2002年の1月から3月までの日記です〜


                    2002年はあっという間に明けてしまった。そして暖冬といわれた寒さが終わるのも、、、早かったな〜!!!  


■ 2002/01/01 (Tue)  明けた〜
  今年はどうしようもないことから始まった。
大晦日、今夜は無礼講!ということで飲んで飲んで二人でものすごく陽気になり、 年末の特番とケーブルテレビのチャンネル争いでお互い本気になってしまいそのまま殴り合いになった。
目覚めた私たちはの顔はいつも以上にパンパンにはれ上がり、すごい晴れやかな(?)新年を迎えてしまった。 (といっても目覚めたらけんかしたことなど忘れていたけれど、、。)
お正月ということで実家に行ったが、何度となく不思議な顔をして”顔がはれてるけど・・・” と言われてしまった。
そういえば、昨年は平成13年というあまりよくない数字のせいだろうか、 悲しいことや暗いニュースががたくさんありました。
テロに大不況にあれもこれも考えてみればすべて数字のせいにしてしまうようで怖いけど。
今年は元旦の太陽のように晴れやかでいいことがたくさんありますように!!




■ 2002/01/15 (Tue)  あっ、、、
  2002年の輝かしい幕開けからすでに今日は成人の日。
この時期は一番嫌いである。度重なるイベントが終わり、みんなが疲れてるようなかんじ。いわゆるお正月ボケって言うものである。
一番好きな時期は、11月下旬からのクリスマス、年末年始に向かうときである。 街のイルミネーションが一層素敵になり人々が活気づきだす。 思い出すわ、思い出すわ、はるかむかしに先生に編んだあのセータ〜!
といっている私もなんだか疲れ気味。 今週はそんなものに喝を入れる(?)がごとく、ホラー映画を観てこようと思 いまする。




■ 2002/01/20 (Sun)  心臓が、、、
  例の話題作!『仄暗い水の底から』を観にいってきた。
ホラーだけに久しぶりにドキドキだわって胸を高鳴らせたが(?)・・やっぱりすごい怖かった。
この映画は『リング』の著書として一躍有名になったあの鈴木浩司さんの原作。
リングでは気を失うかと思うくらい、怖さにおののき寿命が縮まるかと思うくらい怖かった。 でもまさかあれほどは怖くないだろうと思ってい・た・ら・・・・・・。
結局思い出すのは、怖くて何度も下を向いていたということ。 心臓もずっとバクバク高鳴り、気が狂いそうになってしまった。 鈴木浩司先生は私の寿命を何年ちぢませてくれたら気がすむのかしら。
それはそうと、富士急ハイランドに先月21日にドドンパと言うジェット・コース ターが新設された。瞬間最高速度が170キロの世界最速コースターなんだってさ。 ちなみにFUJIYAMAの瞬間最高速度は確か85キロ位。
それに乗ると景色もいいけどG(乗っているときにかかる重力)がすごくて失神しそうだった。 FUJIYAMAで失神だけにその倍以上の速さをだすドドンパなんかに乗った日には私の命は 天国の門か、意識がとんでいることでしょう。(もしくはヒューズ)
むかしは早いの平気だったのにな ・・・・はっ!!これって年をとったってことかしら。




■ 2002/01/22 (Tue)  ベストセラー
  昨年の秋から仕事をはじめたことで本を読む機会ができた。
先日、話題の飯島愛の『プラトニック・セックス』を借りて読み始めたが、世間が騒ぐのがちょっとわからないなぁというのが正直な感想。
映画もドラマ化もされたけど私がかなり期待して読んだからいけなかったのかしら。
自分史というかエッセイで、彼女と私の生きてきた環境があまりにも違いすぎて 分かりえないものがあるのかもしれない。 ってこうして書き始めると自分でも怖いのでココでやめておく。でもこの本はタレント本、久々のブームの火付け役に なったということは書いておくべし!
その本の中の彼女は本当の意味の友達(自分のことを 真剣に考えてくれる)がいなかったのではないかしら。
確かに友達は量ではなくって質。 この世で一番大切なのはそういう相手にどれだけ自分がめぐり会えるかだろうってことを大人になると痛感します。




■ 2002/01/23 (Wed)  インフルエンザ
  今回の風邪はインフルエンザみたいで全身の力が入らない。
昨日は会社を早退して今日も一日ゆっくり休んだ。お蔭でずいぶんよくなりました。
そういえばこれって気が抜けてる証拠かしらん。




