☆☆☆  よしみやハウス  2階 フォークソング部屋 へようこそ ☆☆☆

        ★★★ 浜辺のラブソング ★★★  20106    平成13年3月10日 Upload

  【アレンジ】  この曲は、私が21歳ころに作った曲です。
           フォークを歌っていた女の子二人のユニットために作ったものです。
           小さいとき、父が、星の光は何年もかかって、ヒョットしたら、私が生まれる前に地球に
         に向かって旅立ち、たどり着いた地球が、そのとき、昼や雨であったら、星の光はだれも
         目にすることなく消えることなどを話してくれたことを詞にしました。                

  【作  詩】 1 浜辺で星を眺めていたら  星でもこちらを見ているようで
                大きな声出して呼んでみたけれど 波が消しく夜の海へ
          2 川辺で水面を見つめていたら  小鳥の声が聞こえたようで
              しゃがんで耳を立て 澄ましてみたけれど 風が消してく藪の中へ
          3 峠で森を眺めていたら  昔のこだまが住んでいるようで
              息を吸い込んで  ヤッホーと呼んだけど
                こだまが渡る山の奥へ

  

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