

|
来たれ、新人!! 松山では、椿祭りも終わり、春が来ようとしています。 進学、就職での面接、新しいクラスや転勤での挨拶、新しい人との出会い・・・・。 不安や希望が交錯する中で、吃音は憂鬱の種という方、 面接や挨拶の練習がしたい、この不安を誰かに聞いてもらいたいと思っている方、 愛媛言友会で、吃音を一切気にしないで、どもりながら話してみませんか。 どもることを気にしているあなた、あなたが見たことのない世界があるかも・・・。 事前連絡も、会費も何もいりません。 13:30〜17:00までほんわかムードでやっています。 お気軽にのぞいてみてください。 2月の例会は、2月22日(日)です。 (場所などは、下の「例会のご案内」を見てね。)
『会報の原稿募集』について 当会「会報」の原稿を引続き募集しています。 題材は問いません。 吃音に関する事、随筆、雑感など何でも結構です。 当会会員以外の寄稿も歓迎します。 愛媛言友会に関する お問い合わせ先 会長:岡部 健一 愛媛県北宇和郡鬼北町近永455-1 町立北宇和病院内 電話090-3180-4841 Fax 0895-45-3284 |
人目のお客様です。(平成13年2月15日 開設から)
私達は社会生活を営む中で、人とかかわりながら生きてゆかなければなりません。
その中で、コミュニケーションが重要であることはいうまでもありません。そして、コミュニケーションの手段の中で最も重要なものが『話しことば』ということになるでしょう。日常生活では『ことば』のはたす役割はとても大きいのです。
そしては、自分の言いたいことが言えない、言い終るまでに時間がかかるなど、単に表面的な現象にとどまらず、その状況におけるまわりの人々の対応などによる心理的な影響も大きく、本人にとっては極めて深刻な問題です。
話をしなければ表面的にはわからない「吃音」の問題は、逆に、1人だけで悩む要因にもなっています。
約100人に1人の割合で吃音者がいるといわれていますが、現在でも確かな治療法が確立されておらず、相談に行けるところがきわめて少ないのが現状で、病院に行っても「専門家がいない」とか「自然に治るから心配ない」といわれたりしてほとんど解決になりません。
また、「ことばの教室」がある小学校もありますが、ことばの問題は吃音以外にも多くあり、担当の先生方は指導に大変ご苦労されているのが現状のようです。
そして中学校以上になると吃音問題で的確な指導を受けることはほとんど不可能になっています。
私達は、吃音に悩んでいる方に、悩んでいるのは自分だけではなく、たくさんの仲間がいるということを知ってもらい、専門家も交えた中で、自分の悩みの克服に役立ってほしいという願いを込めてこの会を立ち上げました。
実際、吃音であっても皆さん様様な職業につき社会で活躍しています。
歴史上の有名人でみてもモーゼ(十戒)、ニュートン、ダーウィン(進化論)、チャーチル(英国の宰相)ルイスキャロル(「不思議の国のアリス」の作者)、日本でも田中角栄氏などは有名で枚挙にいとまがないほどです。
当会の会員も、医師、公務員、技師、会社員、自営業、農業、学生、大学院生など多士済々の顔ぶれです。
私達は『ご自分の可能性を閉ざしてほしくない』『みんなで支えあって、積極的に人生を切り開いていこうではないか』と考え、みんなで応援します。
また、吃音者(児)の家族の方や、指導者としての立場の方、吃音問題に関心のある方にも参加していただいて、吃音問題とは何であるかを知っていただきたいと思います。




e-mail
掲示板に書く ⇒
掲示板を見る
『Classic
MIDI Room』さんに属します。