

ultimateをやっていく中で
8,19 thu.
10,07,2003 tue.
9,29,2oo3 mon.
9,27,2oo3 sat.
9,23,2oo3 tue.
9,17,2oo3 wed.
9,08,2003 mon.
9,04,2003 thu.
8,17,2003 sun.
8,18,2003 mon.
8,19,2003 tue.
8,20,2003 wed.
8,21,2003 thu.
8,23,2003 sat.
8,24,2003 sun.
8,29,2003 fri.
様々なことが起こる。
そんな
風乗り中に拾う
小さな発見。
1.331,421,1321...色々見ていて感じるのは、やはりストアの重要性。
1.ポーチを張るなら一秒遅れで。
1.冷静な奴は『落ち着こう』とは言わない。
1.発声が底力を引き出す秘密。
1.discの進路と自分の走路の交点を感覚的に理解する。
1.他人の走路とdiscの軌道の交点を掴む。それを断ち切るように自分の走路線が描ければnice defence!
1.ハンマーを国内的常識で捉えない。
1.各スローの特性を深く理解する。
1.選択肢は必ず1つではない。
1.勝手に仲間と見込んでもいい。そんな輩がいると楽しみは倍増する。
他大学で親しくさせていただいている皆さん、本当にありがとう!皆さんの存在が支えになるとき多々ありました。これからもよろしく!
7,26 mon.
1.他人を見ていないヒトはゾーンをすれば分かる。
6,29 tue.
1.喋り続ける強さを覚えよう。
1.センスも磨けば光る。
1.観察して実践して修正して自分のものに。
1.分からないことは分からないし、それは同時になかなか説明できない。
1.自分という土台がチームプレイの前提。
1.他人を非難するより、期待を示す。
1.他人よりも常に +1の発想。
1.必要なことだけ最小限に。
1.(練習量)^2程度で伸びる時期には限界が。
1.壁を感じたら、明確になるまで壁を味わう。
1.体のバネを熟知。細かい動きの差に気付けるかも。
1.足を動かせ。
1.責任の所在をお互いに明らかに。
1.目線1つで精度は変わる。
5,12 wed.
1.究極的に言えば、discに関する各プレーの邪魔さえしなければいい。
1.ハンドラーの中には、メンバーの動きを見ているのではなくて、漠然とゴールを見ている人がいる。ディープの人にハンドラーのそういった気持ちはなかなか伝わらない。
1.結局誰の目的も得点することであるはずだ。
1.あまり無駄にこだわる必要はない(?)
1.風は味方だ。
1.答えは風の中にあることがある。
1.何かを超えるためには、その何かを前提とした『全く新しい何か』を考案するといい。
1.頭でっかちになるな、体を動かせ。
1.『何か』を確立しろ。何も決まっていないのなら、何も始まっていないのと一緒だ。
1.風には層がある。
1.風には道がある。
1.風には厚みがある。
1.風には嘘がある。
1.誰よりも喋れれば、誰よりもしつこいプレーができる。
1.開花する時期の存在は、『下積み期間』を前提としている。
1.自分が守るところを決め、並走しながら相手の動きを漠然と捉える。
1.走りながらのフェイントには足の向きで対応。
1.誰がどこで見切りをつけるかを知ることは有効だ。
1.練習後のストレッチが肝心だ。
1.怪我=何かあった時だ。
home
3,05,2004 fri.
1.何かに捉われていることがよくある。小さな目標であったりする。レディの前でかっこよく見せようという欲であったりする。身に覚えのある失敗であったりする。そんなときoutputはよくないことが多い。
1.チームは難しい。本当に客観的にチームにとってよいことを考える立場、すなわち監督がいるとよい。しかしwindsにはそれがいない。それを本当の意味で自覚できるとよい。何かに言い訳をするなら、改善策を提示しよう。そうしないと今のまま何も進まない。
1.他人を知ろう。自分を知りたかったらまず他人から。
ここまで自分なりにやってきたことがある。それは一区切りついた。そこで終わるはずだった。でもよく考えたら。まだやれることはあり、それがやりたいことになった。だからこれからもやります。やれることがなくなるまで。
home
12,13,2003 sat.
1.楽しいことが一番。
11,16,2003 sun.
1.昨日自分が最高だと思っていたものは今日には時代遅れ。
色んな人の話を積極的に聞いてみることだけでは不十分。話の中に自分を強引にでも混ぜる。
1.時にいつもの自分の動きに制裁を加える。
周りを見るのではなく周りから見られる。
1.頭で分からないことは何度も間違えてみる。
それでも分からなかったら間違いなのではなく自分流と解釈する。その上で妥協点を探す。偉そうに。でも人の言葉に耳をかさないのとは違う。
10,23,2003 thu.
1.確認。
−人あってのスペースではなく、スペースあっての人だ。
−攻守に境界線はない。自分が攻なら展開・得点、守なら奪回。
−投げる人がどこに投げたいか、どこにしか投げられないのかが優先。
1.適材適所にいつも配慮する。また、時期というものも考慮にいれるといい。
1.目下の最終目的を必ず用意する。それに基づく下位目標の設定・達成する。
下位目標に明確な相関関係がなければ無意味に終わることが多い。
それも最終目標が確立していればずれてはこない。
10,08,2003 wed.
