
高岡大仏 日本三大仏のひとつ(奈良大仏・鎌倉大仏)
総高 15m85cm 高岡市指定文化財

五百羅漢
長慶寺(富山市桜谷)の境内に整然と並ぶ5百余体の石仏
富山市指定文化財
表情豊かな石仏ををご覧になりたい方はごく一部ですがスライドショーをどーぞ!
大仏と石仏
1745年建立後2度にわたり焼失。1933年に現在の
大仏が再建された。鋳造から着色まですべて高岡の
工人、職人で行われた大作。 (資料より)
今から約200年前(江戸時代後期)信仰心の高い黒牧善次郎
という富山の米穀商が佐渡の石工に製作を依頼しこの地に運ん
だ。約50年間にわたる大事業であった。 (資料より)



瑞龍寺
(zuiryuji temple)
国宝 3 重要文化財 4
高岡市関本町35 JR高岡駅南口より徒歩10分の所にあり瑞龍寺(曹洞宗)の
建立の意図や背景など親切な僧侶さんの説明を聞くことが出来る。
山門 国宝
山門より仏殿(国宝)を望む
山門の左右には金剛力士像が安置されている
手前 仏殿とその向こうは法堂 いずれも国宝
仏殿のご本尊としてまつられている 釈迦 文殊 普賢 の三尊
12月17日撮影



仏殿の屋根には鉛瓦が使用されています。
鉛瓦はこの仏殿の他には金沢城石川門の
屋根に使用されているだけで全国的に2例
のみという事です
右 阿形(あぎょう)
左 吽形(うんぎょう)
法堂の屋根は銅版葺きです



八丁道(はっちょうみち)
前田利長墓所
1646年前田利常が亡義兄前田利長(2代目加賀藩主)の恩義に報いるために造った墓所です
墓の周りに濠がめぐらされてあり高さも12メートルもあります。このように大きな墓は全国にも
例を見ないそうです また石畳の綺麗な道がまっすぐ瑞龍寺までつづきそのみちを八丁道といい
全長870メートルあります。道のところどころの古い灯篭は家臣や全国の大名の寄付によるもの
とのことです。
2月10日撮影
総門 2月10日 14時

ライトアップされた仏殿と法堂 ’04 8月7日午後8時