基本的に個人的に好きな音楽を紹介しているだけです。

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アーティスト

曲名

発表年数

 
EDDIE COCHRAN Summertime Blues '58 ('60年21歳という若さで車の事故で他界したが、今でも多数のミュージシャンに多大な影響を与え続けている。)

この曲は、T-REXやThe Who、Brian Setzerなどのカヴァでもよく知られている、個人的にも最も好んで聞いている曲。軽快なサウンドと今でも色あせないリズムがすばらしい。他に'59年に他界したRitchie Valensなども演奏していた。

  Twenty Flight Rock '57 Paul McCartneyがBEATLESに入るきっかけとなったと言われている曲。ロカビリー系のミュージシャンに好んで演奏されている。McCrtneyはもちろん、Clif Richard、Stray Cats,The Razorbacksなどカヴァでリリースしている。
  C'mon Everybody '58 布袋氏がカヴァでノリのいいサウンドに仕上げてリリース、日本でもかなりメジャーな曲。他にHumble Pie、UFO、NRBQ、Sex Pistolsなど今でもかなりのミュージシャンのレパートリーとなっている。
Little Richard Good Golly,Miss Molly '58 (ロックンロール創世記の立て役者の一人である黒人ロックミュージシャン。最近TVで、アトランタオリンピックにエンディングで演奏していたのをみかけた。)

BEATLESも'60年頃までステージで演奏していた曲。最近ではTVなどでもたまに、BGM程度にしか曲がかからないが、ノリは今でも通用する(自分ではです)ロックサウンド。King Ralphのサウンドトラックではこの曲のカヴァでRingo Starrがドラムを担当した。Jerry Lee LewisやCCR、Swinging Blue Jeansなどもカヴァでリリースしている。

  Long Tall Sally '56 BEATLESの”のっぽのサリー”というタイトルで日本で発売され、一度はタイトルもしくは曲を耳にしたことがあるのではと思うほど、メジャーになっている曲。どちらかというと日本ではBEATLESがオリジナルと思っている人が多いんではないか。カヴァにBEATLES、Eddie Cochran,Elvis Presley,The Kinks他がリリースしている。
  Lucille '57 Paul McCtoneyがBEATLES時代より演奏、'88年に当初、ソ連のみで発売?したアルバムにカヴァ曲でリリース。結構、Little Richardのロックサウンドはほとんど同じようなサウンドだけど、シャウトする声がすばらしい!
Larry Williams Slow Down '58 ('80年、44歳の時、銃弾に倒れたR&Bを得意とするミュージシャン)

やや雑に感じさせるようなビートがよかったのか、Rallyのセカンドヒットとなり、BEATLESが'62年にリカヴァリリースで有名になった曲。Rarryの曲は他にDizzy Miss Lizzyなど、なぜかJohn Lennonが好んで演奏していた。

  Bad Boy '58 同上
  Short For Fannie '57 イントロは口笛で歌詞も楽しく、Rarryの得意分野のR&BではないがRarryの曲の中でもとても完成度の高い曲だと思える曲。
Buddy Holly Oh Boy '57 ('59年に飛行機事故で他界した、当時人気のロックスター)

この曲もロカビリー系のミュージシャンに頻繁に演奏されている曲で、カヴァリリースで、Stray Cats,The Peecocksなどがいる。

  I Fought The Law '5? 正式にはBuddy Hollyと共に活動をしていたThe Cricketsのオリジナル。カヴァに、最近、某CMで流れているThe ClashやStray Cats、Bobby Fuller Four,The Texas Mavericks、The Boppersなどがリリースしている。
  That'll Be The Day '57 ゆったりとしたサウンドと、特徴のある声、個性的な歌い方が見事にマッチしたBuddy Hollyの曲の中でも最もすばらしい曲(だと自分は思う)。日本でも神内孝則氏が近年、ステージで歌っていた。
Chack Berry Johnny B.Goode '58 (大工屋の倅で、ロックンロールの神様として現在もたくさんの信奉者を生み出している。)

この曲のギターのフレーズを聴けばだれでも一度と言わず二度三度と耳にしたことが必ずと言っていいほどある有名な曲。全米チャートでは8位どまりでしたが、この曲自体でなくとも、似たようなフレーズを使用して曲を出しているミュージシャンはたくさんいるので、まさにKing of Rock'n Roll。今現在でも多数のミュージシャンにカヴァされ続けている古典的名曲の一つ。

  Rock And Roll Music '57 これもBEATLESのカヴァ曲で有名。全米で8位にランクされた名曲。カヴァでリリースしたミュージシャンはThe Beach Boysなど不特定多数。
  Maybellene '55 Chack Berryの記念すべきデビュー曲。全米チャートで5位に輝いたこれも有名な曲。
Carl Perkins Blue Suede Shoes '56 日本ではどちらかというとElvisのカヴァで有名な靴の歌。全米チャート4位にランクされた大ヒット曲。
Bill Haley Rock Around The Clock '54 白人音楽カントリーと黒人音楽R&Bの融合で生まれたロックンロールのはじめと言われている曲。全米チャート8週間連続No.1に輝いた名曲中の名曲。カヴァにSex Pistols、The Isley Brothersなど多数リリースしている。
Jerry Lee Lewis Great Balls Of Fire '57 (13歳の頃よりクラブで歌いはじめ、'56年にデビュー。その独特なヴォーカル、スタイル、そして、攻撃的なピアノ演奏で一躍脚光をあび、いとことの結婚で一気に人気が下がったロックミュージシャン。)

この火の玉ロックは全米チャート3位にランク。映画"Stand by me"で挿入歌としても有名な曲。

Gene Vincent Be-Bop-A-Lula '56 (オートバイ事故で左足に重傷を負い、数年間入院生活を送り、そのときに音楽を覚え、退院後に本格的に活動を開始した珍しい経歴をもつミュージシャン。)

この曲は新しいロックとして、世界中の若者に支持を得た曲で、John Lennonも"Rock'n Roll"のアルバムでリカヴァしている。

The Isley Brothers Twist And Shout '62 ('50年代初頭よりゴスペルグループとして活躍した三兄弟。)

この曲はあまり完成度は良くないがBEATLESのカヴァでとてもすばらしい仕上がりになっている。他にChaka Demus & LiersやSalt'n' PepaなどRap系などにカヴァリリースしているミュージシャンが多い。

Barrett Strong Money '59 モータウンレコードより発表、全米23位にランクされたR&B。John Lennonが好んで演奏していた曲。やはり、オリジナルよりBEATLESの方が完成度が高い気がする・・・。
Chan Romero The Hippy Hippy Shake '59 オリジナルはChan Romeroだがほとんどヒットしなかった曲。Paul McCrtneyがどこかクラブでこの曲を聴いて、自分用にアレンジしてBEATLESで演奏していた。カヴァにSwinging Blue Jeansや映画”カクテル”で挿入歌として演奏リリースしたGeorgia Satellitesがいるが、Swinging Blue JeansはBEATLESの演奏でこの曲を知ったみたいだった。
Dion The Wanderer '58 詳しいことはわかりません。だけど、とてもいい曲です。
       

 

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