


4月1日(木)
引越しの日
ナンだカンだの用で新居と古居(?)を行ったり来たり
いい加減くたびれる
しかし、引越し屋が来ないと話にならない
午後3〜6時の間に来ると言うが午後6時が近くなっても何の連絡もこない
問い合わせをして、やっと連絡が入る
と同時に、ガス屋さんからの電話
また新居へ足を運び、ガス開通の立会いをして古居(?)に戻ってみると未済工事の連絡
あのっ・・・入居日までに完成させて引き渡すのがおまんらの仕事じゃないのか・・・
謎は深まるばかりです
さて、引越し屋が来たのが午後6時前
姉さんっ 事件ですっ!
先ず、おっさんが一人、ズカズカと入り込み運ぶ物を聞いてきた
私は指示をし、運ぶ物と運ばない物を伝えた
おっさんは私に引越し承諾書にサインをさせ、何やら言い淀んでいた
野性的勘の鋭い私は即座に察した
v(o^ー^o)v 前金でしたね☆と、実に感じよく支払う
(私の感じ良さには程があるが 支払い請求するのにモジモジするおっさん・・・感じ悪っ)
どんどん荷物が運び出され部屋の中にこだまがする頃、おっさんが私にこう言った
「犬が逃げましたYO!」
ホントだ・・・おらんやんけ
慌てて外へ出るがカバン一式を部屋に置いたままだったことを思い出す
即座に部屋へ戻ってみると不自然な光景が目に飛び込んできた
部屋の一番奥の持って行かない物コーナーに立っているおっさん
その足元には私のカバン
私のカバンからは財布が頭を出している
あのぉ・・・とっても不自然なんですけど・・・
要するに犬ドッグを逃がして私を外へ追い出しその隙に窃盗をしたわけですね
窃盗犯初犯じゃないと見うけられるそのおっさんは
●野●38歳厄年前バツイチ宿無し
をいをいっ そんな人間雇うなよ・・・

