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平成13年2月3日

草内小学校 同窓生 殿

「修学旅行再現同窓会」のご案内

同窓会幹事 堀 正憲

拝啓
この度は一泊二日の「修学旅行再現同窓会」の主旨に賛同頂くと同時に、ご参加頂き誠にありがとうございます。
五十歳という区切りで21世紀を迎えられるのも記念すべき事であり、その年に「草内小学校」の卒業生と共に旅行に参画できるのも一生の思い出になると思っております。又、その記念旅行を企画させて頂きました我々幹事も光栄であると考えております。
今回の旅行は「手作り旅行」と銘打ち企画させて頂きました。よって皆様方には色々行き届かぬ点やご不満な点も多々あるかとは思いますが、小学校の仲間に免じて許して頂きます様お願いいたします。
又、本来であれば20名程度の参加を期待したのですが、幹事の努力不足により大幅に目標を下回り、小人数となってしまいました。
でも、思い出に残る記念すべき旅行にしたいと思っておりますので、皆様方のご協力の程よろしくお願いいたします。
それでは詳細な「修学旅行再現同窓会」のご案内を以下に記載させて頂きますので、ご確認の程お願いいたします。

敬具

1.ツアー名
「修学旅行再現同窓会」
2.主旨
(1)五十歳を無事迎えられ、その喜びを小学校時代の同窓生と共に共有しよう。
(2)通常の同窓会ではなく記念の旅行とし、昔の仲間と長き時間語り合おう。
(3)小学校時代の思いで深き、修学旅行を再現する事により、今までの人生に感謝する。
3.日時 平成13年2月3日(土)〜4日(日)
4.旅行先
伊勢方面(お伊勢参り、ミキモト真珠島散策、夫婦岩見学)
5.参加者
別紙「同窓会名簿」を参照下さい。
6.行程
別紙「スケジュール表」を参照下さい。

以上


「修学旅行再現同窓会」スケジュール表

1.行程日付行動予定(予定時間/場所)


2/3 9:00 9:15 9:30 11:30
(土) 法務局前 草内バス停 飯岡バス停 伊勢神宮参拝(内宮)
12:00 13:00 15:00
昼食(えび丸) おかげ横丁散策 おかげ横丁出発外宮参拝
15:30 16:30 18:00 20:00
外宮出発 賢島ホテル 大宴会 自由時間

2/4 8:30 9:30 10:00 12:00
(日) 朝食 賢島ホテル出発 ミキモト真珠島散策 昼食
13:00 14:00 15:00 18:00
ミキモト出発 二見ヶ浦見学 二見ヶ浦出発 京田辺市(解散)

