英語表現で雑学的な表現等を集めてみました。時間が無いので説明はなしか超簡単に済ませています。これらの表現は日本語からの直訳で無いものが多いです。これらは、久米人♂の個人的な知識、趣味の範囲で載せています。知識はここに現れていることが全てです。120%です。間違いは、はっきりいってあります。どうしようもないです。これも、ごめんなさい。説明は張り切って不十分なので、先生に聞くなり辞書で調べるなり(恐らく辞書に載ってないものもあるでしょうが)自分で何とかしてください。甘えるな!!

2003年後半ログへ行ってみる

Go Solo (2004年3月13日)

意味:ある場所に1人で行く。よく使う表現。別に1人だから寂しいとかそういうのではなくて、単に1人で行くと言う事実だけを述べています。go aloneを日本人は多用しますが、こういう言い方もあるんですよ〜。

例文:“Are you going to the Salsa Club tonight?”

(今日サルサしにクラブ行くの?)

“Yeah, I'm going solo, actually.”

(うん、1人で行くんだけどね。)

“Why don't we go there together?”

(じゃぁいっしょに行こうよ。)

“Why not!!”

(もちろん)

Work Like a Charm (2004年3月8日)

意味:不思議に(魔法のように)効果がある。ランギャラの友達同士が話しているのを聞いたことがあり、へっ?なにそれ?って聞いた覚えがある。例文は実際の会話から。

例文:“Oh, my!! I forgot to hand in this project today. She's gonna get upset at me”

(あ〜やっちゃった。プロジェクト今日出すの出すの忘れたよ。怒られるよ〜。)

“Don't worry. You can just slide it under the door before she comes to her office tomorrow morning. It works like a charm”

(大丈夫だって。先生が朝オフィスに来る前にドアの下から滑り込ませておけば。びっくりするぐらいいつもうまくいくから。)

Hokey (2004年3月01日)

意味:嘘っぽい。陳腐な。わざとらしい。たま〜に聞く表現。一応スラングらしいです。日本語だとこういった意味になるのだが、英々だと、too simple, old-fashioned, sillyと日本語ほど悪意が感じられないのは気のせいだろうか・・・?ここが日英の違いか・・・。

例文:“This recipe sounds hokey to me, but it actually works.”

(このレシピホントか?って思うような内容だけど、ちゃんとできあがるよ。)

Cover All the Bases (2004年2月20日)

意味:あらゆる手を打っておく、用意周到にしておく。よくビジネスで使う言葉。アメリカらしい野球が語源の表現です。Coverの代わりにTouchを使ってもOKです。が、個人的には前者の方が感じがつかみやすいので好き。

例文:“Make sure to cover all the bases. They are really spacey. ”

(準備を怠るなよ。あいつらは何をしでかすかわからんからな。)

Far-fetched (2004年2月10日)

意味:ありそうもない、無理な、牽強付会の、不自然な。この表現はよく(偶然かもしれないが)クォーテーションマーク(英語特有のあの動作です)と共に用いられるのを目にします。あまりありえない、存在し得ない、言い換えればextremely unlikelyといったところでしょうか。友達が使っているのをメールで一回見たことがあります。

例文:“How about this idea…bra bra bra?”

(じゃぁこのアイディアは?・・・‘#$%&)

“…well….sounds interesting, but is it too “far-fetched”, isn’t it?”

(う〜ん、確かに面白いんだけど、ちょっと強引過ぎない?)

Is it (just) me... (2004年2月7日)

意味:ひょっとして?こういったちょっとした日本語を英語に直そうとするのは簡単なようで結構難しいこと。もちろん状況にもよりますが、こういった言い方をすることで日本語で言うもしかして、ひょっとしてという感情をあらわすことが出来ます。この表現は、Is it just me who thinks like this?見たいな感じの表現を短くしたものではないかと思います。ぜひ使ってみては?

例文:Hey, is it just me or you had a hair cut?

(あら、もしかして髪切った?)

