J太郎ついに結婚!
世界陸上披露宴レポート
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CONTENTS |
※記事の中の写真にカーソルを当てると説明文が出ます!
☆人前結婚式
2010年10月9日。東京新橋のホテル。あいにくの雨にも関わらず、多数の出席者が詰めかけた。
父親に手を引かれ、新婦登場。その先には、ナイトのごとく待つJ太郎の姿が!
神前ならぬ人前で、疾風怒濤の先陣を切ってJ太郎が挙式。
指輪の交換と誓約書への署名。そして我々に対してはっきりと夫婦の誓いを立てた。
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披露宴会場には開始を待ちわびる約70名の出席者。
照明が暗くなり、流れ出す織田裕二の「All my treasures」
ついに新郎新婦入場か!と思いきや、スクリーンに映し出される「世界陸上披露宴」の文字。
どっかの陸上競技場のスタートラインに立つJ太郎。
スタンドに駆けつける恋人。
学生時代と変わらぬスタートダッシュをかますと、背景は急に普通の街並みに。
「東京外大や!」陸上部の誰かが声を上げる。
ゆかりの地も含めて、街を疾走するJ太郎。
ここに来て大阪外大陸上部のメンツはこれが3年前の大阪世界選手権の時のTBSの番組CMを
モチーフにした映像であると気づき、一気にボルテージが上がる。
東京を縦横無尽に駆け回り、競技場でゴールしたJ太郎は、恋人と手を取り合いウイニングラン。
最高に良くできた映像だった。
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オープニング映像の興奮冷めやらぬ中、入場曲が流れついに新郎新婦入場。
J太郎の挨拶の後、新婦がJ太郎のプロフィール紹介。
小さい頃よくアニメのセリフを暗記してたとか、今まで知らなかったJ太郎の一面を垣間見る。
続いて、J太郎から新婦のプロフィール紹介。
スノボと聞いただけでウインタースポーツ(というかスポーツ全般)が苦手な私は震えた。
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定番の「夫婦初めての共同作業」、ウェディングケーキ入刀。
ファーストバイトでは、新婦は期待通りケーキを特大ですくい、J太郎は大きな口を開けて
見事に一口で食べて見せてくれた。
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新婦がお色直しで席を外している隙をついて、大阪外大陸上部が新郎J太郎を襲撃。
ここでようやく本当に祝福出来た感じ。
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J太郎もお色直しで退席。
その間、新郎新婦の生い立ちのスライドが流れる。
私たちの知らない糸魚川時代のJ太郎にひとしきり爆笑した後は、外大に入った後の写真。
スペイン旅行、沖縄旅行、韓国旅行など、懐かしのシーンの数々。
スペインと韓国の写真は、J太郎の使い捨てカメラで私が撮った写真だったから懐かしさも
ひとしお。
以下の写真は実際にこの時映し出されたのとは違うけど、J太郎初海外の時のもの。
この他にも、疾風怒濤旅行記のページにはたくさん写真をアップしてるのでぜひご覧あれ。
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お色直しで和装にチェンジした新郎新婦は、各テーブルを回り、キャンドルを灯していく。
暗闇の中幻想的な光が一つ一つ浮かぶ様子は壮観だった。
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披露宴もいよいよ後半に差し掛かり、友人代表の余興の時間となった。
新郎J太郎の友人代表といえば、私しかいない。
「大学時代の友人のねこみつです。J太郎とは、8年前大阪外国語大学の入学式の日に
出会い、以来陸上部や自動車学校で苦楽を共にし、また国内外色んな所に一緒に旅行
に行きました。私にとって一番大切な友人であるJ太郎の結婚を、こうして祝福出来る場
をいただけて嬉しく思います」(うろ覚え)
そして流れ出すイントロは、氣志團の「結婚闘魂行進曲『マブダチ』」
私が腕を直角に伸ばし、振付を踊り始めたとたん会場はどっと笑い声に包まれる。
しかし、この日の私のコンディションは最悪。
前日の職場の送別会で体調不良の中深夜までカラオケで風邪をこじらせ、喉はガラガラ。
耳は東京まで来る飛行機の気圧の変化で聴こえ方がおかしい状態。
練習の時でさえカラオケの採点機能で77点が最高だったというのに、もはや音程がどう
とか言ってられないレベルのジャイアンリサイタル。
それでも頑張って歌って踊ってたら、気持ちが通じたらしく外大陸上部の男メンバーが
2番からどっと乱入してきて大合唱となった。
歌い終わると、みんなでJ太郎を無理やり胴上げ。
最高の一体感だった。
クライマックスは新婦から両親への手紙。
そしてそれぞれの両親へ感謝の花束を渡し、披露宴は終了。
3時間に及ぶ内容盛りだくさんの披露宴だったけど、あっという間だった。
本当に、心の底から願う。
幸せになってくれよな、友よ。