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【伊勢神宮について】
内宮の一番はじめの鳥居をくぐると、宇治橋があります。

下を流れるのは五十鈴川。
この写真は宇治橋から清流五十鈴川を取った写真、
キレイでしょ〜〜〜〜


伊勢神宮は、皇祖神、天照大神を祭る「内宮」と、食を司るという産業の神様、
豊受大神を祭る「外宮」の二社があります。
約2000年の歴史があり
日本の神社の最高峰。 正式には、神域の内外にある別宮や所管社など全125社を
総称して伊勢神宮といい、伊勢周辺は神社だらけです。
外宮は、 伊勢市の中心市街地に程近く、そこから4kmほど離れたところに内宮があります。
清流五十鈴川に架かる総ひのきの宇治橋を渡り、玉砂利が敷かれた道を歩いて神域へ。
結構な広さがあり、ゆっくり歩くと往復40分はあります。
20年に一度の遷宮で建てなおされるご本殿は、唯一神明造りといい、古代の
建築様式を今に伝えている。建物だけでなく、毎日のおまつりごとなど、
古代より続く儀式を白装束の神官がおごそかに執り行う様子を垣間みることもできます。
また、内宮の鳥居前は、おはらい町といわれ、昔ながらの町並みを保全する
風情ある通りで食事どころや土産物屋が並ぶ、通りに沿って拡がるおかげ横丁とともに
観光客で賑わっています。