1.続き。あんまり連動していないかもしれないが。つまりfront2-1を基点としたzoneはいかがと。
特に重要なのは2-1の1を勤める人材の能力である。そこを勤める場合は基本的な身体能力が平均的に高い上に、game makeの知識というか感覚というかが備わっている必要がある。
これは偉い方の受け売りになるかもしれないが、zoneは精神的な圧力をいかに加えるかである。数回のパスで落とそうと考えてはそもそもいけない。
1.4-2-1の形を基盤としてzoneを組む場合はline中心になる。そこにbox-1を混ぜてしまうとせっかくの防波堤に穴が開いてしまう。
本当にone-manの相手以外には使うべきではない。
1.3-3-1は3-2-2に似ているがより、人中心に考えなければならない。ほぼ1on1の状況に似ている。逆に3-2-2はうまく中に落とし入れるか、完全に外においやらなければならない。それを完璧に行うためには3の形から考えなければならないのでかなり難しい。
個人的にはfront3を2-1の形にし左右両方からランダムにpressをかけるのが有効だと思う。その時back4は1on1を状況をlooseに作る。相手から2m以上離れないようにし毎秒円盤の位置を確認する。優先は相手であるが。longは打たせて落とす。
続く
1.どこからgame makeするかを考えた上でzoneは組むといいかもしれない。漠然と構想された形を常に維持するのはかなり困難である。それを分かり易くするために網の基点を決めてしまう。
1.何かを成し遂げようとし、そのために入念に準備するのは大変大切なこと。だがしかし。
自分に想定できるsituationなんてものは実際に起きることの足元にも及ばない。それは否めないことだ。
「自分達にできることを最大限やる」ということの究極形態は、どんな状況にも柔軟に即座に対応できることだ。
「事件は現○で起きている」という名言があるけれど。まさにその通り。
その時でしか完璧に状況を把握することはできない。
1.問題の原因を追究するのも必要。しかしそれ以上に、目標があり、それを達成するために何が必要か、どのようにしたらその目標が達成できるかというアプローチの仕方をとる方がいい。
結果的に問題の原因を追究し、解決に導くのかもしれないが、原因追求は時としてきびしい状況を生み出す。
visionに沿って方法論を語る仕方で目隠しをしているのも悪くない。
1.ちょっとした筋力トレーニングも厳選して行えば効果を発揮する。自分の何を向上させたいのかに沿った適切なトレーニングは必ず存在する。その内容が簡単ではない場合も多いが、まずは三日。
継続[と適度な休息]は力なり。
1.初期の段階においては、まずultimateの本質をつかむことに専念するべきではないか?スローの基礎を習得する
前の柔軟な発想を持っている段階でultimateという競技の可能性を個人の中で最大限引き出せたらいい。その上で必要な技術を探求していけばいい。
発想は白紙の内に求めたい。
1.教えすぎはよくない。
特殊な状況下における白紙の状態をほとんど与えられなかった場合を除いて、その後の教え方は徹底するべき。一つのスタイルを確立し伝承していく方法を採用してもいいが、未発達な競技と信じて、新しい力の持つ無限の可能性を信じ、毎回更新させるのも面白い。
現段階で自分に考えられる方法は二つある。
a.最初から教え込むならとことん教え込まなければならない。その場合ほとんど介入の余地がない、確立した内容の存在が前提となり、またそれの共通理解の必須である。
b.白紙の持つ無限の可能性にかけるなら、徹底して何も教えず、対象の考え方を縛らないことが重要。
時期があって学生の時はこのような発想を持つこと及び実行することは難しいような気がする。icuの現在の状況は極めて特殊(といえども新しいスタートを切る場合は当然の状態)だと思う。aもbも交錯してchaosのようになっている。この時期がいつまで続くかわからないが、これから脱する時、とても面白いものとなるような気がする。
それに少しでもといわず貢献したい。
1.厳しい事とは思うのだが、他人に甘えてはいけない。
個人種目ではないのだけれど、前提としなければならないものは意外に多い。相手に何の期待も抱いてはいけないとは言わないが、最後は自分でなんとかできる力が欲しい。
それが前提となればまた新しい頼り方ができると思われる。
1.何も恥ずかしい事はない。自分の中での目標やvisionとの闘いは相応にして必要だが、恥ずかしい事は何一つない。
1.チームにおける最善の選択肢を常に考えることができる人物を一人用意できるといい。交替や戦略など、常に外からの視点でgame manegementできることはとても大きな力。自分が中にいながらいつも全てを見れる可能性などはほとんど皆無だと思う。一人でやるものじゃないのだから。
1.厳しい状況を楽しむ余裕が持てることが理想。自ら相手の考えを利用することによって相手の裏をかきやすくなる。
はまったフリなどがいい例。
その状況を誘引しつつ回避できる最低ラインを維持できる能力が当然問われる。
