。耳が聞こえなかった・・。 けどはやし立てる元気のあるじーさんってすごい。ちなみに私は、なぜかじーさんにモテます。 |
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私の友達に東京出身の友達がいる。彼女は、お店とかで列ができていると異常なまでの興味を示す。東京では並ぶことが多くて、並べば必ず安いものや、いいものが手にはいるそうだ。 その日も早朝、ショッピングセンターにいくと、列ができていた。 彼女は、すかさず「とりあえず並ぼう」というので、無意味に列に並ぶのがきらいな私も、シブシブ彼女と一緒にならんだ。けど、なんの列かもわからないのに、待つのは私は、苦痛だ。 で、私が、前にいるおじーちゃんに 「これ、なんの列ですか?」と聞いたら、じーちゃんは黙っている。「感じ悪いな」とおもっていたけど、彼女いわく、 「ほら、これは、有名なバーゲンの列で、そんなこと聞いちゃいけないんだよ」と言うのだが、なんか、雰囲気がおかしい。で、そのおじーちゃんの前にいた、これまたおばーちゃんに、 「なんの列ですか?」ときいたら、そのおばーちゃんはしっかり教えてくれました。 「補聴器のバーゲン」「・・・。」そりゃ前のじーちゃん、教えてくれないはずだ。だって耳が遠いから、ならんでいるんだもんね。聞こえてない。 |
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