++秘密のお部屋++      
     
  

        

(o^0^)o  秘密のお部屋 o(^0^o)♪ 

          

       ここは、秘密のお部屋、入られた方は凄い!!m(_ _)mペコリ

ここでは、私の趣味(バスフィッシング、旅行)や、ふと思った事などを自由気ままに

書いている所です。時たま見られるとまずいような言葉が含まれてるかも

しれませんが、ご了承下さい。ここを発見された方のみが見れるページですので、

他に広めないで下さいね♪(* ̄▽ ̄)ノ~~

   

バスフィッシングとの出会い

   

私がバスフィッシングに出会ったのは15歳の5月でした。

          

京都の高山ダムとゆう所に初フィッシングにして、初ボート

          

デビューを果たしたのです。

          

この時の為にと、一通りの道具を揃え、釣る気満々で釣りは始まった。

          

だがこの後、恐ろしい事が待ち受けてるとは知る由もなかった。

          

ボートはアルミとゴムボート、もちろん私はアルミの方に乗れるんだ!

          

そう思っていたのは私だけで、言い渡された言葉が、O氏:「これで釣っとき〜」

         

俺:え? 今、なんつったの?(汗)まさか、ゴムボートで?しかも一人?

          

O氏:一人で出来るやろう〜(笑)

          

こうして始まった釣りだが、O氏はエンジンをかけ、私の視界から消えていった

          

O氏が去った後、俺は心の中でこう叫んだ・・・・

   

昼飯どうすんのさ〜〜。

こうして始まった釣りだが、なんせ初めての釣りにどこから攻めていいのか?

          

取り合えず投げて巻いてれば釣れるんや!?・・・・

          

そうこうしてる間に昼になり、向こうの方からエンジン音が!!

          

O氏:釣れたか〜〜

          

俺:あきまへんね〜〜

          

O氏:向こうの方釣れんで〜

          

俺:へ〜、そうなんすか〜

              

あんたらだけで行ってもーたやん

   

この時ほど、他人の無責任さに気づいたことは無かった。

          

午後からは、話し合いの末、ボートに乗せてもらっての釣行になった。

          

午後3時頃、やっと俺のロッドがしなった!!

              

よっしゃ〜〜〜〜

   

ダム湖にこだまする俺の「よっしゃ〜」

          

我を忘れてロッドに集中、もう少し、もう少し、心臓がバクバク

          

バスの顔が見えた!

          

で、デカイ!!

ラインを引っ張り、バスをボートの方へと手繰り寄せる

          

バスを掴む手が震え、足さえも震えていた(笑)

          

全身ガクガクの状態で釣り上げたバスを前に、お〜これがバスか〜

          

O氏:ま、たまにはあるよな ハッハッハ〜

          

素直にデカイって認め〜や!

   

この時知ったことだが、俺の釣ったバスが一番デカかったみたいなんです。

          

その後、もう一匹を釣り上げ、その日の釣行は2匹でした。

          

釣りも終わり、帰る準備をしている時にこう思った。

                     

こんなん楽勝やん

          

釣れへんやつの方がおかしいわ

   

こうしてダム湖での釣行は終わった。

   

数日後、同じメンバーで釣りをしたが

          

ケチョンケチョンニやられたのは言うまでも無いです・・・