くらさんのこだわり


こだわり続けて22年。頑固なまでに頑固なくらさんの、しょうもないこだわりがここに・・・。


※※※夏の過ごし方※※※

夏は和服に限ります。家に帰ったら、くらさんは和服に着替えます。Tシャツは暑いです。だって、肌に密着しているから。それに比べて和服は、脇のところが開いていて、肌にべっとりとくっついてしまうことがありません。それに、非常に通気性がよく、汗も程良く吸い取ってくれます。和服の方が、湿気が多くて蒸し暑い日本の風土に適しています。さすが日本の文化。これは大切にしたいものです。

風呂から上がった後に僕を待っている、クーラーがガンガンきいた部屋。これほど気持ちいものは、世の中にはございません。そのクーラーの部屋で食べるアイスクリームは最高!!!くらさんがいつも食べるアイスは、”爽”とか”アイスガイ”とかですね。至福の一時です。

※※※MILO※※※

MILOのページを作ってしまいました。

※※※ラーメン※※※

ラーメンを最初に食べた日本人は、徳川光圀であるといわれている。っまあ、そんなことはどうでもいいんだが、俺が好きなラーメンは、

1.とんこつスープ、または、それに類似するもの。
2.ちぢれ麺ではなく、ストレートな、それほど細すぎない細麺。
3.コッテリしすぎず、ラーメンを食べ終わった後に、口の中にギトギト感があまりのこらないスープ。
4.長蛇の列に並んで食べるのではなく、気軽に、ちょっと寄って行くぐらいのラーメン屋さん。
5.自動券販売機ではないラーメン屋さん。
6.リーズナブルな価格設定(ラーメンに1000円以上出そうとは思わない。)

などなど、数え上げていったらきりがない。別に、上の条件が全て満たされている店しか行かないというわけではないが、これらがベストかな、っぐらいのことです。

これから、自分の足で歩き、自分の舌で確かめたラーメンを、紹介していきます。

レトルトラーメン

※※※シャーペンの芯※※※

シャーペンの芯は、Bに限ります。

だって、HBとかだと、芯が硬くて薄いから、必然的に筆圧が強くなるでしょ。そうすると、消しゴムとかで消すときになかなか消えないじゃん。頑張って消そうとするんだけど、その周りの部分も消えちゃったりして、もう大変!!!

そして、2Bとかだと、今度は芯が軟らかいから、シャーペンで書いたときに芯の粉が出るんだよね。その粉が小指の横側に付いたりして、そのままそのことに気づかないで書きつづけていると、紙が真っ黒けっけになってしまうでしょ。

だから真ん中を取ってBなんです。これは中国の四書「中庸」の一説にありました(ウソですけど。)

※※※こたつ※※※

冬は、”こたつにみかん”これに限ります。日本の冬は、これが定番でしょう。暖房よりもエネルギーの節約にもなるし、ちょっと何か食べたいな、と思ったら、こたつの上の籠の中に入っているみかんを食べればいいのです。こたつから出る必要はありません。なんと機能的。

それに、こたつの中で繰り広げられるような、いわば”戦争”は、暖房には存在しません。そう、こたつの中では、他人の足との国取り合戦が、無言のうちに行われているのです。「ちょっとどけよ。ここの領域は俺のものだ。どけ。」「あ、ここはちょっとスペースがあいてる。ラッキー。この領域は俺が治める。」「俺の国に侵入してくるなよ。ここは俺の陣地なんだぞ。」足たちは、自分の陣地のために戦争しているのです。そして、みんながあきらめて、こたつから足を出したとき、天下統一、そして熟睡・・・。

また、暖房では成し得ない熱いドラマも、こたつなら簡単に成し得ます。ふたりでこたつに足を膝だけ入れて、そして、体勢がきつくなってきた二人は、徐々に足を伸ばし始める。ついには二人の足が接触!!!「あっ。ごめん。」「ううん、いいよ。(ポッ)」なんてね(笑)。こんな精神のやりとりは、暖房では体験できません。

以上のことからもお分かりの通り、日本の国民性に適した暖房器具、他人との精神の駆け引きに一役をかうもの、それはこたつなのです。