8/25
(水)
:関空にて
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さすが南米だけあってアメリカで乗り換えてペルーに到着するのは
二十数時間後らしい(-_-#)結構キツイナア。搭乗時間は17時前。
今日は殆ど荷物運びで終わったなあなんて考える。
私達の飛行機はAA(アメリカン エアーだった。
機体はウルトラマンみたいな配色なのね(=^・^=)
乗り込んでびっくり(\_\)!
何度もボーディングチケットの座席番号を、確認してしまった。
「ここってビジネス(クラス)じゃん!!」
一緒に行っていた連れはぼそっと言った。
「流石、アメリカサイズ椅子広いなあ」
(゚゜;)\(--;)オイオイ
ちゃ得っちゅうねん。ビジネスやっちゅうねんと、
思わず頭はたいたりして・・・
オーバーブッキングが生じたのかエコノミーだったはずの
私達ツアーのは全員ビジネスに格上げ
されちゃったんだって。ラッキー♪
どうせなら、復路の一番しんどい時にそう言うの振り当てて欲し
かったなあなんて、贅沢な事を考えるのでした(f^^)
ビジネスクラスで驚いたのは、乗り込んで直ぐにウェルカムドリンク
が出ること。貧乏人のσ(^_^)
は初めてのことで非常に驚いたよ
エコノミーなら飛び立ってしばらくしないと飲み食い出来ないのになあ
と、感心したのでした。
17:25発。AA158便です。ダラスに向けてtake
off!
ダラスは時差-14時間。
日付変更線のお陰で(←何のこっちゃ)今日は異様に長い。
ダラス空港に朝の6時前に到着と、言ってもこれは日本時間。
ここで時計を午後3時代へ戻す。
(~ヘ~;)まだ25日なんだ!地球って丸いんだなあ。
地理の先生の言っていた事は正しかったんだと
妙な感心をする。乗り換え。
トランジットに約1時間。トランジットルームとやらのウェイテリングルーム
とか言うホールというかロビーに収容される。
今度はきっちりエコノミーだった。ここから6時間半
ビジネスの後のエコノミーはきつい。
結局夜中の24時(ペルー時間)リマに到着。
パスポートコントロールを抜けるのに約半時間(゚゜;)\(--;)オイオイ
25日は長かったなあ。
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8/26(木)
:リマ
→イカ
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8時に起床。昨日遅くてそのまま寝ちまったので、朝シャンだよ(^^ゞ
9時過ぎに朝食。
そうそう今日はσ(^_^)の誕生日こんな異国で誕生日も印象深くてグッド!
ペルーに居る事自体が既に素敵な贈り物なの\(^o^)/
リマ市内の観光に回る。例の日本大使館にも行った。
(今は場所を替えて立て替えているらしい。)
ドアには銃弾の痕が残っていた。テレビで何度も見た場所なのに
なんだか違う印象だった。
ペルーは昔スペイン領だっただけあって、町並みがスパニッシュ。
と、言う印象だった。去年の旅行はスペインだったなあ(f^^)と、思い
出す。
リマでの観光は天野博物館を最後にバスでパン・アメリカンハイウェ
イで移動。イカに向かう。308qである。北海道旅行でも一日でそんな
に移動しないよなあ。流石大陸だなあなんて妙な感心してみたり。
暗い道をバスは走りつづける。しかも、景色はずっと一緒いつの間
にかに寝てしまった。
ホテルの部屋で映画やっていた。「マーキュリー ライジング」勿論、ス
パニッシュだった。
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↑ 旧日本公邸 銃弾痕が・・・

↑○ロナミンCのような味のインカ コーラ
思いのほか美味しい(^!^)
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8/27(金)
:ナスカ
イカ泊
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5時半起床。すっかり覚醒してしまった。これって時差ボケなのかしら?
