急行「きたぐに」、青函連絡船と乗り継いで、ようやくたどり着いた北海道には、終焉間近を感じさせない、生き生きとした現役蒸機の姿がそこにあった。夜行連泊の7泊8日、現地わずか4日間の旅であったが人生において、かけがえのない思い出と宝物の写真を得る事ができた。