■ 2002/01/27 (Sun)  忘れられない人
  NHK海外ドラマの『アリー・マイラブ2』のなかで いわゆる青春の思い出の人の話があった。
若さゆえに付き合いもお互いの環境が変わったときになんとなく自然消滅してしまった。 その二人が何年かたって思い出す。
こんなドラマチックなことは多分実際はあまりないと思うけれど、そういう学生時代のときの人って誰にでもいるのではないかしら。 実は私も忘れられない人のことを何となく考えてしまった。
昔の思い出って嫌なこともあったはずなのにいいことばかり思い出すんだよね。 昔の彼と結婚したら今はどうなっていたかしらとかさ、、、。
いけないいけないっ(>_<)
人生は一度きりだけど、後悔はしちゃいけないけど、
今あることが自分の幸せなのよね。幸せって平凡なことなんだよ。




■ 2002/01/31 (Thu)  梅の開花?!
  暖冬らしく、梅の開花予想が発表されまひた。
このの調子で行くと三月初旬にはすでにさくらも咲く?! (←大当たりだった)
外は寒いけれど、確かにすでにコンビニでは春を匂わすお酒やお茶が目をひくのでありました。
友達の誕生日(おめでとうコール済み)が来ると一月も終わりを感じます。
ところで世の政治はまるで芸能のように毎日テレビで騒がれている。
今日の小泉首相のメールマガジン"らいおんハート"の今日の号は真紀子さんの更迭 のことが書かれていた。
メルマガがもたらす効果は果たしてあるのかしら。言葉は発するより活字として書かれている方が よっぽど強い効力をだすというけれど、なんだかそれは期待できそうにないみたい。
ということはこの配信の意味はあるのだろうか。でも国民が政治に興味を持ったということはいいことだよね?!




■ 2002/02/02 (Sat)  癒しといえば、、、、
  先日"世界の猫展"にいったときに撮ったアビシニアン。かわいい〜



■ 2002/02/13 (Wed)  きらいっ!
  どうしても嫌いな人の話。
男子よりも女子のほうがはっきりしていると言われているように、 私も好き嫌いがとてもはっきりしている。 嫌いな人には目を合わせない、笑わない、相手が通り過ぎた残り香を吸わない。
久しぶり(?)に嫌いになったその人とはある意味相思相愛だけど、仕事という接点が さらに関係を悪化させていくのが目に見えるくらい。さらに会話もぎこちなくなり、 体までが反応し始めたのか、片目が刺すように痛い。
こんなに体まで反応するくらい嫌いになる人に出会ったのは初めてだ。
こんなときに腰が抜けるくらいの大恋愛をして、1分1秒でも離れていたくない恋 人がいて、明日彼にチョコをあげるってことになったらこんなこと忘れられるのに。な〜!




■ 2002/02/14 (Thu)  だいすきっ
  大好きな人。
週末に友人を誕生日のお祝いで高級フレンチのミク二に招待した。
Lunchだったけれどそのコースも結構お高い。でもボリュームは250%で大満足!! 最後にはアメ細工で縁取りされたケーキの上に"お誕生日おめでとう"を書いた プレートをそっとディスプレイして、、、感激感激。
彼女の笑顔を見ていたら私もすごく幸せになった。
今日のバレンタイン・デーにチョコをあげる人はってどれくらいいるだろう。 好意を自然に表現できる崇高な日だから、この日を緊張して迎えてる人は頑張ってほしい。 恋愛はすばらしいのよ〜〜




■ 2002/02/17 (Sun)  いとしの彼
  背が高くて大人で誠実な彼。 彼は家庭の外での私をとりこにしている。年が10歳下だろうがぜんぜん構わない。
そんな彼とは初めは話すこともできなかったのに、今ではまるで友達のようだ。 友達、、、
友達、、、、?
でも友達にさえなれない二人なのだ。
なぜって話がぜんぜん合わないから。端から見てたり、ちょっと話すだけなら最高な彼なのに 実際にいろいろ話すとぜんぜんわけのわからないところで笑ったりする。
まるで道化者なのじゃ〜!こんなに好きなのに。
仕事をしていると人間性が出てくる。じいっとみていると仕事で困っている人に手をそっと差し伸べている人も いるんだす。(それが彼でないことが悲しい、、、)
本当にいい男ってこういう男なんだす。(素敵な彼ともまだしばらくおしゃべりさせていただきます)




■ 2002/03/31 (Sun)  無題
  SPRING HAS COME!



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