11時集合。バスで出発。
快晴\(^o^)/セスナでナスカの地上絵を観るには良い感じなんちゃ
う?なんて、思うのでした。セスナには定員があるからと、乗る順番を
ツアーの人達とじゃんけんで決める・・・が、負け続けツアーの中で一番
最後になってしまうのだったp(ToT)q14時便になった(T_T)
先に旅立った人たちはふらふらになって帰ってくる。セスナって相当
気持ちの良いものではないらしい。
小一時間程待ってやっと順番が回ってきた\(^o^)/嬉しい。
地理や歴史の時間に習ったナスカの地上絵が実際に見れちゃうんだ
これは、人生の一大事だわ(^!^)
なんて思っていたのもつかの間。
セスナって初体験なんだかわくわく(((o(^。^")o)))乗り込んだらそこには
"TIPS ARE WELCOME"って張り紙があった。(-_-#)
チップが無かったら何か損するのか?なんて考えた。
セスナは12人乗り。窓際は9人分しかない。で、走って乗り込む。関西人
パワーだわ。
セスナの乗り心地って\(◎o◎)/最悪だ。私ってジェットコースターだっ
てフリーフォールだって全然平気な人だけど気分悪くなりそうな予感。
セスナの飛行場から地上絵の場所って少し離れている。絵の上にたど
り着くまでに数十分掛かった。
一番最初に見えた絵は「宇宙人」って呼ばれている絵だった。
私の目にはがちゃピンにしか見えなかった(~ヘ~;)
そんな訳で感動というよりは笑い?な印象のナスカの地上絵だったので
した(^^ゞ |
↑真中に見えるのがガチャピン事「宇宙人」
見えにくい(f^^) |
| 8/28(土)
:バジェス
タス島
→リマ
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4時半〜隣の部屋の人はごそごそしだした。
早いなあ。もう少し寝させて欲しい。
5:10 モーニング コール。
さ、荷作り荷作り。
5:50 荷物を廊下に出す。
6時過ぎ、朝食 6時半出発。
本日はバジェスタス島へクルーズ。8時に船に乗り込む。
野生のアシカ・ペンギン・かもめが
沢山住んでいる。野生なだけ有って動物園の匂いがしたよ(-_-#)
帰りに野生のイルカとも遭遇したよ。
バスでリマへ戻る。13時半リマに到着。
リマではお土産屋さん巡り。アルパカのお店に行っ
て、マフラーゲット。チェックでなかなか可愛いのでないか(*^-^*)
夜は中華。久しぶりにウーロン茶なんかに出会ってがぶがぶ飲んじゃ
った。w(^o^)w |

↑野生のアシカ |
| 8/29(日) :リマ
→プーノ
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昼の飛行機に乗ってフリアカ空港へ。飛行機の中からはずっとアンデス
山脈が拝めたのです。地球儀でしか観た事無いものが眼下にあるのは
嬉しいものです。(*^-^*)
フリアカ空港に着く。ここは既に高山3000m級。高山病にならないように
動作はなるべくスローにする。ここから、またもやバスでプーノに向けて
移動。プーノは3850m。
ホテルに着後チチカカ湖観光。ウロス島にボートでクルーズ?
が、日没後で真っ暗何も見えない。私って小さな懐中電灯持っていたの
これは、ナイス。足元照らして歩いていく。観光どころではない。
なんだか高山のせいなのか頭痛。シャワーとか酸素消費の大きいもの
は避けたほうが良いとの事で直ぐに就寝するのでした。
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8/30(月)
:プーノ
→クスコ
→ウルバンバ
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6時半バスは出発。アンデスの道。流石3000m級少し寒いかも。
途中シュスタニ遺跡観光。駐車場から遺跡は上り坂。高地での上りは辛い
p(^ ^)qもう一息!なんか、やっと外国で観光って感じ。
出発が早かったから未だ10時。アンデス山脈縦走、催行海抜4335mも
通過。それって、富士山より高いよね。
次はオリャンタイタンボを見学。ペルー人とスペイン人の歴史を聴く。歴史は
奥深い。
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看板の下に4335mって見えない?↑ |
8/31(火)
:ウルバンバ
→オリャンタイタ
ンボ
→マチュピチュ
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7時にバスは出発!オリャンタイタンボのアガスカリエンテス駅へ。高山列車のアウト
バゴンに乗り込む。時刻表通りに7:45出発。
これって珍しいらしい。(^^ゞ
一時間半程で、終着駅に到着。駅からホテルまでは乗合バスに乗る。
山道で正にいろは坂みたいなところを登って行く。坂の名前はビンガム坂
と、いうらしい。
ホテルに到着。ここはマチュピチュの麓唯一のホテル。世界の人が憧れる
ルイナスである。どんなところかとすごっく期待したけど・・・
山上なら合格といったところかしら。最近星(ランク付けの)も減ったらしい
しね。(^^ゞ
シャワーしかなかった。まあ、こんな山上でゆっくり湯船につかる人も少な
いし、水も無いだろうからなぁ。
ホテルからマチュピチュの山が見える。テレビで何度も見た風景だ
\(◎o◎)/やっと到着したなあってな感じ。言葉には出来ない。
一度部屋でくつろいでからホテルフロントで集合。
