瑞泉寺
1390年に創建された浄土真宗の古刹(古寺)であり総けや木造りの山門は
ここ井波彫刻の始まりとされています。また県内最大の木造建築の本堂や
壮厳なたたずまいの太子堂がひときわ井波の町並みに威容を誇っています
そして後の越中一向一揆の拠点ともなったのです












左 太子堂
聖徳太子南無仏像が
安置されていて随所に
井波彫刻の粋をみるこ
とができます
右 本堂
北陸真宗寺院最大の
伽藍です
山門 各所にはすぐれた彫刻や文様が施されています
弐台門 勅使の出入りに使われた門(勅使門または菊の門とも 呼ばれています)
太子堂に施されている
彫刻その1部
山門と鐘楼堂
宝物殿 国重文・国重美ほか数多くの宝物を拝観できます
太鼓堂 俳諧の上で有名なところです。そういえば中学のころ
習ったような記憶がかすかにあります。
石垣→井波御坊大楼壁と言うそうです一向一揆の際造られたそうです
寺院の屋根はやはり大きく目立ちます。
彫刻の町 井波の町並み
’04 1 17撮影






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本願寺第5世綽如上人の開創、後小松天皇の勅願所
本堂伽藍正面
本堂伽藍内部
太子堂伽藍正面
太子堂伽藍内部
本堂には阿弥陀如来が祀られています
本尊はその名の通り聖徳太子(2才)の尊像です


砺波平野の散居村
冬の風雪と夏の暑さを防ぐため杉が主体の屋敷林が各家屋を囲んでいます
瑞泉寺近くの閑乗寺公園展望台より5/23
屋敷林(カイニョと呼ばれているそうです)と田植え直後の田んぼ

屋敷林と田植えの終わった水田
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魔法の吐息! 閑乗寺公園の竜のモニュメントが健康と豊作を願って
砺波平野に向かって息を吹きかけているところ…に見えませんか?