まずははまる経験から。
1.全日から帰還。鈍く光る結果、そう捉える。
1.結果が全てではないと初めて本当に思った。
1.チームマネジメントの重要さとそれが著しく苦手な自分を再確認。
1.空間を巧みに操ることの他に、速さを征するという考え方が芽生える。相手を完全に気にしないで自分の事に集中していても無駄が増えるだけ。
1.コクガクさんとの練習の途中にスパイクが大破。おかげで友人が増える。
1.スパイクの踵に入っている補強剤には要注意。横のカットに対し頑丈すぎて甲材の伸縮とのバランスを欠く場合がある。
1.誰か選手モデルの場合、その選手がどういったプレーヤーであるかに注意し、その人物の行う動きと自分が普段行う動きの接点の数を探す。突進タイプ選手のスパイクはカットタイプには当然不向き。
1.他人の存在に依存した自己のプレーは脆い。チームスポーツである以上自分以外のプレーヤーとの連携は当然必要であるが、前提となる個人の能力がお互いに重複し合い、且つ独自性を保てる必要がある。
個人の「良さ」と自分の「できることを拡げる」ことは別次元で考えられるべきである。
何事も挑戦したい。
1.空いているスペースを使えばいい。そこに投げてそれを取りに行けばいいだけのことだった。
従来の発想の真逆を考える。そこに誰かがくる前にそこを使う。
1.「大は小をかねる」というのが、自分が意図することを適切に表現する言葉ではないが、「小」から入ると「大」はなかなか見えにくい。
最初は「大」だと思っていた場所は実は「小」だった。
1.浮いた円盤は全て自分のものだ、と。浮いている円盤を前に、攻守に違いや差はない。
誰の手にもない瞬間から、全ての可能性が全員に委ねられる。それを奪い取ればいい。
「攻」ならキャッチ、「守」ならカットが成立する。
1.「好きこそモノのほにゃらら」。やっただけ何かがついてくる。自分が歩んできた道が結果として自分を形作る。
自ら進んで自分にlimitationを設けるのはよくない。譲歩も時には効果を発揮するが、やはり最後は貪欲に何かを求めたものが経験上勝る。
1.「楽しい」とは人それぞれだが、自分から自分の「楽しい」を示し続けることはできる。そこには不思議な力が宿る。
1.そもそも自分が習ったことはいつの段階で習うべきことだったのか、など考えてみるのもいいかも。
発想の転換。固定観念からの開放。
何かを変えたいときはまず足元から。じっくり観察&分析。
1.円盤を手放す瞬間にどこを(何を)見ているかも重大なこと。
多くの場合投げるスペースか、投げる対象に焦点を合わせていると思う。
それでは不十分。
対象がスペースであれ人間であれ、その対象がフィールド全体に対してどのような位置関係にあるのか。
それを常に把握するような見方をする方がいい。
焦点はギリギリまでどこにも合わせず、漠然と全体像をつかめ。
1.楽しくやることは難しい。目的をどこに設定するかでそれは変わる。
程度の低い内容でも楽しい時は大いに楽しい。
しかしそれではいかん。
何か高尚な目標を立てる必要は全くないが、何かを成し遂げることが、楽しいを実現するにあたって大切。
当たり前の話。
目標とする形を常に意識し、それの実現を目指して初めて意味がある。
「硬いこと言うなよ」と思う自分をたまには追い返して。
1.自分の能力は素直に認める。何ができて何ができないのか。何ができそうで何が根本的にできそうもないのか。
limitationを設けるのと不可能を悟るのは紙一重だけど違う。
また、できそうもないことにを試す前にできそうもないとくくらない。挑戦した結果判断。
一つずつ不安を自信に変えて。
1.きわどい攻めこそがultimateの本質。スペースに先に出し、それをみんなで突っつきあう。
人があってのスペースではなく、そのスペースあっての人。
結果としてフィールドを広く使う。雪崩攻めは空き場所に入る円盤と人のタイミングが揃った時。
全員が常にフィールド全体を把握することが前提。それができないほど余裕がなければ絶対にできない。
鳥のような視野を。
1.自分には必ずいい状態というのがある。精神的にも肉体的にも。
それはふとした瞬間に訪れる。
そのふとした瞬間をつかむ。自分をもっと研究・分析。
自分もコントロールできなければ、ましてやチームなど。
1.循環は大事。
常に動いているコートの中で自分が止まっている事は、ベルトコンベアの流れ作業で持ち場を与えられているのにも関わらず何もしないでラインを乱している事と同じではない。
言ってみれば浄化装置付き循環水洗トイレの水が循環しないのと同じくらい不潔なのだ。
つまりそれくらい循環することは大切だ。
確かにミートの後に奥を目指して全力疾走するのは体力面から考えてもつらい。
だからこそやる。
1.背骨と骨盤の接合に不具合があるかもしれないことが発覚。
周囲の筋肉が極度の疲労のため硬直しているので断定はできないが、可能性がないわけではないらしい。
その場合、各骨を連結している軟骨やら何やらが大幅に薄れている可能性が考えられる。
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