主の御名を崇め賛美します
ひさしぶりに更新できて感謝します。
昨年 暮れに愛する家族を失い、アップできるような心理状態ではなかった
のです。もし、クリスチャンでなかったら、今も泣き暮らしていたかもしれま
せん。時折 思い出にひたり、寂しさに胸がふさぐこともありますが、主が
いつもそばにいてくださり 慰めを与えてくださいます。
見よ、主は御目(おんめ)を注がれる、主を畏れる人、
主の慈しみを待ち望む人に。(詩篇 33:18)
失望・悩み・悲しみにある日、こころの奥、こころの底にまで届くのは
真実の愛、真実の光であることを 知りました。肉体という物質に宿る
と思っていたこころは、物質や時間などを はるかに超えた存在につな
がっているのだと思います。その存在こそが天地万物を創造された
神。ハレルヤ! 感謝します。
主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。 (哀歌 3:22〜23)
ああ、私の苦しんだ苦しみは平安のためでした。あなたは、滅びの
穴から、私のたましいを引き戻されました。あなたは私のすべての罪を、
あなたのうしろに投げやられました。(イザヤ書38:17)
聖書の御言葉 は『新共同訳』『新改訳』から引用しています。