いざ、出発。ガイドを聞きつつ、マチュピチュを廻る。ここって一つの町だったん
だ。ずっと、昔にここで町を作り上げた人って凄いなあと、感心。
随所に工夫が見られる。歴史に残るだけの場所なんだなあ。
夕飯の後部屋に戻るとベッドメイキングしてあった。
そして、枕もとに小さなチョコレートが、一つ。私はてっきり連れのいたずら
かと、思っていたら、どうもホテルのサービスだったらしい。(f^^)
明日はマチュピチュのハイキング上り坂、体力温存しなくっちゃねp(^
^)q
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9/1(水)
:マチュピチュ
→クスコ |
ツアーで仲良くなった人たちは夜明け前から起き出して、マチュピチュのご来
光を、拝んだらしいけど(f^^)私達ったら起きたらすっかりお日様は上に居
た。
昨日と違って天気は良い。高地だから日焼け止め対策はしっかりしてお
かねばp(^ ^)q
集合時間ギリギリ迄、食堂で朝ご飯していてあきれられる。
頑張りすぎは身体にくるという事をトルコの時に学習した私達は無茶な
行動は取らない。折角だからと、頑張りすぎてエジプトで観光出来なくなっ
た人も見たしなぁ。誰になんと言われても無理はしないよ。
今日はマチュピチュでハイキング。インカの道を・・・
結構、勾配があるのよ。しかもここは元々高地だからね。
途中、リャマに遭遇しエライ目にも有ったけど。まあ、良い経験よね(´ー`)┌
登りきって考える(-_-#)これって来た道を戻るのか・・・
13:45のバスに乗って山を下る。いざマチュピチュから去っていくのか思うと
なんだか寂しいものです。
いろは坂を降りる際ガイドブックでは「グッバイボーイ」が出現すると言う噂
残念ながら現れなかった(T_T)
私達より早く降りた人達のバスでは現れたらしい。
実際に遭遇していないので、ここで解説出来なくて残念。
バスを降りて駅までの道のり。露店が並ぶ。連れはここで何やらゲットし
た模様。
高山列車に乗り込みクスコに向かう。クスコには夕方到着。
なんだか、可愛いホテル\(^o^)/
夕方ツアーの人たちと待ち合わせして夜のクスコ観光。
スパニッシュな町並み。夜はライトアップしていてとても素敵(^!^)
夜はフォルクローレの演奏が有るレストランで夕食
ここで思いもかけずバースデイソングを歌って貰っちゃった(^_^)b
ケーキの上のろうそくも消しました。
ろうそくの数は内緒です(^^ゞ |

↑リャマ

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9/2(木)
:クスコ
→リマ |
朝からクスコ観光。サンマルコ広場は昨晩も来て写真とったなあ(^^ゞ
日中も
綺麗。サントドミンゴ修道院を見学したり通勤途中の人を尻目に道で観光
案内をされつつ(f^^)地元の人には邪魔な存在だったんだろうなあなんて
思いつつ。サクサイワマンの広場と、結構クスコは観光スポットが沢山有る。が、
そんなところ廻らなくてもクスコは町並み自体が素敵なところ。日本で言う所
のテーマパークみたいな感じ。
空港に移動する。空港は日本のドメスティックエアポートに良く似た感じ
地方ならこんな感じだから、施設的にはペルーでは高いレベルなんだろうな
なんて思うのでした。
ここからは飛行機に乗ってリマへ移動するのでした。機内の食事は無く
ツアーが用意したおにぎりを頬張るのでした。因みにこれはペルーの日本
料理店が作ったものです。久々の日本食は美味しい\(^o^)/ペルーは日系
人が多いから日本食も思いのほかゲットできるみたいです。
昼からはリマにて黄金博物館を見学。流石と、思ったのは軍事物が山の様
に展示してあった事。初めて戦争の歴史に自分の目で触れた様に思った
ツアーの人からすっごく遅れて見学して廻る事になってしまうほどでした。
が、解説付きで無かったので人の見てないものはよく見たけど見落とした物も
多かった(^^;なんてこった
ツアーの中時間が余ってしまったので競馬場横の巨大スーパーに立ち寄ることに
なった。もう使う場所は無いと思われるコインと商品の値段と消費税を計算しつつ
購入する事となる。ここは正にペルーで無くアメリカって感じのスーパーだった。
夜ペルーでの最後の晩餐。ここは鳥が有名らしい。本来1匹丸焼きで出て来る
らしいが、私達には食べきる事が出来ないと、考えて減らして貰った量で出てきた
結局丸焼きの姿を拝める事は無かった。ちょっと、残念(~ヘ~;) |
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9/3(金)
:リマ
→ダラス |
0:55リマ出発 ここからダラスまで約7時間。飛行機の中では殆ど寝ていたので
記憶が無い・・・・(^^; |
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9/4(土)
:ダラス
→関空 |
ダラスについて乗り換えに数時間有ったため、アメリカに入国する事となった。と、言
っても、空港内だけ。空港内とはいえ外に出たのでお土産屋さんを廻ったり別にお腹
が空いているわけでもないのにファーストフードに入ってみたり・・。ここはアメリカ、
ペルーのお金はもう使えない(^^ゞ
ダラス11:25発 映画見つつ居眠りしつつそんなこんなで所要時間13時間
関空14:50着 無事戻ってきた お疲れ様でした!
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