最後に
この手のHPで、よくB画像のCD-Rの販売をしている方々がおられるが、私の考え方としては、それはいかがなものかと思う。お金を出しても
欲しい方と、売れるから販売をしようという方がいて、需要と供給の要望の一致があるのだからそれのどこが悪い、と言われればそれまでで
あるが、少女のB画像が商売のネタに使われることに悲しさを感じるし、同じアングラな趣味を持つものどうし、資産を分かち合い、助け合いたい
ものである。まあ、それはともかくとして、Bは、私の前からは完全に消え去った。悲しいことだが、これは、まぎれも無い事実である。それをようやく
落ち着いて受け入れることができるようになった今思うのは、私の最も多感な時期と、Bが存在した時期とが、 よくぞ重なってくれたと、神に感謝
することだけである。Bは私の青春そのものだった。出会いがあるから別れがある。Bよありがとう。そしてさようなら。