最近のトピックス
| 4月1日付けで、名古屋への転勤となってしまった。入社以来、18年間同じ部署で勤務しており、全く知らない業界向けのシステム開発を担当する事となった。赴任早々、トラブルが発生、なかなかやりたいことができない日々が続いている。 私的には、約10年ぶりで自炊生活にトライしている。学生時代と、海外長期出張時にやっていたので違和感は無いが、最近ほとんど家事をしていなかった自分には良い薬かも知れない。最初の週末は東京出張にからめて東京の自宅に帰れたが、第二週は一人で週末を過ごすことになったが、何と味気ない時間であったことか。家族のありがたみが身にしみてわかった。で、第三週はトラブルが未解決なのに帰ってしまった。どちらにいても携帯電話でサイトと連絡を取るだけなので効果は変わりないのだが.....(いいわけ?) しかし、一人で生活していると、どうしても酒量が増えてしまう。このまま行くと、河島英吾の様に肝臓疾患に....何とかしなければ。現状、毎日中量の状態。 |
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| 昨年、技術士の試験に初めてトライした。部門は情報工学である。まず、夏の筆記試験は大変であった。午前中、体験論文約3,000字、午後は最近の新技術、トピックスに関して、提案、解説などの論文が5テーマ、約4,000字を書き連ねた。その甲斐あって、次の口頭試問への挑戦権を与えられた。 口頭試問では、前述の技術的な知識や経験の他、顧客に対する対応力、説得力、技術士としての品位、技術士法に関する知識などが問われる。試験直前は、技術士法の丸暗記に励み、口頭試問に挑んだ。 その結果、技術士として認められ、平成13年2月7日付けで、町田文部科学大臣よりの合格証を手にすることができた。 昨年の春より、手厚くご指導頂いた諸先輩方に深謝いたします。 |
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| 話題は、180度転換するが、今年は雪が多い。東京の多摩地方では少なくとも3回の本格的な積雪を記録している。雪が降ると子どもは喜ぶが、大人は大変である。雪かきが待っている。一回ぐらいならまだしも、3回もやると辟易してくる。 ところで、わたしの住んでいる住宅街を見ていると、雪かきに励む熱意の温度差が非常に激し事がわかる。私のうちの近隣は特にやるのが早い。雪が積もった翌日の午前中にはほぼ完了している。先日などは、夕方雨の中雪かきに励む姿が見られた。ところが、やらないところは、ほとんどやらない。いまだに,雪が残っているところもある。 この温度差の原因が何であるか、最近よくわかった。こういうことに厳しいおばさん近くにいるかどうかである。(先日、雨のなかでやっていたのは、そこのご主人である。私は、翌朝太陽の下で汗を流したが...) |
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| 一昨年パソコンを買って以来、CATV接続でネットサーフィン、メールのやり取りぐらいしかやっていなかった。が、ひょんな事から先日息子の野球チームのホームページを開設するはめになり、続いてスキャナを購入して、システム資源の手薄さ(主メモリ64MB,ディスク4.2GBなど)が気になってきた。 すると、会社で回覧されている日経パソコを見ると、「ディスクの交換は簡単に出来る。」「主メモリの増設はもっと簡単。」「CD-ROMドライブからDC-RWドライブへの交換は5分で終わる。」などと書いてあるではないか... 価格を調べると、主メモリ128MB=5,000円、ディスクは30GB(しかも7,200RPM)で15,000円程度!!(DOS/Vパラダイス価格) とりあえず、主メモリの増設とディスクの更新を決意。雪の土曜日、高島屋へ冬ものバーゲンに行った帰り、DOS/Vパラダイスへ。行ってびっくりしたのは、非常に狭い暗い事務所の様な所に所狭しと並べられたパソコンの部品群。ディスクなど、ビニールの袋に入れられて剥き出しで並べられている。データの移行ソフトはおろか、説明書もついてないみたい。初心者にはちょっと手が出ないという感じ。 ふと見ると隅っこに化粧箱入りで”初心者用”をうたったものがあるではないか。取り付け金具、ねじ、説明書、データ移行ソフト付。20GB,5,400RPMだが仕方ないか。(1万円なり) そそくさとうちに帰り、早速主メモリを増設。これは10分で終わり、予定通り。子どもたちの尊敬のまなざしを浴びながら、続いてディスクの更新に取り掛かる。 ここまでくると、パソコンのキャビネットを開けるのも慣れたもの。しかし、私のデスクトップPCは、スリムタイプであったので、ふたを開けて、FDDをはずして、CD−ROMドライブをはずして、やっとHDDの取り外しにたどり着く。HDDを取り外して初めて気がついたことに、このパソコンは、スリムタイプ故に,スペース的にHDDは1台しかつかないようである。ムムッ... 確か2台付くことをハードウェアブックで確認したはず。もう一度読み返すと、「このパソコンには、適切な接続ケーブルを使うことで、HDDを2台接続することができる云々...」よくみると、HDDのケーブルにはコネクタが1個しか付いていない。ガーン。日経パソコンを読み返すと、「HDDを2台接続できることを確認しておくこと...」ガーン、ガーン。DOS/Vパラダイスの領収書を見ると、「本店では返品は一切認めておりません。」ガーン、ガーン、ガーン。 仕方がないからディスクをまっさらにするか。2台同時に付かないと丸ごとコピーが出来ないのである。そう言うと、メールをやっている娘が、「そんなんいややー」(本当は大阪弁ではなかったが...)ついに私もトホホ者に成り下がったか。 途方に暮れてしばらく呆然としていると、F社製初心者用HDDキットの説明書が目にとまった。「取り付け金具は5インチベイに設置するときに使用し、3.5インチに設置するときは使用しない。」これを見て、そうか、CD−ROMドライブのところに一時つなげばいいのか。 早速、取り付けに掛かる。オー、つながるではないか。HDDとCD−ROMの接続インターフェースがほぼ同じなんて、これを設計した人はえら−い。 奮闘の結果、20GBのHDDのスキャンディスク(完全)が終わったのは明け方だったが、無事にシステム移行に成功した。良かった,良かった。ディスクの空きがいっぱい出来、ゼンリンの地図CD−ROMも全てHDDに放りこみ快適、快適。 これに味を占めた私は、CD−ROM→CD−R/RWへの更新に取り掛かった。これは、日経パソコンに書かれていた通り、全く問題なく完了。早速、「モーニング娘。ベスト」をレンタルし、複製後、オリジナルラベルを作成貼り付けて娘にプレゼントした。鼻高々であることは言うまでもない。よし、これからは、写真を全部スキャンしてCDRに焼くぞー。 |
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