( :バス乗車、:歩行、 :食事/休憩)
2.旅のしおり
(1)伊勢神宮参拝
@伊勢神宮:古くから「神宮」といえば伊勢の神宮をさします。それは最も尊いお宮だからです。神宮は皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の両正宮を中心として十四所の別宮、百九所の摂社・末社・所管社からなりたっています。
A宇治橋:内宮の入口、五十鈴川の清流に影を映してかかる高欄つきの和橋が宇治橋で、二十年毎に架け替えます。
B御手洗場:昔からの祓(はら)いの場所で、参拝する前に先ずこの五十鈴川の清流で身も心もきよめ、さわやかになって大宮にお参りするのが古来からのしきたりです。
C内宮:皇大神宮には日本国民の大御親神(おおみおやがみ)とあがめまつる皇祖天照大御神(あまてらすおおみかみ)をおまつり申し上げています。
D外宮:豊受大神宮(とようけだいじんぐう)には豊受大御神をおまつり申し上げます。西暦五世紀に天照大御神のご神慮によって丹波の国から、この度会(わたらい)の山田原におむかえしたと言い伝えられています。
(2)おかげ横丁
@えび丸:田中道子さんに紹介頂いたお店です。美味しい昼食を味わって下さい。
Aおかげ横丁:伊勢の名物を扱うお店が約30店並んだ横丁があり、見物するだけでも非常に楽しめます。
B赤福本店:伊勢名物、赤福の本店では、店の中では五十鈴川を見ながら赤福を食べられますし、ガラス越しに、赤福の製造の模様(餅にあんこをつける所)を見ることもできます。
C豚捨(ぶたすて):伊勢牛(現在の松坂牛)の名店です。名前の由来はここの牛肉があまりにもうまいから、豚なんてすてちまえ、と客が言ったなどとも言われていますが、本当は豚を飼っていた捨吉さんが食肉店から始めた事が本当の由来です。豚捨の横にある魚料理の店で、中に生け簀もあります。伊勢は大蛤も有名で、あつあつは磯の香りがしておいしいです。
Dすし久:伊勢名物"てこね寿司"の名店で、赤福の奥にあります。 てこね寿司は昔の漁師料理で、手おけの酢飯にたっぷりの新鮮なカツオの切り身が乗っており、格別の味です。海藻入りの味噌汁もうまくて暖まります。
(3)大宴会
@賢島ホテル:ここも田中道子さんに紹介して頂きました。ホテルの詳しい紹介は別途宴会ででも行ないます。ゆっくり温泉にでもつかりながら心身を癒して下さい。
A大宴会:美味しい夕食とアルコールをご賞味頂き、旧友との語らいの時間として下さい。宴会のイベントは考えていませんが、皆さんから近況報告(お名前、お住まい、お仕事、これからの目標等)をして頂こうと考えていますのでよろしくお願いいたします。演歌、流行歌等のカラオケで宴会を盛り上げて下さい。
(4)ミキモト真珠島
@真珠島:ミキモト真珠島は、御木本幸吉が世界で初めて養殖真珠第一号を誕生させた島。まずは美しい輝きに魅せられて真珠のロマンにふれるか?それとも、歴史を訪ねて真珠王の素顔に出会うか?時間があれば、心ゆくまで島内散歩・・・・。
A真珠博物館:真珠博物館は1985年に開館した、日本初の真珠の専門博物館です。「人と真珠‥‥その関わりを考える」をテーマに、歴史、美術、工芸、科学、産業などさまざまな分野から真珠の魅力を解きあかす四つの展示室があり、一巡するだけで真珠の知識が楽しく学べます。
B御木本幸吉記念館:鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男に生まれ、96歳で没するまでの幸吉の波瀾に富んだ生涯と業績が、数多くの写真や実物、説明パネルによって、時代順に物語られています。生家「阿波幸」の復元、鳥羽に残る幸吉の足跡、当時の鳥羽の様子が一目でわかるジオラマなど、郷土との関わりも大きなテーマです。愛用の日常品やコレクションなど、遺品の数々は、幸吉独特の人生哲学や暮らしぶりを伝えています。
Cパールプラザ:パールプラザのショップではミキモトの真珠製品をはじめ、伊勢志摩のお土産品などをバラエティ豊かに取り揃えています。また、二階のレストラン「阿波幸」では美しい鳥羽湾を眺めながらのお食事がお楽しみいただけます。 D海女:海底から浮上したとき海女の吐く息が口笛のようにヒューと鳴るのを磯笛といいます。海女スタンドからは海女の潜水作業がその息吹すら感じられるほど身近に眺められます。海底に潜ってアコヤ貝を採取し核入れした貝を再び海底へ。また赤潮の襲来や台風の時には貝をいち早く安全な場所に移すなど海女の活躍がなければ養殖真珠の成功はありえなかったことでしょう。むかしながらの白い磯着の海女が実演をおこなっています。
(5)二見ヶ浦
@二見神社:二見岩への道の途中には二見神社の蛙が水を吹く手洗い場があります。蛙には海で暮らす人々の願いである"無事海から帰る"と言う意味もあるようです輪注連縄と言って、身体の悪いところをなでて奉納する輪が売っています。 
A夫婦岩:干潮時には2つの岩が海面の上に出てしまうこともあります。また、日の出が夫婦岩の方向から始まり、月によっては夫婦岩の岩と岩の間から日が昇ることもあります。天気がいいと、伊勢湾をはさみ対岸(愛知県)が見えることもあります。夫婦岩を超えて、さらに進むとおみあげ店が並んでいます。ここでは大蛤(はまぐり)やさざえなどの海の幸を露天で焼いてくれ、海を見ながら食べることが出来ます。

 

以上