AWOL (2004年1月29日)

意味:無断欠席・離隊。元々は軍隊関係で扱われていた言葉のようで、届出なしで離隊(つまりは逃げ出すってことかな)することを評価欄か何かに記入する時に使われていたようです。このAWOLAbsent WithOut Leaveの略です。この表現は最近のビジネスのクラスでグループ報告を毎週細かくしなくてはいけなくて誰がいたかいなかったかも報告するときに、メンバーの一人が他のメンバー(グループワークの時にいなかった)に対して使っていて、これ何?と聞いたのが初めてでした。

例文:"She went AWOL"

(彼女は無断欠席でした)

Turnkey (2004年1月26日)

意味:(商品などが)完成されていて使う準備が出来ている。よく家とかアパートの分譲、または引継ぎなんかの広告などで見かける表現。この家はTurnkeyと言えば、すぐに住める状態のことをいう。ここで問題になっているのは、住める状態になっているというのはどの状態かということになる。日本人的な感覚から言うと、工事が全部終わって、後は人が“引っ越して”きても問題ない状態と思いがちだが、“恐らく”(←自信ない)北米感覚から行くと、家具から何から(恐らく生活必需品以外)何までそろっている状態のことをさすっぽいです。実際このTurnkey状態の家を見に行ったことがないので分かりませんが・・・。例文は広告風に。

例文:"This house is completely turnkey!!"

(家具等すべて完備。後は服と身一つで来るだけ!!)

RSVP (2004年1月20日)

意味:返事をください。招待状などを英語で受け取ったことのある人は見たことのある表現ではないでしょうか?実はこの表現フランス語からきているんです。Répondez S’il Vous Plaîtの略。S’il Vous Plaît自体がPleaseの意なので、Please RSVPとは言わないので要注意です。カナダにいる人はSVPだけの表示は街角でよく見かけるんじゃないかな?ちなみにこの表現にはパソコン用語ではResource reSerVation Protocolの略でもあるそうです。

例文:"RSVP by Tuesday, Jan 20th."

(1月20日の火曜日までに(出欠の)返事を下さい。)

Bootleg (2004年1月15日)

意味:違法の。密輸された。海賊版。これは久米人♂がカレッジの英語の授業を受けていた時に、“The Great Gatsby”(邦題:偉大なるギャッツビー。またはグレートギャッツビー)の小説から発見したもの。一回一回辞書を引く暇はなかったので最初長靴を履いた足?と勝手に思い込んでストーリーがぐちゃぐちゃになった覚えがあります。由来は酒のビンをハイブーツの中に隠して運んだことによるようです。それゆえ特に密輸系では酒関係でよく使われるみたいです。

例文:"Gatsby made a fortune by bootleg alcohol"

(ギャッツビーは酒の密輸で今の財産を築いたんだ。)

Howdy (2004年1月10日)

意味:やあ。よう!!今回は挨拶系から。やっぱり挨拶は基本ですよね?でも"Hello. How are you? I'm fine thank you, and you?"ではあまりにもつまらないですよね?仲のいい友達にするのも親にするのも先生にするのも全部一緒じゃ味気ないですよね?というわけで今回のこのHowdyは親しい友達同士で使う挨拶言葉。もともとカウボーイが昔使っていたもののよう。とはいえ別にこの表現が古いわけでも使わないわけでもなく、良く耳にもするし、メールなんかでも良く使われているのを見ます。ちなみにこの表現もともとはHOW Do You do?からきているんだと思われます。

例文:"Howdy!!! What's up?"

(よう!!元気か?)

Geek (2004年1月6日)

意味:馬鹿、変わった人、ダサイやつ。某コメディでよく耳にする表現。名詞系のGeekもよく使われていますが、それに形容詞化させるYをつけてGeekyもよくドラマ内では耳にします。例文はドラマから。

例文:"I always figured you just thought I was Monica's geeky older brother."

(いつも君が僕の事をただのモニカの変な兄貴だと思っていると思ってたよ。)

"I did."

(ええ。思ってたわ。)